妖精大図鑑の舞台『ASAKUSA THUNDER GATE』が10月21日(水)から25日(日)まで、東京・浅草九劇で上演される。
演出・振付・ダンサーの永野百合子、脚本や小道具制作をする飯塚うなぎ、音響・映像制作等を手がける鈴木はじめによる創作ユニットの妖精大図鑑。主に舞台作品を創作するが、ダンスシーンとセリフシーン、映像や歌、人形劇など、様々なジャンルを行き来しながら独自の世界を展開している。
同公演は2022年に初演された作品の再演で、日舞と洋舞を行き来するダンスに加え、コントや生演奏が交錯する構成となっている。太陽系から40光年離れた星に住む少女が、地球で開催されるライブに行くために初めて宇宙旅行をする姿を描く。

脚本を飯塚、演出・振付を永野が担当。出演者には、飯塚と永野のほか、安部萌、神保治暉(エリア51)、鈴鹿通儀、住玲衣奈、中村亮太(転転飯店)、平山犬(転転飯店)、やまみちやえが名を連ねている。
また、10月23日(金)にはトークイベント『妖精大図鑑のつくりかた』も開催され、企画立案から上演までのプロセスが語られる。

妖精大図鑑『ASAKUSA THUNDER GATE』

◉イントロダクション
行きたかったライブのチケットに当選した
これは一大事!
これは位置大事!
地球に何を着ていこう
宇宙船の乗り換えも調べなきゃ
会ったことはない友達と
初めて地球で待ち合わせ
推しと星は似ている
あの星に行って
おんなじ空気を吸ってみたいのだ
◉キャスト
安部 萌
神保治暉(エリア51)
鈴鹿通儀
住 玲衣奈
中村亮太(転転飯店)
平山 犬(転転飯店)
やまみちやえ
飯塚うなぎ(妖精大図鑑)
永野百合子(妖精大図鑑)
◉スタッフ
脚本 :飯塚うなぎ
演出・振付:永野百合子
音響 :鈴木はじめ
照明 :髙瀬勇佑
衣裳 :武藤銀糸
舞台監督 :井関周平(転転飯店)
当日運営 :山口敦子
楽曲制作(太棹三味線):やまみちやえ
劇中歌作曲:荒井 優(Yo!Say!Records)
楽曲提供 :オカベゲン
フライヤーイラスト:河内 彰
フライヤーデザイン:川名 潤
記録写真 :福本剛士
記録映像 :河内 彰
主催 :妖精大図鑑
助成 :アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成(単年助成)]芸術創造活動
協賛 :一般社団法人多摩美術大学校友会
◉劇場
浅草九劇
◉アクセス
東京都台東区浅草2-16-2 浅草九倶楽部 2階
東京メトロ銀座線 浅草駅 1番出口より徒歩10分
都営浅草線 浅草駅 A4番出口より徒歩10分
首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス 浅草駅 A1番出口より徒歩5分
駐車場はございません。
◉公演日程
2026年10月21日(水)〜10月25日(日)
◉タイムテーブル
10月21日(水)19:00~
10月22日(木)14:00~/19:00~
10月23日(金)14:00~/トークイベント(※公演ではありません)
10月24日(土)14:00~/19:00~
10月25日(日)13:00~/17:00~
・上演時間は約90分を予定しております。
・受付は開演60分前、開場は開演30分前です。
・自由席はご予約順に整理番号を発行いたします。
・開場時刻になりましたら、整理番号順にご入場いただきます。それ以降は到着順に随時ご入場いただきま
す。
◉チケット料金
前方指定席:6000円
一般自由席:5000円
学生自由席:4000円(学生証提示)
当日:+500円(現金のみ)
◉トークイベント
「妖精大図鑑のつくりかた」
企画立案から上演まで。「妖精大図鑑」のつくりかたを、お客様からの質問を交えつつ、妖精大図鑑の3人がお話をします。へんてこワールドはこんな風に出来ているのです。多分。
(スピーカー:妖精大図鑑)
【開催日時】10月23日(金)17:00-18:00
【料金】2000円
※受付16:30、開場16:45
※公演ではありません。チケットが別途必要です。