奥山樹生とかるがも団地の舞台『わたしの団地さん〜諏訪・永山ものがたり〜』が、7月18日(土)に東京・多摩の諏訪第七公園で上演される。
同公演は、多摩ニュータウン出身俳優である奥山が、多摩ニュータウン発の劇団であるかるがも団地に声をかけて実現した、コラボレーション公演。諏訪名店街の第七公園で開催されるイベント『風の森バザール』で行われるプログラムの1つとなっている。
脚本は奥山樹生と藤田恭輔(かるがも団地)が手がけ、出演者には奥山と藤田のほか、冨岡英香(マチルダアパルトマン)、古戸森陽乃(かるがも団地)が名を連ねている。

上演は18時30分から19時までの1ステージのみとなり、上演時間は約30分を予定。入場無料、予約不要となっている。
藤田恭輔(かるがも団地 主宰) コメント
私たちかるがも団地は、多摩ニュータウンにある南大沢の大学で出会った3人で結成されました。
在学中私は堀之内に住んでおり、多摩センター・永山も日常使いな街でした。
そんな縁もあり、私たちはレペゼン多摩ニュータウンだな、と今年度から自称し始めていたところに、奥山さんから諏訪名店街での上演という、とても素敵なお誘いをいただきました。
諏訪・永山団地はまさに多摩ニュータウンのはじまりの地。
どんな営みが、どんな人生がここにはあったのか、耳を傾けて想像してみようと思います。
こういう時こそ、いちばん尖ったり冒険したりして、(奥山さんの力もお借りしながら)新しいかるがも団地をお届けしたい!そんな気持ちもあります。
お互い暑さに気をつけつつお会いしましょう。ご来場お待ちしてます。
奥山樹生 コメント
街に思いをはせる時、見知らぬだれかを思います。
ながれた時間、そこに生きた人。
でも、思いをはせようがないほどに、世界はとっても広いです。
だから、小さなとこから思いをはせて、みんなで広げていけたらうれしいです。まずは多摩ニュータウンの、諏訪・永山の、団地の公園のステージから。
そんな演劇を、かるがも団地とつくる未来が異様にやさしく光っています。そこに向かって歩きます。
奥山樹生とかるがも団地 『わたしの団地さん〜諏訪・永山ものがたり〜』

作:奥山樹生・藤田恭輔(かるがも団地)
【出演】
冨岡英香(マチルダアパルトマン)
奥山樹生
藤田恭輔(かるがも団地)
古戸森陽乃(かるがも団地)
【タイムテーブル】
2026年7月18日(土) 18:30〜19:00
全1ステージ
※上演時間約30分予定
【会場】
諏訪第七公園(永山駅 徒歩15分/路線バスあり)
東京都多摩市諏訪5丁目11
✴ イベント「風の森バザール」での上演です
【チケット】
入場無料・予約不要
【風の森バザールとは】
諏訪名店街の中の第七公園にて行われる、賑やかで楽しいバザール。
キッチンカーや雑貨店などの出店や、野外パフォーマンスやポニー乗馬体験なども目白押し。
第2回となる今回は2日間に渡り開催!
①7/18(土)夕〜夜
②7/19(日)朝〜昼