ホラー映画『リターン・トゥ・サイレントヒル』(原題: RETURN TO SILENT HILL)に登場するクリーチャーが写し出されたアザービジュアルが公開された。
KONAMIのサイコロジカルホラーゲーム『SILENT HILL 2』を、クリストフ・ガンズ監督が実写映画化した同作。2026年1月に全米公開されており、5月15日(金)からはPrime Videoで独占配信されることが決定している。クリストフ・ガンズ監督は、2006年に公開された、ゲーム『SILENT HILL』の実写映画『サイレントヒル』(原題: SILENT HILL)も手掛けており、原作への深い敬意と映像美が評価されている。
亡き妻からの手紙を受け取った主人公・ジェイムスが、かつての思い出の地「サイレントヒル」に足を踏み入れ、異形のクリーチャーたちと対峙しながら、恐ろしい真実を解き明かしていくストーリーで、ジェイムスをジェレミー・アーヴィン、妻のメアリーをハンナ・エミリー・アンダーソンが演じる。
今回公開されたアザービジュアルは4種で、いずれもジェイムスを脅かす異形のクリーチャーが登場。「ここは、終わりのない悪夢」のキャッチフレーズとともに、頭から上体にかけてゴム状のもので覆われたような「ライイングフィギュア」や、角錐状の巨大な三角頭を被った人型モンスター「三角頭(ピラミッドヘッド)」、ナースに似た姿で群れをなす「バブルヘッドナース」など、原作ゲームでもお馴染みのクリーチャーが、映画独自の造形で写し出されている。




日本語吹き替えは、原作ゲームの声優陣が続投。ジェイムス役を小林親弘、メアリー役を伊藤静、「サイレントヒル」で出会う謎の少女・ローラ役を諸星すみれが演じる。また、ゲームの『SILENT HILL』シリーズプロデューサーの岡本基がExecutive Producerを務め、ゲームから映画まで同シリーズに関わった作曲家の山岡晃が音楽を担当しており、原作の世界観を踏襲した実写化となっている。
リターン・トゥ・サイレントヒル(原題:RETURN TO SILENT HILL)
・出演:ジェレミー・アーヴァイン、ハンナ・エミリー・アンダーソン、イーヴィー・テンプルトン、ニコラ・アレクシス、ハンナ・エミリー・アンダーソン、ピアース・イーガン
・声優:ジェイムス・サンダーランド/ジェレミー・アーヴァイン(CV:小林親弘)、メアリー・クレーン/ハンナ・エミリー・アンダーソン (CV:伊藤静)、ローラ/イーヴィー・テンプルトン (CV:諸星すみれ)、M/ニコラ・アレクシス (CV:原島梢)、アンジェラ・オラスコ/ハンナ・エミリー・アンダーソン (CV:清水理沙)、エディー・ドンブラウスキー/ピアース・イーガン (CV:奈良徹)
・監督: クリストフ・ガンズ(『サイレントヒル』『ジェヴォーダンの獣』『美女と野獣』)
・脚本: クリストフ・ガンズ、サンドラ・ヴォ=アン、ウィリアム・シュナイダー
・出演: ジェレミー・アーヴィン、ハンナ・エミリー・アンダーソン
・原作: KONAMI『SILENT HILL 2』
・製作国: フランス/ドイツ/イギリス
・本編尺: 106 分
・クレジット: (C)2026 Room 318 Productions, Inc.
・配信サービス: Prime Video
・配信開始日: 2026 年5 月15 日(金)0:00 より
※配信予定は予告なく変更になる場合がございます。
※作品の視聴には会員登録が必要です。
・Amazon、Prime Video 及びこれらに関連するすべての商標は、Amazon.com, Inc.又はその関連会社の商標です。
ストーリー
「亡き妻からの手紙。それは、悪夢への招待状だった――」
ジェイムス・サンダーランド(ジェレミー・アーヴィン)は、最愛の妻・メアリー(ハンナ・エミリー・アンダーソン)を失い、失意の底にあり、酒に溺れている日々を送っていた。そんなある日、失ったはずの妻から届いた一通の手紙…それは助けを求め「サイレントヒル」で待っているという内容だった。ジェイムスは、かつて二人で過ごし、愛し合った町「サイレントヒル」へと導かれる。
しかし、かつて思い出の場所だった町は、今や闇に飲み込まれ、不気味な霧が立ち込めるゴーストタウンと化していた。
彼女を探し求める中で、ジェイムスは異形の怪物たちと遭遇し、自身の正気を揺るがす、ある“恐ろしい真実”を解き明かしていくことに…亡き妻からの手紙は、悪夢への招待状だったー。 ジェイムスは、果たして最愛の妻に逢えるのか。