7月24日(金)に日本公開される映画『隣人たち』より、1960年代のアメリカ郊外を舞台にしたシーン写真10点が解禁された。
同作は、アン・ハサウェイとジェシカ・チャステインが共演するサイコスリラー映画。大都市郊外の隣り合った家に暮らす親友であるセリーヌ(アン・ハサウェイ)とアリス(ジェシカ・チャステイン)が、セリーヌの息子の不幸な事故をきっかけに関係を一変させ、やがて狂気と妄想の渦に呑み込まれていく姿が描かれる。
解禁されたシーン写真には、2人がガーデンパーティを楽しむ姿を捉えたカットのほか、1960年代前半のアメリカで流⾏した装いが収められている。上品で洗練されたレディライクなファッションと、その華やかでカラフルな装いの裏側で繰り広げられる壮絶な狂気のコントラストを、映画の公開に先駆けて見ることができる。
映画『隣人たち』
7 月 24 日(金) TOHO シネマズ シャンテほか全国順次公開
監督・撮影監督:ブノワ・ドゥローム
脚本:サラ・コンラット
出演:ジェシカ・チャステイン、アン・ハサウェイ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー、ジョシュ・チャールズ
原作:オリヴィエ・マッセ=ドゥパス『⺟親たち』
2024 年 | アメリカ・ベルギー・フランス・イギリス | 英語 | カラー | シネスコ | 5.1ch | 94 分 | 字幕翻訳:中沢志乃
提供:カルチュア・エンタテインメント 配給:ギャガ
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<STORY>
1960年代アメリカ、⼤都市郊外の隣同⼠の家に住む親友のセリーヌ(アン・ハサウェイ)とアリス(ジェシカ・チャステイン)。お互い裕福な家庭で同い年の⼀⼈息⼦を持つふたりは、完璧で幸せな⽣活を送っていた。しかしある⽇、セリーヌの息⼦が不幸な事故に遭ったことで関係性は⼀変。喪失感に苦しむセリーヌは、次第にアリスの息⼦・テオに⼼を通わせるようになっていく。その様⼦に疑念を持ち始めるアリス。彼⼥は私の家族を奪おうとしているのか︖それともただの思い違いか…。徐々にアリスの⾏動はエスカレートしていき、やがてふたりは狂気と妄想の渦に飲み込まれていくー。