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NEWS EVENT SPECIAL SERIES

A­R­T­I­S­T­S

ともに発信を行うアーティストたち

Nape

#MUSIC

東京を拠点に活動する二人組ロックバンド。中学の同級生であるWATARU(Vo)とISSEI(Gt)によって結成。UKロックの手触りと清涼感のあるボーカルを掛け合わせ、孤独や弱さに焦点を当てた等身大の歌詞を、生身の演奏で前向きな感情へと昇華させる。2024年5月に1stシングル“Sentiments”をリリースして本格始動。2024年にはWATARUが『FUJI ROCK FESTIVAL '24』でThe Killersのステージに飛び入りし、大きな話題を呼んだ。2026年9月12日(土)、初のワンマンライブ『THE GREATEST ESCAPE』を下北沢BASEMENTBARで開催する。

𠮷田恵輔

1975年生まれ、埼玉県出身。東京ビジュアルアーツ在学中から自主映画を制作する傍ら、塚本晋也監督作品の照明を担当。『机のなかみ』(2007年)で長編映画監督デビュー。2021年公開の『BLUE/ブルー』、『空白』で、2021年度芸術選奨文部科学大臣新人賞、第34回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞で監督賞を受賞。そのほか、『愛しのアイリーン』(2018年)『神は見返りを求める』(2022年)『ミッシング』(2024年)『四月の余白』(2026年)など話題作を数多く手掛ける。

江﨑文武

#MUSIC

音楽家。1992年、福岡市生まれ。4歳からピアノを、7歳から作曲を学ぶ。東京藝術大学音楽学部卒業。東京大学大学院修士課程修了。WONK、millennium paradeでキーボードを務めるほか、King Gnu、Vaundy、米津玄師等、数多くのアーティスト作品にレコーディング、プロデュースで参加。映画『ホムンクルス』(2021)をはじめ劇伴音楽も手掛けるほか、音楽レーベルの主宰、芸術教育への参加など、様々な領域を自由に横断しながら活動を続ける。

後藤正文

#MUSIC

1976年静岡県生まれ。ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル&ギター。新しい時代とこれからの社会を考える新聞『THE FUTURE TIMES』の編集長を務める。インディーズレーベル『only in dreams』主宰。

デュア・リパ

1995年8月22日生まれ、イギリス・ロンドン出身。2015年8月にシングル「New Love」でデビュー。2017年6月にリリースした1stアルバム『Dua Lipa』収録のシングル「New Rules」で全英チャート1位を記録。同年8月には、サマーソニック2017にて初来日を果たす。2020年3月27日(日本盤:4月3日)に、2nd album『Future Nostalgia』をリリースし、UKアルバム・チャートにて1位を獲得。第66回グラミー賞では、優秀楽曲と最優秀映像作品楽曲にノミネートされ、2024年2月16日には、最新曲「Training Season」を発表した。

ジギー・マーリー

本名デヴィッド・マーリー。ボブ・マーリーと妻・リタの長男として1968年に生まれる。幼いころから父親のボブ・マーリーにギターやドラムなどの楽器を習い、10歳のころにはボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのライブやセッションに参加。ジギーという名前は敬愛するデヴィッド・ボウイから付いたニックネーム。1988年には、トーキング・へッズのクリス・フランツらをプロデューサーに迎えた名作『Conscious Party』を発表。さらに翌年リリースした”One Bright Day”では、グラミー賞を獲得。03年ジギー・マーリー&ザ・メロディメイカーズとしての活動を終え、ソロ作を発表。また、非営利団体のU.R.G.E(Unlimited Resources Giving Enlightenment)というも活動も行っている。

折坂悠太

平成元年、鳥取県生まれのシンガーソングライター。2018年10月にリリースした2ndアルバム『平成』が『CDショップ大賞』を受賞するなど各所で高い評価を得る。2021年3月、フジテレビ系月曜9時枠ドラマ『監察医朝顔』主題歌を含むミニアルバム『朝顔』を、同年10月には3rdアルバム『心理』を発表。2023年には音楽活動10周年を迎える。2024年6月、約2年8か月ぶりとなる4thアルバム『呪文』をリリースした。また、音楽活動のほか書籍の執筆や寄稿も行なっている。

vöv

#MUSIC

2020年、コロナ禍に結成された音楽グループ。kaitö (Composer / Vo / Cho)、kaïyo (Vo / Cho)、äoi (Vo / Cho)、rëiji (Vo / Cho)4名からなるユニット。コンセプトは『音を楽しむ』。 メンバーのkaitöとrëijiは実の兄弟で、弟kaitöの呼びかけにより各々音楽活動をしていたメンバーが集結。ジャンルに囚われず、常に新しいサウンドやリズムを追及し続けている。

さらさ

#MUSIC

湘南出身のシンガーソングライター。音楽活動にだけに留まらず美術作家、アパレルブランドのバイヤー、フォトグラファー、フラダンサーとマルチに、そして自由に活動の場を広げている。悲しみや落ち込みから生まれた音楽のジャンル"ブルース"に影響を受けた自身の造語『ブルージーに生きろ』をテーマに、ネガティブな感情や物事を作品へと昇華する。

岡田利規

#STAGE

演劇作家 / 小説家 / チェルフィッチュ主宰。その手法における言葉と身体の独特な関係が注目され、2005年『三月の5日間』で第49回岸田國士戯曲賞を受賞。2016年からはドイツの公立劇場レパートリー作品の作・演出も継続的に務める。近年は​​様々な分野のアーティストとの協働を積極的に行い、歌劇『夕鶴』(2021年)でオペラの演出を、木ノ下歌舞伎『桜姫東文章』(2023年)で歌舞伎演目の脚本・演出を手がけるなど、活動の幅をさらに広げている。小説家としては、2007年に『わたしたちに許された特別な時間の終わり』(新潮社)で第2回大江健三郎賞受賞。2022年に『ブロッコリーレボリューション』(新潮社)で第35回三島由紀夫賞および第64回熊日文学賞を受賞。

haru.

#ART

1995年生まれ。幼少から日本とドイツを行き来して育つ。学生時代にインディペンデント雑誌HIGH(er)magazineを編集長として創刊。2019年に株式会社HUGを立ち上げ、クリエイティブディレクションやコンテンツプロデュースの事業を展開。2024年4月にクリエイティブディレクターとしてインナーウェアブランド「HEAP」をローンチ。ブランドのコンセプトマガジンとしてHIGH(er)magazineを5年ぶりに復刊。年に2回のコレクションを発表予定。

She Her Her Hers

#MUSIC

高橋啓泰、松浦大樹、とまそんによる3人組オルタナティブバンド。
2019年12月に3rd album『location』をリリース。同年、中国レーベル「Weary Bird Records(Taihei Music Group)」との契約を交わし、全7都市を廻る中国ツアーを大盛況に終え、アジア進出を成功させる。2022年3月にアルバム『Afterglow』、2023年11月にはアルバム『Diffusion of Responsibility』をリリースし、自身最大規模となる初のアジアツアー『”Diffusion of Responsibility” Asia Tour 2023-2024』を開催し、16都市17公演のワンマンを行う。2024年10月にはアルバム『Pathway』をリリースし、ツアーファイナルとなる東京Ebisu LIQUIDROOMでのワンマンライブを行う。

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