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目標はパリオリンピック。プロBMXレーサー・中井飛馬は5歳でBMXに魅了された

2024.5.7

#OTHER

グータッチでつなぐ友達の輪! ラジオ番組『GRAND MARQUEE』のコーナー「FIST BUMP」は、東京で生きる、東京を楽しむ人たちがリレー形式で登場します。

1月17日はクリエイティブレーベル「MANNERS KNOWS」の代表・MARCOさんのご紹介で、プロBMXレーサーの中井飛馬さんが登場。BMXとの出会いや、BMXレースの魅力、パリオリンピックへの想いなどについて伺いました。

実家の近くでたまたま出会ったBMX

Celeina(MC):今日がラジオ初出演ということで。

中井:そうですね。今までラジオに出演したことがないので緊張しています。よろしくお願いします。

Celeina:よろしくお願いします。まずは中井さんのプロフィールからご紹介したいと思います。5歳のときに新潟県上越市にてBMXレースと出会い、11歳で世界選手権で初の決勝進出を決め、念願であったワールドゼッケンを獲得。その後12歳で本場アメリカの強豪チームにスカウトされ海外へ転戦を始めます。2019年にはエリートクラス1年目ながらも、全日本選手権で優勝。2021年には日本人で初めてUCI BMXワールドカップシリーズのU23シリーズチャンピオンに輝き、2023年には杭州アジア大会で金メダルを獲得。スキルフルなライディングが持ち味。鋭いライディングでオリンピックメダル獲得を狙っています。

中井:ありがとうございます。

タカノ(MC):5歳からBMXを始めたんですね。

中井:そうなんです。でもBMXのレースに出る選手はみんな始めるのが早くて、2、3歳でストライダーという、ペダルがついていなくて、プッシュして乗るものから始めているんですよ。僕は5歳で補助輪が外れたので、すごく遅い方なんです。

Celeina:5歳のときに初めてBMXレースを見た時の感覚って、覚えていらっしゃいますか?

中井:覚えています。僕の実家は新潟県の上越市で、たまたま近くにBMXのレースコースがあったんですよ。普段の生活では絶対に感じないような、ジェットコースターに乗っているくらいのスピード感を自分でコントロールできるのが、すごく面白くて。そこで初めてBMXに乗って、そのまま父親と一緒に自転車屋さんに行ってBMXを買ってもらいました。

タカノ:やらされるんじゃなくて、自分から前のめりに。

中井:そうですね。

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