7月27日(月)より配信されるABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』の、新たな出演者4名が発表された。
同作は、東村アキコが原作、脚本、監督を務めるオリジナルドラマ。多忙な日々に疲弊した主人公の星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごすバカンスのなかで、ミステリアスな管理人の西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の「デトックス・ロマンス」が描かれる。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心を解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるようなストーリーとなっている。
今回発表されたキャストは、松坂慶子、マキタスポーツ、前野えま、村松利史の4名。松坂は緑の亡き祖母であり別荘の元の持ち主である伸子役、マキタスポーツは謎の釣り人役、前野はチェンソーウーマンと呼ばれる林業ガール役、村松は別荘の近くにある寺の住職役を演じる。
すでに発表されている、緑をバカンスへ連れ出す兄・紺太(勝地涼)や、親友のりんりん(山下美月)と紬(加納愛子)、紺太の友人である哲郎(桜田通)ら「バカンスメンバー」に、4名が物語の舞台となる別荘地一帯の住人として関わっていく。
<役柄紹介>

伸子(のぶこ):松坂慶子
緑と紺太の亡き祖母であり、別荘の元の持ち主。
おしゃれで優しく、しっかり者で家事好きなところは緑とそっくり。
実は生前、管理人の西上とも何やら面識があったようで……。

謎の釣り人:マキタスポーツ
龍海町の堤防で、なぜか一日中釣りをしている、謎のおじさん。
非常にフランクで世話焼きな性格をしており、趣味は人間観察?

チェンソーウーマン:前野えま
チェンソーを片手に持って日々の林業に勤しんでいる、クールな林業ガール。
そのあまりにもインパクトのある姿から、緑と紺太には「チェンソーウーマン」というあだ名で呼ばれることになる。

住職:村松利史
別荘の近くにあるお寺を預かっている住職。
檀家さんから「誰もいないはずの別荘に若者たちが出入りしている」という噂を聞きつけ、様子を尋ねにやってくる。
ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』

2026年7月27日より、毎週月曜日・水曜日・金曜日に無料配信(1話15分 / 全18話)
<第1話>
放送日時:2026年7月27日(月)夜8時〜夜8時15分
放送チャンネル:「ABEMA SPECIAL」チャンネル
<第2話>
放送日時:2026年7月29日(水)夜8時〜夜8時15分
放送チャンネル:「ABEMA SPECIAL」チャンネル
<第3話>
放送日時:2026年7月31日(金)夜8時〜夜8時15分
放送チャンネル:「ABEMA SPECIAL」チャンネル
※Netflixでは7月31日(金)より世界配信
■キャスト
橋本環奈
チェ・ジョンヒョプ 山下美月 加納愛子 桜田通 / 勝地涼 他
■スタッフ
原作・脚本・監督:東村アキコ
エグゼクティブプロデューサー:谷口達彦 (ABEMA)
プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)
制作プロダクション:Tyken/and pictures
制作協力:トライアムズ
製作・著作:ABEMA
(C)AbemaTV, Inc.
■『バカンスの法則』ストーリー
美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として”無職”になってしまう。
途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!
別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。
西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。
――彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは?
夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた……