ARTISTS
ともに発信を行うアーティストたち
2018年、Vo. tamiを中心に結成されたポスト・トリップホップバンド。 バンドフォーマットながらサンプリングやアナログシンセを駆使したサウンドは、ベースミュージック、ヒップホップを経由したエレクトロニックなトラックを基調としており、絶妙なバランス感覚でオルタナティブミュージックを作り上げている。結成後2018年に1stアルバム「flower vases」をリリース。2019年には20公演のアメリカツアーを敢行。翌2020年には2ndアルバム「future excercise」を発表。なお、この2ndアルバム以降の作品はバンドが運営する大阪堺寺院内のスタジオ『日本のブリストル=Hidden Place』で制作されている。 2021年”Lights”、”PurePscychoGirl”の2枚のシングルをリリース。「FUJI ROCK FESTIVAL ROOKIE A GO GO」への選出などでも話題となる。2022年2月に初のEP「Floating Girls」を一部店舗限定&デジタルリリース。9月にはライブ映像を加えたDVD付の全国流通版として再リリースした。11月から翌年1月まで”Eyes on Me”、”Kick Off”、”My Innocence”の3ヶ月連続デジタルリリースで注目を集める中、2023年2月22日に3rdアルバム「Fight for Innocence」をリリースする。
https://tamiw.net/
曽我部恵一
1971年8月26日生まれ。乙女座、AB型。香川県出身。
'90年代初頭よりサニーデイ・サービスのヴォーカリスト/ギタリストとして活動を始める。1995年に1stアルバム『若者たち』を発表。'70年代の日本のフォーク/ロックを'90年代のスタイルで解釈・再構築したまったく新しいサウンドは、聴く者に強烈な印象をあたえた。2001年のクリスマス、NY同時多発テロに触発され制作されたシングル「ギター」でソロデビュー。2004年、自主レーベルROSE RECORDSを設立し、インディペンデント/DIYを基軸とした活動を開始する。以後、サニーデイ・サービス/ソロと並行し、プロデュース・楽曲提供・映画音楽・CM音楽・執筆・俳優など、形態にとらわれない表現を続ける。
パソコン音楽クラブ
2015年結成のDTMユニット。メンバーは⼤阪出⾝の柴⽥碧と⻄⼭真登。ハードウェアシンセサイザーを駆使したサウンドをベースにエレクトロニックミュージックを制作している。2018年に初の全国流通盤となる1stアルバム『DREAM WALK』をリリース。 2019年、2ndアルバム『Night Flow』は「第12回CDショップ⼤賞2020」に⼊賞し注⽬を集める。2021年10⽉に3rdアルバム『See-Voice』、2023年5月に4thアルバム『FINE LINE』をリリース。そして2024年8月7日に5thアルバム『Love Flutter』をリリースする。
Sohbana
1997年生まれ。2017年の初投稿から独学で成長を続け、賞レース『ボカコレ』上位入賞、『プロジェクトセカイ』書き下ろし等を果たす。こんな現実ですが頑張りましょう系の歌詞が持ち味。作家としても活動し、MAISONdes “トラエノヒメ“(2023)、中川翔子“65535”(2023)、“PEAKY”(2024)の作詞作曲 / 編曲を担当する。京都大学教育学部卒。
Roka
神奈川県出身のシンガーソングライター。作詞 / 作曲 / アレンジまでセルフプロデュースで行い、高い歌唱力/リズム感と共に、多くの音楽ファンを魅了するであろうポップネスを持つアーティストである。2024年11月に1st Single“CUTENESS”をリリース。デビュー直後にも関わらず、その翌月2024年12月のJ-WAVE「SONAR TRAX」にも選出されるなど、今業界内を問わず注目を集めるアーティストである。
Little Black Dress
1998年11月3日生まれ、岡山県出身のシンガーソングライター・遼(りょう)のソロプロジェクト。高校1年の秋に地元・岡山のライヴハウスや路上ライヴで弾き語りの活動をスタート。2016年、高校3年の春に上京し、奈良県・春日大社で開催された『MISIA CANDLE NIGHT』のオープニングアクトに抜擢される。その後、クリエイティブディレクター信藤三雄氏により「Little Black Dress」と命名されソロプロジェクトが始動。2019年5月にデジタルシングル「双六/優しさが刺となる前に」でインディーズデビュー。2021年に「夏だらけのグライダー」でメジャーデビュー。
