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古道への愛と発見する楽しさを、ライター生活30年の荻窪圭が語る

2023.8.2

#OTHER

グータッチでつなぐ友達の輪! ラジオ番組『GRAND MARQUEE』のコーナー「FIST BUMP」は、東京で生きる、東京を楽しむ人たちがリレー形式で登場します。

7月6日はイラストレーターで「旅するミシン店」の店主植木ななせさんのご紹介で、古道を調査、研究、そして観察をされているフリーライターの荻窪圭さんが登場。ライター歴30年以上の荻窪さんがライターになったきっかけ、ライターになって発見した様々な物事について伺いました。

運よくライターの道へ

Celeina(MC):荻窪さんは道を研究されていて、さらにはガジェットやIT関係についても知識が豊富ということで。

タカノ(MC):ライター歴は30年以上になるんですか?

荻窪:はい。元々コンピューター系の学科にいて、これからの世の中コンピューターが絶対来るぞ、面白いぞと思ったのと、もう片方で将来物書きになりたいなっていう全然違う夢があって。とりあえず東京に行かないと話が始まらないよねっていうことで、東京でいろいろやってるうちに夢が叶っちゃって。もういつ死んでもいい(笑)。

タカノ:でも、そんなにいきなりライターになれるものなんですか?

荻窪:学生の時にパソコンを頑張って買ったらお金がなくなっちゃって。これは何とかしなきゃっていうんで、パソコン雑誌の後ろに載っているライター募集の電話番号に公衆電話からいくつかかけて、「こういうプログラムを作ったんですけど見てもらえませんか」って言って。

Celeina:電話を使って自分を売り込んで。

荻窪:応募してボツになって何も返ってこないのはいやだなと。電話して行きますって言えば、話を聞いてくれるかなと思って。

Celeina:バイタリティがありますね。

荻窪:そうしたら「ちょうど今一つだけ誰が書くか決めてないページがあるんで書いてみますか?」と言われて「やりますやります!」って二つ返事で。

タカノ:タイミングがよかったんですね。

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