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自己肯定感に繋がる。PLASTICZOOMSのSHOが語るヴィンテージTシャツの魅力

2024.4.26

#MUSIC

グータッチでつなぐ友達の輪! ラジオ番組『GRAND MARQUEE』のコーナー「FIST BUMP」は、東京で生きる、東京を楽しむ人たちがリレー形式で登場します。

2月14日は著書『ぼくはザ・クラッシュが好きすぎて世界中からアイテムを集めました。』を出版したドラマーの高橋浩司さんからの紹介で、バンド「PLASTICZOOMS」のSHOさんが登場。バンドのみならず、ファッションやグラフィックデザインの分野でも活躍する素性に踏み込みました。

バンドとファッションブランドを同時期に始動

Celeina(MC):今日登場してくれるのは、バンド「PLASTICZOOMS」のSHOさんです。ご紹介いただいた高橋浩司さん曰く、一言で表したら「妖」ということでしたが、装いがすごく素敵ですね。

SHO:履いているブーツは1970年代ヴィンテージのデッドストックで、服はTaiga Igariという友達のブランドなんですけど、これもセブンティーズっぽいですよね。

Celeina:それでは早速プロフィールにいきましょうか。1984年茨城県水戸市出身のミュージシャンでファッションデザイナー、さらにイラストレーターなど、いくつもの顔を持たれている東京在住のアーティストです。10代のときに出会ったパンクロックがルーツとのことで。

SHO:はい。それから専門学校のファッションデザイン学科に通って、バンドとブランドをほぼ同時期に始めました。両方とも、今までずっと続けています。

タカノ(MC):バンドとブランドを同時期に始めたのは、何かきっかけがあったのでしょうか?

SHO:ファッションと音楽はお互い絶対に必要な存在なのに、業界が違うだけでかなり遠い存在になっていることに気がついて。だからもっと密接な活動をしたいと思って始めたのがPLASTICZOOMSというバンドです。

タカノ:PLASTICZOOMSはビジュアルと音楽の世界観がリンクしていますよね。

SHO:楽曲と同じぐらいこだわっていますね。

タカノ:そしてバンドを結成して2015年からベルリンに行かれたということで、どうしてベルリンだったのでしょうか?

SHO:イギリスは既に文化がしっかりあって飽和しているような気がしたので、ベルリンであれば自分たちアジア人が新鮮なサウンドを聴かせることで反応があるかもしれないと思って決めました。1年半くらい貯金して、メンバー全員で移住しました。

Celeina:ルームシェアをしたんですか?

SHO:それも考えましたが、多分仲が悪くなると思ってやめました。

Celeina:部屋を見つけるのも大変ですね。

SHO:3ヶ月くらいはホテルにいました。それで持って行ったお金をほとんど使ってしまって、そこからはルームクリーニングのバイトとかしていました。初めて現地でライブしたのは、半年後くらいだったのでしんどかったけれど、その間にできた友人関係とか、リサーチしたことは身になりました。

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