ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)が企画した世界巡回展『マリー・アントワネット・スタイル』が、8月1日(土)から11月23日(月・祝)まで横浜美術館で開催される。
同展は、マリー・アントワネットが形づくったスタイルと人物像に焦点を当てた展覧会。18世紀後半の歴史的なドレスやジュエリー、家具調度品にくわえ、それらが後世のファッションやデザインに与えた影響をたどる約200点が展示される。
会場では、「首飾り事件」のネックレスの一部と伝わるダイヤモンドや、日本初公開となる「マリー・アントワネットの真珠とダイヤモンドの3連ネックレス」をはじめ、ジャンヌ・ランバンやモスキーノらによる現代のオートクチュール、2006年に公開されたソフィア・コッポラ監督作映画『マリー・アントワネット』のために制作された靴などを展示。また、日本での開催にあたり、国内で所蔵されている関連作品約20点も追加展示される。
また、モデル・女優の中条あやみが展覧会アンバサダーに就任し、音声ガイドにも登場。池田理代子の『ベルサイユのばら』とのコラボレーションも行われる。
『マリー・アントワネット・スタイル』
会期:2026年8月1日(土)~11月23日(月・祝)
会場:横浜美術館(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1)
開館時間:10時~18時(11月21日・22日は20時まで)※入館は閉館の30分前まで
休館日:木曜日(8月13日、9月24日、11月19日は開館)
主催:横浜美術館、ヴィクトリア&アルバート博物館、読売新聞社、日本テレビ放送網
特別協賛:キヤノン
協賛:DNP大日本印刷
後援:ブリティッシュ・カウンシル
協力:日本航空、ヤマト運輸、みなとみらい線
お問い合わせ 050-5541-8600(ハローダイヤル)