6月30日(火)放送の『マツコの知らない世界』(TBS)にて、「バレーボールの世界」が特集される。
同放送には、バレーボール界から3人がゲスト出演。現在開催中の『バレーボールネーションズリーグ2026』に出場している日本のエース・髙橋藍、元バレーボール女子日本代表主将の古賀紗理那、長年にわたり選手を取材してきた『月刊バレーボール』の元編集長・古川美和子が登場する。

若き才能の活躍により、かつての全盛期に匹敵する盛り上がりを見せているというバレーボール界。同放送では21世紀生まれ初の日本代表である髙橋が、自身の注目するニュースターを紹介しながらバレーボール界の現状を明かす。また、注目されがちなアタッカーではなく、リベロやセッターといったポジションの視点から試合の楽しみ方を解説。そのほか、日本が世界と渡り合うために、身長やパワーへ頼るだけに留まらず長年磨き上げてきた技術や戦術の進化、オリジナリティあふれる必殺技や名物監督の指導法までを歴史とともに振り返る。
さらに、スタジオには特設コートが用意され、髙橋が自身の必殺技を実演。強烈なアタックを体感することになったマツコ・デラックスが「私に当てて!」とコメントするなど、収録を通して打ち解けた様子も放送される。


なおTBS系では、『バレーボールネーションズリーグ2026』での日本戦代表の全試合を放送。7月8日(水)からは、同大会の日本ラウンドが開幕する。
『マツコの知らない世界』

[放送日時]6月30日(火)よる8:55~10:00
[出演者]
MC マツコ・デラックス
ゲスト(※50音順)古賀紗理那、古川美和子、髙橋藍
ⒸTBS