7月3日(金)よりテアトル新宿ほかにて全国公開される映画『死ねばいいのに』の本ビジュアルと本予告編が公開された。
同作は、京極夏彦による同名のミステリー小説が映画化されたもの。主人公の渡来映子が、何者かに殺された鹿島亜佐美の生前の関係者を尋ね歩き、彼女の素性や秘められた思いを暴いていく姿が描かれる。主人公・映子役を奈緒、亜佐美役を伊東蒼が演じるほか、前原滉、髙橋ひかる、草川拓弥、田畑智子、平原テツらが出演。監督は金井純一、脚本は喜安浩平が務める。
今回公開された本ビジュアルは赤を基調とし、上向きに配置された映子の横顔には「私は幸せ。あなたは?」というキャッチコピーが添えられた。その台詞を語る主は誰なのか、そして誰に向けられた言葉なのか、同作の内容を連想させるビジュアルに仕上がっている。
あわせて、主題歌をThis is LASTが担当することも発表された。本予告編では何者かに殺された亜佐美について聞きまわる映子の姿とあわせて、This is LASTが書き下ろした主題歌“アイリス”の一部を聴くことができる。さらに、同楽曲について金井監督からのコメントが公開された。

金井純一監督 コメント
この映画に込めたものを、This is LASTさんに全てお伝えしました。そして書き下ろしていただいた「アイリス」。楽曲を聴いて、映画の世界観、余韻、細部から全てを共有し、本当に共鳴しあえたと感じ、この主題歌で映画は完成したと思いました。ぜひ劇場の音響で、最後まで映画の世界に浸っていただきたいです。
映画『死ねばいいのに』

7月3日(金)よりテアトル新宿ほか全国公開
【出演】
奈緒
伊東蒼
前原滉 髙橋ひかる 草川拓弥
浅野竣哉 カトウシンスケ 木原勝利 日高七海 / 田畑智子
平原テツ
原作:京極夏彦「死ねばいいのに」(講談社文庫)
監督・編集:金井純一 脚本:喜安浩平 音楽:D flat
製作幹事:S・D・P メ〜テレ 配給・宣伝:S・D・P 製作プロダクション:ダブ
2026年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP/5.1ch/95分/映倫区分:G
Ⓒ京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会
【あらすじ】
「亜佐美のこと 聞かせてもらいたいんです」
何者かによって殺された鹿島亜佐美。そんな彼女のことを知りたいと、渡来映子が亜佐美の職場の上司・山崎を訪ねてきて――。