ARTISTS
ともに発信を行うアーティストたち
2人組のロックデュオ。コロナ禍に活動を本格化させ、シークレットパーティー『FLAG』を主宰し国内外の多様なアーティストと独自のクリエイティブを重ねている。2023年3月に1st Album『BORN IN ASIA』をリリースし、渋谷・WWWと大阪・CIRCUS でのリリースツアーを成功させると、2023年9月には渋谷・O-EASTにて過去最大規模の『FLAG』を開催。Age Factory、HEAVEN、No Buses、Peterparker69ら交流の深い国内のアーティストらに加え、ニューヨークから Harry Teardrop を招聘。東京のローカルシーンにモメンタムを打ち立てた。
ん・フェニ
ドリームロック、オルタナティブロックを軸とした楽曲をバンドスタイルで制作し、ライブ活動を行うソロ・アーティスト。「味の素×北欧、暮らしの道具店コラボWeb CMひとりごとエプロン」や「ABEMA Prime」EDテーマに楽曲が起用される。セルフプロデュースで活動しており、ビジュアルデザインや映像制作を自身でプロデュースしているほか、他アーティストへの楽曲提供なども行っている。主にバンドスタイルでライブ活動を展開。
西寺郷太
1973年東京生まれ京都育ち。早稲田大学在学時に結成したバンド「NONA REEVES」のシンガー、メイン・ソングライターとして、1997年デビュー。以後、音楽プロデューサー、作詞・作曲家としても少年隊、SMAP、V6、YUKI、鈴木雅之、岡村靖幸、私立恵比寿中学などの多くの作品、アーティストに携わる。
日本屈指の音楽研究家としても知られ、近年では特に80年代音楽の伝承者としてテレビ・ラジオ出演、雑誌連載など精力的に活動。マイケル・ジャクソン、プリンスなどの公式ライナーノーツを手がける他、執筆した書籍の数々はベストセラーに。代表作に小説『噂のメロディー・メイカー』(扶桑社)、『プリンス論』(新潮新書)など。
現在Spotifyにて公式ポッドキャスト「西寺郷太のGOTOWN Podcast」配信中。
DYGL
2012年、大学のサークル内で結成された東京都出身の4人組オルタナティブロックバンド。US / UKインディーロックやガレージパンクを血肉としたサウンドでグローバルな評価を確立してきた。2025年には5thアルバム『Who's in the House?』をリリース。数々の大型フェスでも熱狂的なライブを披露し、存在感を放っている。
石田多朗
作曲家、音楽監督、株式会社Drifter代表取締役。ボストン生まれ。23歳から音楽を学び始め、翌年、東京藝術大学音楽学部に合格。同大学院修了後、2014年に雅楽作曲に挑戦し、オリジナル楽曲「骨歌」が坂本龍一に評価される。その後、重度の精神疾患を経験し、栃木県那須町へ移住。一時は音楽から離れるも、その間に音楽哲学を再構築し、再び創作の道へ戻る。2022年、ドラマ『SHOGUN 将軍』の総合アレンジャーを担当。エミー賞作曲賞・テーマ曲賞、グラミー賞などにノミネートされ、国際的な評価を受けた。現在は雅楽と現代音楽、西洋音楽を融合させた独自の表現で、作曲・演出・プロデュースなど、多面的に活動している。
daisansei
ボーカルの安宅が2019年にネット掲示板でバンドメンバーを募集したきっかけで、脇山(Key)と知り合い、同年夏ごろにバンド「大賛成」を結成。精力的にデジタルリリースを続ける。その後、フジカケ(Vo / Ba)が加入し、名義を「daisansei」に変更。2020年11月にはフルアルバム『ドラマのデー』をリリース、タワレコメンに選出され注目を集める。「なんでもない毎日に捧ぐ、ささやかなドラマチック」を掲げ、日常に埋もれてしまいそうな小さなきらめきを少しでも取り戻せるようなポップソングを作れるよう活動を続けている。
細野晴臣
1947年東京生まれ。音楽家。1969年「エイプリル・フール」でデビュー。70年「はっぴいえんど」結成。73年ソロ活動を開始、同時に「ティン・パン・アレー」としても活動。78年「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」を結成、歌謡界での楽曲提供を手掛けプロデューサー、レーベル主宰者としても活動。YMO散開後は、ワールドミュージック、アンビエント、エレクトロニカを探求、作曲・プロデュース・映画音楽など多岐にわたり活動。
ゆっきゅん
1995年、岡山県生まれ。青山学院大学文学研究科比較芸術学専攻修了。2021年よりセルフプロデュースでのソロ活動「DIVA Project」を本格始動。でんぱ組.inc、WEST.などへの作詞提供、コラム執筆や映画祭主催など、溢れるJ-POP歌姫愛と自由な審美眼で活躍の幅を広げている。セカンドフルアルバム『生まれ変わらないあなたを』を2024年にリリース、EP『OVER THE AURORA』を2025年にリリース。5月26日には恵比寿リキッドルームでソロ5周年ライブ『CAN’T STOP DIVA ME』を開催。
CA7RIEL & Paco Amoroso
アルゼンチン・ブエノスアイレス出身のカトリエル・ゲレイロ(CA7RIEL)とウリセス・ゲリエー(Paco)によるデュオ。2016年、カトリエルがソロのラッパーとしてキャリアをスタート。小学校時代から一緒に過ごしたパコがライブショーに加わる。2020年、コロナの影響により活動を中断、それぞれソロ活動に入る。2022年3月、2年ぶりに活動を再開。2024年4月にリリースしたアルバム『BAÑO MARÍA』が、Billboardの選ぶ「ベスト・ラテン・アルバムリスト」にランクイン。同年年10月、NPRの『Tiny Desk Concerts』に登場し、4カ月で2400万回以上再生され注目を集める。2025年7月、『FUJI ROCK FESTIVAL '25』に出演予定。
LEO
9歳より箏を始め、カーティス・パターソン、沢井一恵の両氏に師事。16歳でくまもと全国邦楽コンクールにて史上最年少・最優秀賞・文部科学大臣賞受賞。一躍脚光を浴び、その後東京藝術大学に入学。『情熱大陸』『題名のない音楽会』『徹子の部屋』など多くのメディアに出演。箏奏者として初めてブルーノート東京や、SUMMER SONICにも異例の出演を果たすなど、箏の新たな可能性を広げる活動に注目と期待が寄せられている。
古山菜の花
千葉県八街市出身のシンガーソングライター。大学時代に出会った恩師や仲間の影響を受け、手書きアニメーションとセルフレコーディングを軸にした現在のスタイルを確立。大学卒業後は生計を立てるためにラブホテルの清掃アルバイトを始め、業務中の体験を綴ったnoteでの執筆活動も行う。2025年7月23日には1st EP『菜の花とかいうらしい。』をリリース。2025年8月に放送されたオーディション番組『音楽進化論 〜the battle〜』で優勝。番組内で披露された”もののけはいないよ”のパフォーマンス動画が1カ月で約150万回再生されるなど注目を集めている。
Gen Kakon
2025年、インディーズシーンに突如現れ、「特別な歌声」と評される存在感で急速に注目を集める中国生まれ日本育ちのシンガーソングライター・Gen Kakon。“切なさ”と“真っ直ぐさ”が同居する特別な歌声で多くのリスナーを魅了し、2025年10月リリースの「Boy, Don’t Cry」では、ラジオ34局+CS2局の計36局のパワープレイを獲得するなど、大きな注目が集まっている。また、2025年11月26日にインディーズ3部作の締めくくりとなる新曲「Why am I doing (what I’m doing)」をリリース。
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