6月26日(金)に日米同時公開される映画『スーパーガール』の、日本語吹替版予告と日本版本ビジュアルが公開された。
同作は『スーパーマン』に続き、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが製作。監督は『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』や『クルエラ』を手がけたクレイグ・ギレスピーが務める。主人公のスーパーガール役を演じるのは、ミリー・オールコック。そのほか、エイリアンの少女役にイヴ・リドリー、賞金稼ぎのロボ役にジェイソン・モモアが出演し、『スーパーマン』に登場したスーパードッグのクリプトも再登場する。
同予告の公開とあわせて、武内駿輔が日本語吹替版のスーパーマン役を務めることも発表された。前作『スーパーマン』からの続投となり、スーパーガール役の永瀬アンナとともにコメントが公開されている。

日本語吹替版予告は、永瀬と武内の声が映像に重なることで、カーラの揺れる感情や覚悟、そしてクラークの静かな優しさがダイレクトに伝わる内容となっている。
なお、同予告やビジュアルが公開された4月18日は「スーパーマンの日」。1938年発行の『アクション・コミックス』第1号でスーパーマンが初登場した日にちなみ、毎年この日は世界中のファンから祝われている。
永瀬アンナ(スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役)コメント
再びスーパーガールの役を演じられると聞いたときは、本当に嬉しかったです!スーパーガールは、人の目をあまり気にしない自由さがあって、そこがすごく魅力的だなと思っています。愛犬クリプトと戯れるシーンでは可愛らしさもあったり、のんきに見える瞬間もあれば、バトルではしっかりとかっこよく決める。その緩急がとても面白いですし、素敵だなと思っています!
前作『スーパーマン』では少しだけの登場で、お酒に酔っぱらっている姿しか見られていないので(笑)、今作での活躍が楽しみです。愛犬クリプトのために奮闘する姿や、物語をともにする少女ルーシーとの関係性など、どんな展開が待っているのかとても気になっています。
新生DCユニバースの新たな一作として、オリジナリティあふれる作品になっているのではないかと、心から楽しみです!
武内駿輔(スーパーマン/クラーク・ケント役)コメント
スーパーマン役続投のお話をいただいた時、素直にすごく嬉しかったです。前作『スーパーマン』公開の翌年に『スーパーガール』が公開されるとは思っていなかったので、そのスピード感にはかなり驚きました。
今作では、スーパーガールとクリプトの関係性がどのように描かれるのかがとても楽しみで、スーパーマンとはまた違うコンビ感が見られるのではないかと注目しています。スーパーガールとスーパーマンがどのように関わっていくのかも、とても楽しみです!
他には、ジェイソン・モモアさん演じるロボも印象的ですね。予告には共闘するようなシーンもありましたが、味方なのか敵なのかわからない謎めいた存在感で気になります。前作にも増して、今回もまたクセのあるキャラクターたちが物語をより面白くしてくれそうです。
スーパーガール役の永瀬アンナさんは今大活躍されていて、まさに“声優界のスーパーガール”です!以前から吹き替え作品にも挑戦してほしいと思っていたので、本作が彼女にとっていいチャレンジになるといいなと、いとこのお兄ちゃん役として応援しております!
映画『スーパーガール』

公開日:2026年6月26日(金)日米同時公開
配給:東和ピクチャーズ・東宝
コピーライト:© & TM DC © 2026 WBEI
■監督:クレイグ・ギレスピー(『クルエラ』、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』)
■出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモア 他
■製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
■原題:Supergirl
<ストーリー>
スーパーマンが地球を救った、その後の世界。故郷クリプトン星を失った壮絶な過去をもつカーラ・ゾー=エル(スーパーガール)は、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトと静かに暮らしていた。そんなとき、突如現れた謎の敵・クレムの攻撃によってクリプトが毒に侵されてしまう。解毒剤を求めるカーラは、同じくクレムに家族を奪われた少女・ルーシー、そして宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボとともに、宇宙をまたにかけた壮大な冒険へと乗り出していく。残された時間はわずか《3日間》。果たして、カーラはクリプトを救えるのか。そして、銀河を揺るがす戦いの行く末とは――

