劇団癖者の舞台『溶ける夏』が8月26日(水)から8月30日(日)まで、東京・下北沢の駅前劇場にて上演される。
下城麻菜が主宰を務める、劇団癖者。同公演は「特別な夏休み」をテーマに、小学生の主人公・ゆうなが祖母の家で見つけた母親の昔の日記をもとに、母がかつての友人と埋めたタイムカプセルを探し始めるというストーリーとなっている。
作・演出を務めるのは下城。出演者には下城のほか、岸鮫子、佐藤匠、山田盛生、山﨑翔、生田有我、津賀保乃、橘さり、逢坂由委子、イマダトム(劇団ICHIGEKI☆必殺)、久遠明日美、青木絵璃(なかないで、毒きのこちゃん)、チカナガチサト、きたがき、江畑浩季(株式会社KとS)が名を連ねている。
下城麻菜(劇団癖者 主宰) コメント
夏の終わりの公演と言うことで
今回は特別な夏休みをテーマにつくりました。
主人公は小学生のゆうなちゃん。
彼女と一緒に夏休みのワクワクもいつか終わってしまう寂しさも楽しんでいただけるようにつくります!お楽しみに!

劇団癖者第10回本公演『溶ける夏』

作・演出 下城麻菜
2026年8月26日〜8月30日
自由研究「ママのヒミツ」
5年1組 伊藤ゆうな
今年の夏、私はおばぁちゃんの家でママの秘密を見つけました。
知らない人と写った写真とママの昔の日記です。
その日記によると、その人はママの昔からのお友達でアカネさんと言って
ニコニコフューチャーランドに一緒にタイムカプセルを埋めたと書いてありました。
でもその後喧嘩して、タイムカプセルは埋まったままみたいです。
ママにタイムカプセルのことを聞くと聞かないで欲しそうな顔をしてそれから、少し寂しそうな顔をします。
そこで!!!「だったら私が探してあげよう!」と思い調べてあげることにしました。
この自由研究には、そこで起きたこと、出会った人たちのことをまとめました。
【スケジュール】
8月26日 19時30分
8月27日 19時30分
8月28日 14時 / 19時30分
8月29日 14時 / 18時
8月30日 13時
上演時間 1時間30分予定
受付開始・開場は開演の30分前
チケット(前売・当日共通)
・一般:4,300円
・パンフレット付き:6,300円
・子ども (U18):1,000円
※全席自由・当日精算
【キャスト】
岸餃子
佐藤匠
山田盛生
山﨑翔
生田有我
津賀保乃
橘さり
逢坂由委子
イマダトム(劇団ICHIGEKI☆必殺)
久遠明日美
青木絵璃(なかないで、毒きのこちゃん)
チカナガチサト
きたがき
江畑浩季(株式会社KとS)
下城麻菜(劇団癖者)
【スタッフ】
作・演出 下城麻菜
制作 宮野風紗音(かるがも団地)
稽古場制作 菅原茉利奈
音響 田上篤志(atSound)
照明 植村真
舞台監督 川瀬誠(P.P.P.)
宣伝美術 杉浦哲平
舞台美術 岡田竜二
宣伝写真 汐宮知遥
挿入歌「ミッドナイトバス」
作詞・歌唱:しずくだうみ
作曲:that’s all folks
レコーディング・ミックス・マスタリング:クロダセイイチ
【会場】
駅前劇場
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目11-8 TAROビル3F