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NEWS EVENT SPECIAL SERIES

A­R­T­I­S­T­S

ともに発信を行うアーティストたち

笹久保伸

#MUSIC

秩父出身のギタリスト。2004年から2007年にかけてペルーに在住し、アンデスの農村で音楽採集調査しながら演奏活動をおこなう。ギタリストとして、イタリア、ギリシャ、ブルガリア、キューバ、アルゼンチン、チリ、ボリビア、ペルーでソロ公演。2021年以降、リオデジャネイロ生まれのギタリスト、ファビアーノ・ド・ナシメントと大磯のスタジオ「SALO」でレコーディングしたコラボレーション作『Harmônicos』(2024年)をはじめ、世界各地と作品を発表。2025年11月2日には、44作目となる『Echo Botánico』をリリースする

西山芽衣

#ART

株式会社マイキーのディレクター / 『千葉国際芸術祭2025』ジェネラルプロデューサー。1989年、群馬県生まれ。千葉大学工学部建築学科を卒業。まちづくりの企画プロデュースを行う(株)北山創造研究所に入社。2014年、「HELLO GARDEN」「西千葉工作室」の企画 / 立ち上げを行う。2015年、「HELLO GARDEN」「西千葉工作室」の運営母体であるマイキーに入社。2019年、「子ども創造室」を企画 / 立ち上げ / 運営を行う。企画 / コンテンツ開発 / クリエイティブディレクション / 人材育成など幅広いスキルを活かして、西千葉のみならず日本全国で人の日常の舞台となる場づくりと人々の創造的な活動のサポートに取り組む。

Dr.マキダシ

#MUSIC

ラッパー / 精神科専門医&指定医 / 怪談師 / 作家。
1990年青森県青森市生まれ。東京都在住。曽祖父の時代から続く青森の医師家系で育つも、自由を求めてヒップホップの道に。結果、夢も地元も捨てきれず、精神科医ラッパーとして東京と青森を行き来するようになる。ライフワークの奇談集取が高じて、『稲川淳二の怪談グランプリ2025』で優勝。竹書房から『トラウマ怪談録 精神科医が語る本当に怖い話』を出版。また、ラップの歌詞制作を通して自己と向き合う「Hiphop Therapy」を日本で初導入したワークショップの実施や同研究に取り組む。RAB青森放送ラジオD2『人の調子聞いてばっかりの土曜』パーソナリティ。

サカナクション

#MUSIC

2005年に活動を開始、2007年にメジャーデビュー。2015年に映画『バクマン。』音楽を担当し、第39回日本アカデミー賞最優秀音楽賞をロックバンドとしては初受賞。
2025年に発表した「怪獣」(アニメ『チ。―地球の運動について―』主題歌)は、大きな反響を呼び、続く新曲「いらない」も「怪獣」に続き各音楽配信チャートの上位を席巻している。音楽的な評価も受けながら「ミュージシャンの在り方」そのものを先進的にとらえて表現し続けるその姿勢は、新世代のイノベーターとして急速に支持を獲得している。

betcover!!

1999年生まれ、東京都・調布市出身の柳瀬二郎のソロプロジェクトとして始まった。 活動を続けるにつれ、メンバーが増えて行き、現在は5人のバンド形態となっている。
2015年5月から活動を開始。

DAMONS YEAR

1994年11月8日生まれ、韓国のシンガーソングライター。フォークを基盤に繊細な歌声と喪失感を表現する歌詞で知られ、韓国インディーシーンで単独公演が即完売する人気を誇る。2017年デビュー、2019年の「yours」で広く知られ、2026年には初の日本ワンマンライブを東京で開催した。

Chilli Beans.

#MUSIC

Moni、Maika、Lilyにより2019年に結成された3ピースバンド。作詞作曲からクリエイティブまでセルフプロデュースを行う。2024年に初の日本武道館単独公演を完全ソールドアウトさせ、2025年にはFenderからのシグネイチャーモデル発売など音楽外でも活躍。近年はモード学園CM、アニメ『地獄先生ぬ~べ~』EDなどのタイアップを次々と務め、2026年5月27日にNHK土曜ドラマ『ムショラン三ツ星』の主題歌“breath”をリリース。同年8月からは国内外23都市を巡る過去最大規模のツアーを開催。

永瀬アンナ

3月31日生まれ、東京都出身の声優。2022年の第17回声優アワードで新人声優賞を受賞、代表作に『サマータイムレンダ』の小舟潮役や『呪術廻戦 懐玉・玉折』の天内理子役、『あかね噺』の桜咲朱音役などがある。

JU!iE(じゅり)

#MUSIC

中国出身、北京の音楽学院卒業、単身渡米バークリー音楽院に入学 卒業後、NYで音楽活動を開始、2022年より日本で音楽活動をスタート。 バークリー音楽院にて専攻してきたJAZZをベースに自身の音楽スタイルを形成、 英語、日本語、中国語3ヶ国語を使ったグローバルなクリエイティングが特徴。アーティスト活動と並行し、楽曲提供、プロデュースなど幅広い活動を行なっている。また、モデルとしても注目を集め、Instagram14万人、weiboのフォロワーは50万人を越える。

小原晩

#BOOK

作家。1996年東京生まれ。2022年3月、初のエッセイ集となる『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』を刊行。
https://obaraban.studio.site/
https://twitter.com/obrban
https://www.instagram.com/obrban/

滝口悠生

小説家。1982年、東京都八丈島生まれ。埼玉県で育つ。2011年、「楽器」で新潮新人賞を受賞しデビュー。2015年、『愛と人生』で野間文芸新人賞、2016年「死んでいない者」で芥川龍之介賞を受賞。他の著作に『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』『茄子の輝き』『長い一日』『ラーメンカレー』『さびしさについて』(植本一子との共著、原題『往復書簡 ひとりになること 花をおくるよ』)など。

岸野雄一

#MUSIC #ART

1963年、東京都生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科、京都精華大学メディア表現学部、美学校等で教鞭をとる。「ヒゲの未亡人」「ワッツタワーズ」などの音楽ユニットをはじめとした多岐に渡る活動を包括する名称としてスタディスト(勉強家)を名乗る。銭湯やコンビニ、盆踊り会場でDJイベントを行うなど常に革新的な場を創出している。2015年、『正しい数の数え方』で第19回文化庁メディア芸術際エンターテインメント部門の大賞を受賞。関東大震災から100年、著しい被災から復興した隅田公園を舞台に、鎮魂の意を込めた踊りを捧げる『すみゆめ踊行列』プロデューサー。

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