『ルーヴル美術館展 ルネサンス』が9月9日(水)から12月13日(日)まで東京・六本木の国立新美術館にて開催される。
ルーヴル美術館の膨大なコレクションから選び抜かれた、50点余りのルネサンス美術の作品が展示される同展。15世紀から16世紀にかけて、ヨーロッパ各地で隆盛を極めたルネサンスという芸術動向の本質や真髄に触れられる展示内容となっている。
同展では、ルネサンスを象徴する人物であるレオナルド・ダ・ヴィンチから導き出した、「旅」「技法の革新と洗練」「古代へのまなざし」「肖像芸術の隆盛」という4つのテーマに基づき、絵画から彫刻、版画、素描、工芸まで、多彩な作品を紹介。人間の個性への関心が高まった、ルネサンス時代の肖像芸術の傑作である、レオナルド・ダ・ヴィンチの『女性の肖像』、通称『美しきフェロニエール』が初来日する。
ルーヴル美術館のコレクションによる日本国内での展覧会は、2023年に国立新美術館と京都の京都市京セラ美術館で開催され、約73万人を動員した『ルーヴル美術館展 愛を描く』から約3年ぶりとなる。
展覧会アンバサダーには北川景子が就任し、音声ガイドも務めるほか、コラボグッズのプロデュースも行う予定となっている。
また同展のテーマ曲には、ピアニストの角野隼斗が書き下ろした“Forma”が起用されている。
ルーヴル美術館展 ルネサンス

会期 2026年9月9日(水) – 12月13日(日)
休館日 毎週火曜日 ※ただし9月22日(火・祝)、11月3日(火・祝)、12月8日(火)は開館、11月4日(水)は休館
開館時間 10:00-18:00(毎週金・土曜日は20:00まで) ※入場は閉館の30分前まで
会場 国立新美術館 企画展示室1E 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
主催 国立新美術館、ルーヴル美術館、 日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ
後援 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
特別協賛 野村證券
協賛 光村印刷、竹中工務店、ヴァシュロン・コンスタンタン、日本郵政
協力 日本航空、エールフランス航空、KLMオランダ航空、日本貨物航空、日本通運、TOKYO FM、日テレイベンツ
企画協力 NTVヨーロッパ
お問合せ 050-5541-8600(ハローダイヤル)