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NEWS EVENT SPECIAL SERIES

A­R­T­I­S­T­S

ともに発信を行うアーティストたち

寛⼀郎

1996年、東京都出身。2017年に俳優デビューを果たす。主な出演作に、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」、連続テレビ小説「ばけばけ」、映画「せかいのおきく」「プロミスト・ランド」「ナミビアの砂漠」「シサㇺ」「爆弾」「そこにきみはいて」がある。公開待機作として、「たしかにあった幻」(河瀨直美監督)「恒星の向こう側」(中川龍太郎監督)を控える。

真造圭伍

漫画家。石川県出身。週刊ビッグコミックスピリッツに投稿ののち、大学3年時にデビュー。『ぼくらのフンカ祭』(小学館)で第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞受賞。現在、週刊ビッグコミックスピリッツにて『ひらやすみ』連載中。その他の著作に、2016年に実写映画化された『森山中教習所』、『トーキョーエイリアンブラザーズ』(小学館)、『ノラと雑草』(講談社)など。

スーパー登山部

#MUSIC

2023年結成、愛知を中心に活動中の5人組バンド「スーパー登山部」。3000m付近の山荘でのライブやライブハウスでの活動など、その名の通り登山活動とバンド活動を並行して行い、足腰を鍛えながら精力的に活動している。バンドのアートワークやグッズデザインなどはいしはまゆうが手掛け、作曲を行う小田智之の多様なジャンルの融合と自由な音楽性で、聴く人の想像力を刺激し自然や情景を思い浮かべるような物語の提供や、Hinaの感情豊かな透明感と広がりを持つ「風のような歌声」で、『山』×『音楽』をコンセプトに唯一無二の活動を行い、頂きを目指すトラバース(縦走)を続けている。

前野健太

シンガーソングライター、俳優。1979年2月6日生まれ、埼玉県入間市出身。2007年『ロマンスカー』によりデビュー。ライヴ活動を精力的に行い、「FUJI ROCK FESTIVAL」「SUMMER SONIC」など音楽フェスへの出演を重ねる。俳優活動においては、主演映画『ライブテープ』が第22回東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」作品賞を受賞。NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』他、TVドラマ、CM、映画、舞台に出演。エッセイ集『百年後』を刊行するなど、文筆活動にもファンが多く、他アーティストへの楽曲・歌詞提供も行う。

BIGMAMA

#MUSIC

金井政人(Vo/Gt)、柿沼広也(Gt/Vo)、安井英人(Bass)、東出真緒(Violin/Piano ※現在一時活動休止中)、Bucket Banquet Bis(Drums)からなる、バイオリンとバケツを擁するロックバンド。2006年より始動。ロックとクラシックを融合させた『Roclassick』シリーズなどでシーンに独自の立ち位置を築き、2017年には日本武道館公演をソールドアウト。2021年の新メンバー加入を経て、2025年からは「音楽で奏でる空想遊園地」をテーマに楽曲を展開。2026年4月29日にニューアルバム『MOTHERLAND』をリリース。同年7月5日より結成20周年イヤーに突入し、様々なアニバーサリーイベントを予定している。

皆川溺

東京都出身、2006年生まれの音楽家。記憶、ケーブル、甲州街道、窓、スプライト、排水口、電車、プール、富士山、カナヘビ、マンホール、網戸、渋谷、ウサギ、曇天、血管、木漏れ日、スニーカー、暗闇、ペティナイフ──目に映る風景や、その断片の隙間に潜んだイメージを手がかりに、楽曲を制作している。2025年4月に1st album『TINY EYES SPARKLE EYES』を発表。

