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クィアとして表現するAisho Nakajimaは、自分が小さい頃に必要だった存在を目指す

2024.4.24

#MUSIC

自分が小さい頃に必要だった存在になりたい

タカノ:音楽やファッションを通して、Aishoさんが表現したいことって何ですか?

Aisho:音楽を通して伝えたいことは沢山あるけど、何でも大丈夫なんだよっていうことをまず伝えたい。日本ではまだLGBTのコミュニティがすごく小さくて、カミングアウトできない人がすごくいるのも事実だし、そういう人たちに音楽を聴いてもらって、大丈夫なんだっていう風に思ってもらえたら。あと、自分が小さい頃に必要だった存在になりたいなというのは思っています。小さい頃にクィアのロールモデルがいなかったから、ため込んだり、悩んだりっていうのが、すごく沢山あったから。

Celeina:ちっちゃいときの自分に送る、今の自分みたいな。

Aisho:そう! 言葉で表現できないものを、ファッションやメイクみたいな、ビジュアルで表現したいかなって。

Celeina:音と、歌詞の言葉に加えて、ビジュアルからも伝えていきたいという。

Aisho:それで1つのパッケージで、それぞれが捉えるように捉えてください。

タカノ:ぜひミュージックビデオでビジュアルも見て欲しいですね。

Celeina:Aishoの世界観を五感で体感していただきたいですね。さあ、「FIST BUMP」はグータッチで繋ぐ友達の輪ということで、お友達をご紹介していただいているのですが、Aishoからはどんな方をご紹介いただけますか?

Aisho:私のベストフレンドで、デザイナーのUlalaというお友達です。

Celeina:私、お会いしたかった!

Aisho:「SEE YOU YESTERDAY」というブランドをやっていて、洋服もやったり、バッグもやったり。あとは「Mr.Saturday」というジュエリーブランドもやっています。本当にベストフレンド。今日も会うの!

タカノ:そんなUlalaさんを一言で表すと?

Aisho:最強。

Celeina:ギャル感じるわ。

タカノ:明日はデザイナーの、「最強」のUlalaさんに繋ぎます。今日はAisho Nakajimaさんをお迎えしました。ありがとうございました。

GRAND MARQUEE

J-WAVE (81.3FM) Mon-Thu 16:00 – 18:50
ナビゲーター:タカノシンヤ、Celeina Ann

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