コムアイ
声と身体を主に用いて表現活動を行うアーティスト。日本の郷土芸能や民俗学、北インドの古典音楽に影響を受けている。現在はブラジルのバイーア州に滞在し、ペルーのアマゾンでの出産体験を本にするべく執筆中。主な作品に、屋久島からインスピレーションを得てオオルタイチと制作したアルバム『YAKUSHIMA TREASURE』や、奈良県明日香村の石舞台古墳でのパフォーマンス『石室古墳に巣ごもる夢』、東京都現代美術館でのクリスチャン・マークレーのグラフィック・スコア『No!』のソロパフォーマンスなど。水にまつわる課題を学び広告するアーティビズム・コレクティブ『HYPE FREE WATER』をビジュアルアーティストの村田実莉と立ち上げる。NHK『雨の日』、Netflix『Followers』、映画『福田村事件』などに出演し、俳優としても活動。音楽ユニット・水曜日のカンパネラを2021年に脱退。現在はブラジル、バイーア州に滞在中。
バストリオ
パフォーマンス作品を制作するコレクティブ。2010年立ち上げ。メンバーは今野裕一郎(主宰 / 演出家 / 映画監督)、橋本和加子(パフォーマー / 制作)、黒木麻衣(ペインター)、坂藤加菜(パフォーマー)、中條玲(パフォーマー / 制作)、本藤美咲(音楽家)。
駒田早代
津軽三味線と長唄三味線の二刀流奏者として活動。7歳から津軽三味線、10歳から民謡を始め、15歳の時に第9回津軽三味線日本一決定戦で優勝。2022年東京藝術大学音楽学部邦楽科を卒業 。2023年四代目杵屋五三郎お家元より「杵屋五司駒(きねやごしこま)」の名を許される。Instagramに投稿している洋楽のギターリフカバー動画が話題で注目を集め、伝統音楽とポップカルチャーを融合させた独自の音楽性を展開。2024年には、1stアルバム『月前恋歌』を発表したほか、11月にはペルーで開催された日本人ペルー移住125周年記念コンサートに出演するなど、多くの反響を呼んでいる
リュベンス
2022年に東京で結成。2023年4月からセレナ(Vo / Gt.)、悦(Gt)、Mary(Ba)、まつまる(Dr)による現メンバーで活動スタート。これまでに8枚のシングルと2枚のEPをリリース。昨年リリースしたシングル”天使さん”が国内外で一躍注目を集め、Music VideoはYouTubeで120万再生を突破。ライブにも定評があり、昨年12月のindigo la Endのオープニングアクトとして出演したLIQUIDROOMでのライブも話題に。今年1月の新代田FEVERでの初ワンマンもソールドアウトとなった。ニューウェイブ/ポストパンク的な新たな音楽性を提示した最新シングル”ツキナミちゃん”が話題となる中、10月から初の全国ツアーがスタート。初のフルアルバム『MELT』が10/29に配信リリース、11/5にタワーレコード限定CDとしてリリースされるなど、今後の活動に注目が集まる。
川辺素
1987年生まれ。バンド・ミツメのボーカル、ギターを担当。2024年、ミツメの活動休止以降ソロ活動を本格化し、2026年6月17日に1stソロアルバムをリリース予定。プロデューサーとしてもあいみょん、Gingersamm、やまもとはると、UNFAIR RULEなどのアーティストの制作に数多く携わっている。
GRAPEVINE
田中和将(Vo/Gt)、西川弘剛(Gt)、亀井亨(Dr)
1993年に大阪で活動開始。バンド名はマーヴィン・ゲイの「I heard it through the grapevine」から命名。東京に拠点を移し、1997年9月にミニ・アルバム「覚醒」でポニーキャニオンからデビュー。「スロウ」「光について」を含むアルバム「Lifetime」(1999)がチャート3位を記録するスマッシュ・ヒットとなった。2014年にスピードスターレコーズに移籍、これまでに5枚のフル・アルバムをコンスタントにリリースしている。「Gifted」「ねずみ浄土」「目覚ましはいつも鳴りやまない」を含む2021年のアルバム『新しい果実』はオリコン・ウィークリーランキング8位を記録した。現在のラインナップは田中和将(Vo/Gt)、西川弘剛(Gt)、亀井亨(Dr)、高野勲(Key)、金戸覚 (Ba)。3年ぶりとなるニュー・アルバムを9月27日にリリースし、全国ツアー「GRAPEVINE TOUR2023」を10月に開催する。
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