6月12日より公開されている映画『Michael/マイケル』から、宣伝アンバザダー・宮近海斗とマイケル役キャストの特別対談映像が公開された。
同作は、音楽活動の枠を超えて活躍したマイケル・ジャクソンの人生を描く伝記映画。プロデューサーをグレアム・キング、監督をアントワーン・フークアが務め、父の支配と自身のビジョンの間で葛藤しながら名曲を生み出していく若きマイケルの姿を描き出している。
公開された映像には、同作の宣伝アンバサダーを務める宮近海斗(Travis Japan)と、マイケル・ジャクソン役のジャファー・ジャクソン、幼少期を演じたジュリアーノ・ヴァルディが出演する。
鼎談は、宮近が流暢な英語で自身のニックネーム「チャカ」を伝える自己紹介からスタート。マイケルの振付師から直接指導を受けた経験を持つ宮近に対し、キャスト2人は5月のダンスイベントで宮近が披露した“今夜はビート・イット”の映像を事前にチェックしていたと言い、「すごく良かった」と絶賛した。宮近が「まるでマイケルが生き返ったよう」と感動を伝えると、2人は満面の笑みを浮かべた。
続いて「生で観たかったマイケルのパフォーマンス」というテーマでは、ジャファーが『バッド・ワールド・ツアー』の“スタート・サムシング”と『デンジャラス・ワールド・ツアー』の“スムーズ・クリミナル”、ジュリアーノは『バッド・ワールド・ツアー』の“ビリー・ジーン”と『30周年記念コンサート』の“今夜はビート・イット”を挙げ、唯一無二の存在への思いを馳せた。
トークは予定時間を延長して行われ、ジュリアーノの提案から始まった逆インタビューでは、ジャファーからお気に入りのミュージックビデオを問われた宮近が”スムーズ・クリミナル”の白いスーツ姿の格好良さを熱弁した。ジャファーも深く同意し、初対面とは思えない息の合った様子で、最後は全員でTJポーズでの記念撮影を行った。
映画『Michael/マイケル』

監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』)
脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』)
製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン
出演:ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー、ケイリン・ダレル・ジョーンズ他
配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ 映倫:G
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