シンガーソングライターの小谷美紗子が、新曲“蘇生”を11月25日(水)に配信リリースする。
1996年10月23日に19歳でシングル“嘆きの雪”でデビューした小谷。唯一無二のピアノ弾き語りと圧倒的な表現力で言葉を歌い続け、eastern youth、折坂悠太、さかいゆう、ヒグチアイなど、世代やジャンルを問わず多くのミュージシャンがファンを公言している。

デビューからちょうど30周年を数える日に発表された新曲“蘇生”は、絶望のただなかにいる人にがんばれとは言わず、それでももう1日だけ生きてみようと手を差し出す、今を生きる人のために書かれた1曲。<前を向かなくていい 上を見上げなくていい><力が湧かなくても もう一日生きてみようよ>と歌いかける。レコーディングには、小谷美紗子trioのトリオ三部作を制作した玉田豊夢(Dr)と山口寛雄(Ba)が再集結した。あわせて、InstagramとTikTokのオフィシャルチャンネルにて同楽曲のティザー映像が公開されている。
2027年3月29日(月)には東京・渋谷のduo MUSIC EXCHANGEにて、30周年記念ライブ『Odani Misako Trio Live 2027 -nuhehe30-』を開催することも決定。玉夢、山口とともに小谷美紗子trioの3人でステージに立つ。チケットはイープラスにてオフィシャル先行受付がスタートしている。

また、TikTokとInstagramで「小谷美紗子オフィシャル」「小谷美紗子 ことば」「小谷美紗子 うた」の3つのアカウントが開設された。本人の近況や新曲、ライブの情報を発信するオフィシャルアカウントに加え、「ことば」では30年分の歌詞から毎日1行を、「うた」ではライブ映像とミュージックビデオから歌声を届け、小谷の過去の作品から新曲までの言葉と歌そのものに光を当てるという。
さらに、小谷からの30周年コメントも公開された。公式TikTokとInstagramでは、本人の弾き語りによる“嘆きの雪”にのせた映像としても公開中。
小谷美紗子 30周年コメント(全文)
どうもどうも。
長らくファンでいてくれる皆さん、
出たり入ったりの皆さん、
ご一緒したことのあるスタッフ、音楽家の皆さん、
それぞれに様々な状況を乗り越えて来られた、その傍らに私の音楽があったのだとしたら、それぞれの30年を共に寿ぎたいと思います。
おめでとう&ありがとう。
ここまで来たね。
私は曲を書き始めてから40年、売れたこともないのに初めて曲を書いた日からずっと、お高くとまっています。
「我こそが魂から音楽を生み出す者」と勝手に確信した小学生の頃から変わらず、今も自分を表現したいのではなく、楽曲が生まれる瞬間の心の震え、怖いほど心が覚醒する感覚を味わいたくて、作曲を続けています。
故に「歌わせてください」という謙虚な姿勢のない私を未だ応援してくださる心の広い皆さんに、こうべを垂れて感謝します。
そして、今年他界した父に、、、
ムムム言葉にできんな。
父から与えられた誇りを携えて、これからも「すごいのできたウヘヘ、聴きたい?」のスタンスでいきますので、よろピくお願いいたします。
小谷美紗子 “蘇生”
Release:2026年11月25日(水)
Label:Exciter Records
Format:Digital
作詞・作曲:小谷美紗子
Vocal・Piano:小谷美紗子/Drums:玉田豊夢/Bass:山口寛雄
『Odani Misako Trio Live 2027 -nuhehe30-』
2027年3月29日(月) 東京 渋谷duo MUSIC EXCHANGE
開場18:00/開演18:30
出演:小谷美紗子(Vocal・Piano)/玉田豊夢(Drums)/山口寛雄(Bass)
チケット:前売 6,600円/当日 7,150円(税込)
※ドリンク代別
※入場整理番号付き・全自由
<オフィシャル先行(先着)>
受付期間:2026年10月23日(金)19:00〜11月8日(日)23:00
※イープラスにて受付。お一人様4枚まで
<一般発売>
2026年11月22日(日)10:00〜
ローソンチケット
チケットぴあ
イープラス
Info:SOGO TOKYO 03-3405-9999
■主催
SOGO TOKYO
■企画制作
K-Field
