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ともに発信を行うアーティストたち

近藤頌利

近藤頌利(こんどう しょうり)
俳優。16年にハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』で注目を集め、昨年、『ウルトラマンオメガ』で主演を演じるなど活躍中。

藤元明緒

#MOVIE

1988年、大阪府生まれ。ビジュアルアーツ専門学校大阪で映画制作を学ぶ。在日ミャンマー人家族を描く初長編『僕の帰る場所』(2018年)が第30回東京国際映画祭アジアの未来部門 作品賞&国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞。2021年、ベトナム人技能実習生を描く長編第二作『海辺の彼女たち(日本ベトナム国際共同製作)』を公開。主にミャンマーなどアジアを舞台に合作映画を制作し続けている。

神谷浩史

1975年生まれ。千葉県出身。出演作には、『進撃の巨人』(リヴァイ役)、『夏目友人帳』(夏目貴志役)、『ONE PIECE』(トラファルガー・ロー役)、『おそ松さん』(松野チョロ松役)、『化物語』をはじめとする〈物語〉シリーズ(阿良々木暦役)、『うる星やつら』(諸星あたる役)などがある。

輪島裕介

大阪大学大学院人文学研究科音楽学研究室教授。1974年石川県生まれ。専門はポピュラー音楽研究、近現代音曲史、アフロ・ブラジル音楽研究、非西洋地域における音楽の近代化・西洋化に関する批判的研究。著書に『踊る昭和歌謡 リズムからみる大衆音楽史』『昭和ブギウギ 笠置シヅ子と服部亮一のリズム音曲』(ともにNHK出版新書)など。『創られた「日本の心」神話 「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史』(光文社新書)で第33回サントリー学芸賞、国際ポピュラー音楽学会賞を受賞。新潮社Webマガジン「考える人」で「北島三郎論 艶歌を生きた男」を連載中。近代日本の「音楽」ではない「音曲」の歴史を再起動させるべく、危険思想を愉快に語る音楽学者。

小島秀夫

1963年東京都生まれ。ゲームクリエイター。1987年に初監督作品『メタルギア』でデビュー。同作はシリーズ化され、ステルスゲームというジャンルを確立した。2019年に『DEATH STRANDING』を発表。同作は続編『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』の発売に加え、A24との実写映画化、アニメ『DEATH STRANDING MOSQUITO』、27年配信予定の『DEATH STRANDING ISOLATIONS』など多角展開が進行中。

範宙遊泳

#STAGE

2007年より、東京を拠点に活動する演劇集団。現実と物語の境界をみつめ、その行き来によりそれらの所在位置を問い直す。生と死、感覚と言葉、集団社会、家族、など物語のクリエイションはその都度興味を持った対象からスタートし、より遠くを目指し普遍的な「問い」へアクセスしてゆく。舞台上に投写した文字・写真・色・光・影などの要素と俳優を組み合わせた独自の演出と、観客の倫理観を揺さぶる強度ある脚本で、アジア諸国・北米での公演や共同制作も多数。『幼女X』でBangkok Theatre Festival 2014 最優秀脚本賞と最優秀作品賞を受賞。『バナナの花は食べられる』で第66回岸田國士戯曲賞を受賞。
公式サイト:https://www.hanchuyuei2017.com
公式Twitter:@HANCHU_JAPAN
公式Instagram:hanchuyuei

オカヤイヅミ

#BOOK

漫画家・イラストレーター。独自の感性で日常を切り取った『いろちがい』で2011年にデビュー。著書に『すきまめし』『続・すきまめし』『ごはんの時間割1・2』『ものするひと1・2・3』『みつば通り商店街にて』ほか、人気作家へ理想の「最後の晩餐」について訊ねたエッセイコミック『おあとがよろしいようで』など。2022年『いいとしを』『白木蓮はきれいに散らない』の2作で第26回手塚治虫文化賞短編賞受賞。

Shing02

1975年東京都生まれのMC、音楽家。日本のほかタンザニアやイギリスで少年時代を過ごす。1996年にMCとして日本での活動をスタート。1999年にリリースしたアルバム『緑黄色人種』がロングヒットを記録し、2008年にはアルバム『歪曲』をリリース。国内でのライブ活動を積極的に行いつつ、グローバルかつ独立した視点を持つリリックや変幻自在のスタイルで幅広い支持を獲得している。

メアリー・ハルヴォーソン

「ニューヨークでもっとも予測のつかないギタリスト」とも評され、多くのプロジェクトでの活動で知られるギタリスト、作曲家。「Nonesuch Records」からリリースされた最新作『Cloudward』には、ローリー・アンダーソンも参加していることでも話題に。2024年6月、トミーカ・リードのカルテットのメンバーとして来日する。

高妍

漫画家、イラストレーター。1996年、台湾・台北生まれ。台湾を舞台に、はっぴいえんどや村上春樹など日本のカルチャーに魅せられる若者を描いた漫画『緑の歌 - 収集群風 -』が大きな話題となる。現在『月刊コミックビーム』にて『隙間』を連載中。

ゼロカラン

1995年11月10日生まれ、大阪府出身のワキユウタと1995年6月24日生まれ、大阪府出身のたいがからなる、吉本興業所属のお笑いコンビ。高校の同級生だった2人がコンビを結成。フリーで活動し、2023年4月から吉本興業に所属。現在は、神保町よしもと漫才劇場を拠点に活動中。

坂東龍汰

1997年5月24日生まれ、北海道出身。2017年に俳優デビュー。2022年、映画『フタリノセカイ』で「第32回日本映画批評家大賞」新人男優賞を受賞。近年の主な出演作には、映画『春に散る』(2023年)、『バカ塗りの娘』(2023年)、『一月の声に歓びを刻め』(2024年)『若武者』(2024年)、ドラマ『王様に捧ぐ薬指』(TBS)、『きのう何食べた?season2』(TX)、『RoOT / ルート』(TX)、『366日』(CX)などがある。待機作には映画『シサㇺ』(9月13日公開)、『ふれる。』(10月4日公開)、『君の忘れ方』(主演・25年1月17日公開)、ドラマ『ライオンの隠れ家』(TBS10月期)がある。

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