Ettone

#MUSIC

ALYSAがLabel Head / Executive Producerを務める、クリエイティブレーベルO21(オートゥーワン)から生まれたクリエイティブガールグループ。彼女たちが掲げる音楽ジャンルは、「自分らしくありたい」という感情に寄り添う「LOOSE POPS」。anri, chiharu, koyuki, mirano, pia, shion, yuzuki、それぞれが表現者として制作に深く関わり、個人の記憶や経験を持ち寄り、ハーモニーとしてひとつの物語に編み直していく。音楽制作では、ALYSAが世界各地のトップクリエイターや日本国内の優れたアーティストたちとコラボレーションを重ねながら、Ettoneのメンバー自身も作曲やクリエイティブに参加し、国やジャンルの枠を越えたサウンドを共に構築している。4作目となる配信シングル“1UP↑1DOWN↓”が6月29日に配信リリースされた。

ジョーイ・ヴァレンス&ブレイ

写真左から:ブレイ、ジョーイ
米ペンシルヴァニア州出身、ジョーイ・ヴァレンス(本名:ジョセフ・ベルトリノ)とブレイ(本名:ブレーデン・ルーグ)の二人によるオルタナティヴパンクラップデュオ。ペンシルベニア州立大学の1年生のときに出会い、音楽活動を開始する。2021年に“Crank It Up”を皮切りに、オリジナル曲をオンラインで公開し始め、未完成の曲もTikTokで実験的に投稿。同年、後に“Double Jump”となる26秒の動画を投稿し、24時間以内に200万回再生に達した。2023年8月、Limp Bizkitのロンドン公演のオープニングアクトを務め、同年9月にデビューアルバム『PUNK TACTICS』をリリース。ゴールド認定を受け、表題曲”PUNK TACTICS“は世界中で1億回以上ストリーミングされた。2024年6月、2ndアルバム『NO HANDS』をリリースし、世界中で7,500万回以上のストリーミング再生を記録。2025年8月、3rdアルバム『HYPERYOUTH』でメジャーデビュー。2026年に3rdアルバムのデラックス盤となる『HYPERYOUTH afterparty』をリリースし、同年7月、『FUJI ROCK FESTIVAL'26』で初来日を果たした。

Nape

#MUSIC

東京を拠点に活動する二人組ロックバンド。中学の同級生であるWATARU(Vo)とISSEI(Gt)によって結成。UKロックの手触りと清涼感のあるボーカルを掛け合わせ、孤独や弱さに焦点を当てた等身大の歌詞を、生身の演奏で前向きな感情へと昇華させる。2024年5月に1stシングル“Sentiments”をリリースして本格始動。2024年にはWATARUが『FUJI ROCK FESTIVAL '24』でThe Killersのステージに飛び入りし、大きな話題を呼んだ。2026年9月12日(土)、初のワンマンライブ『THE GREATEST ESCAPE』を下北沢BASEMENTBARで開催する。

江﨑文武

#MUSIC

音楽家。1992年、福岡市生まれ。4歳からピアノを、7歳から作曲を学ぶ。東京藝術大学音楽学部卒業。東京大学大学院修士課程修了。WONK、millennium paradeでキーボードを務めるほか、King Gnu、Vaundy、米津玄師等、数多くのアーティスト作品にレコーディング、プロデュースで参加。映画『ホムンクルス』(2021)をはじめ劇伴音楽も手掛けるほか、音楽レーベルの主宰、芸術教育への参加など、様々な領域を自由に横断しながら活動を続ける。

後藤正文

#MUSIC

1976年静岡県生まれ。ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル&ギター。新しい時代とこれからの社会を考える新聞『THE FUTURE TIMES』の編集長を務める。インディーズレーベル『only in dreams』主宰。

デュア・リパ

1995年8月22日生まれ、イギリス・ロンドン出身。2015年8月にシングル「New Love」でデビュー。2017年6月にリリースした1stアルバム『Dua Lipa』収録のシングル「New Rules」で全英チャート1位を記録。同年8月には、サマーソニック2017にて初来日を果たす。2020年3月27日(日本盤:4月3日)に、2nd album『Future Nostalgia』をリリースし、UKアルバム・チャートにて1位を獲得。第66回グラミー賞では、優秀楽曲と最優秀映像作品楽曲にノミネートされ、2024年2月16日には、最新曲「Training Season」を発表した。

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