TVerが、1984年版のTVアニメ『ガラスの仮面』を5月13日(水)から配信する。
『ガラスの仮面』は美内すずえによる同名漫画を原作に、1984年と2005年にTVアニメ化された。今回は1984年版の配信となり、同作がTVerで配信されるのは今回が初となる。なお同作は、同日よりTOKYO MXで放送され、その放送終了後からTVerでの配信が開始となる。

原作漫画は1975年に『花とゆめ』で連載が開始され、2025年12月には連載50周年を迎えた。平凡だが演劇に熱い思いを抱く少女・北島マヤが、一線を退いた大女優・月影千草に見出され、ライバルの姫川亜弓と競いながらかつて月影が演じた幻の「紅天女」役を目指す姿が描かれている。
声優は主人公の北島マヤ役を勝生真沙子、姫川亜弓役を松島みのり、月影千草役を中西妙子が担当。また、速水真澄役を野沢那智、桜小路優役を三ツ矢雄二、北島春役を大橋芳枝が務め、ナレーションを北浜晴子が担当している。また、演出は杉井ギサブローが務めている。
TVアニメ『ガラスの仮面』

2026年5月13日(水)よりTVerにて配信開始
(※TOKYO MXでの放送終了後にTVerで配信)
■『ガラスの仮面』キャスト
北島マヤ…勝生真沙子
姫川亜弓…松島みのり
月影千草…中西妙子
速水真澄…野沢那智
桜小路優…三ツ矢雄二
北島春…大橋芳枝
ナレーション…北浜晴子
■『ガラスの仮面』イントロダクション
平凡だが演劇に熱い思いを抱く少女・北島マヤは、一線を退いた大女優・月影千草に女優の資質を見出される。母親の反対を押し切り家出したマヤは、「劇団つきかげ」で鍛えられながら、かつて月影が演じた、幻の「紅天女」役を目指す。しかし天才少女・姫川亜弓も、その座を狙っていた……。
美内すずえ原作の大ベストセラー少女マンガを初めてアニメ化した作品。マヤと演劇の出会いから、ヘレン・ケラーを題材にした『奇跡の人』で助演女優賞を獲るまでを、アニメ界の巨匠・杉井ギサブローが演出。演劇表現、心理描写を丁寧に描き、ダイナミックなドラマが展開する。
©美内すずえ/エイケン