端栞里と高熱の舞台『この景色ぜんぶアクスタにするよ、アリーナ』が、7月17日(金)から19日(日)まで東京・浅草九劇で上演される。
「南極」所属俳優の端栞里による個人ユニットである、端栞里と高熱。2025年5月に早稲田小劇場どらま館で上演された初公演『アタラント号・サマーベッド・浮遊』では、ひとり芝居公演ながら400名弱を動員した。
第2回公演となる今回は、脚本 / 演出にロロの三浦直之、音楽にEnjoy Music Clubの江本祐介を迎え、「ひとり芝居音楽劇」というパッケージで前作の約1.5倍の広さの劇場に挑む。2021年の東京の小さなライブハウスを舞台に、栞川ひだりが自身の半生の断片をつなぎ合わせながら、無観客ライブとなってもアクリルの向こう側へ届くことを信じて歌い続けるというストーリーとなっている。
こんにちは端栞里です。
端栞里と高熱、vol.2はまたまたひとり芝居、そして音楽劇です。
こんなスパンでやるつもりはなかったのですが、敬愛する三浦さんとパチコンと目が合ってしまったため、勢い余って走り出しました。つんのめりです。私は、今、沸き立っています。端栞里大股仁王立ち大演劇。
端栞里
どうか楽しみに、待っていてください。

『この景色ぜんぶアクスタにするよ、アリーナ』

日時:2026年7月17日(金) 19:00/18日(土) 13:00、19:00/19日(日) 13:00、17:00
会場:浅草九劇(東京都台東区浅草2-16-2 浅草九倶楽部 2F)
チケット:一般4,000円/高校生以下1,000円/応援チケット(アクスタ付き)8,000円
[脚本・演出]三浦直之(ロロ)
[音楽]江本祐介(Enjoy Music Club)
[出演]端栞里
[舞台監督]水澤桃花(箱馬研究所)
[美術]いとうすずらん
[照明]中村仁(黒猿)
[音響]近藤海人(かまどキッチン)
[スタイリスト]カワグチコウ
[演出助手]木香花菜
[宣伝美術]渋木耀太(DINARYworks)
[宣伝写真]わたしのような天気
[配信映像]稲川悟史
[制作]宮野風紗音(かるがも団地)
[企画製作]月館森
[助成]アーツカウンシル東京[スタートアップ助成]