メインコンテンツまでスキップ
NEWS EVENT SPECIAL SERIES

曽我部恵一ら審査員が高校生にエールを。福岡『KNOCKERS』最終審査ライブレポ

2026.9.30

『KNOCKERS -Fukuoka New Generation Music Contest- with exPoP!!!!!』

#PR #MUSIC

クリエイティブ・ラボ・フクオカとカルチャーカンパニー「NiEW」がタッグを組み、音楽アーティストを志す高校生世代の「好き」を「未来」に繋げるライブコンテストとして開催された『KNOCKERS -Fukuoka New Generation Music Contest- with exPoP!!!!!』。

2026年8月18日、福岡市・BEAT STATIONで行われた最終審査では、一次審査を通過した6組がライブパフォーマンスを披露。サニーデイ・サービスの曽我部恵一をはじめ、音楽エンジニア・プロデューサーの柏井日向や、福岡を拠点に活動するラジオDJ / ディレクターの椎葉ユウ、NiEW編集長・柏井万作ら審査員によるリアルタイムの講評や、曽我部恵一のゲストライブ、出演者とのトークセッション、表彰式などが行われた。高校生世代の「好き」を「未来」に繋げる最終審査の一日。その模様をレポートする。

「好きなことを、諦めなくていい」 その最初のきっかけをつくる

当コンテストがコンセプトに掲げるのは「好きなことを、諦めなくていい」というメッセージ。いまの高校生がいちばん多く挙げる将来の夢は、「安定した毎日を送りたい」だという。(※)夢を語ることが難しくなっている不安な時代を生きる高校生世代が、最初の一歩を踏み出す「きっかけ」づくりを目指す。東京で19年以上続き、これまでにKing Gnuやあいみょんら800組以上の才能を送り出してきた、若手登竜門イベント『exPoP!!!!!』とコラボレーションする形で実施。2026年4月から7月までの約3ヶ月にわたり動画による一次審査の募集を行い、愛の名の下に、ヒカリゴケ、ヒガシジャズ研、cocomi、shio、valleyの6組が通過した。

また、コンテストに先駆け、2026年6月にはオンライントークイベント『10代のための音楽塾』を開催。音楽ライターの金子厚武がMCを務め、福岡を拠点にするシンガーソングライターの山本大斗や、同じく福岡拠点のバンド・クレナズムのまこと(Ba)、しゅうた(Dr)、FRIENDSHIP.のタイラダイスケらが登壇し、音楽活動を続けるためのお金のリアルやSNS活用術などを伝授した。

※ソニー生命保険株式会社「中高生が思い描く将来についての意識調査2025」参考

RECOMMEND

NiEW’S PLAYLIST

編集部がオススメする音楽を随時更新中🆕

時代の機微に反応し、新しい選択肢を提示してくれるアーティストを紹介するプレイリスト「NiEW Best Music」。

有名無名やジャンル、国境を問わず、NiEW編集部がオススメする音楽を随時更新しています。

EVENTS