日本テレビ系の『金曜ロードショー』にて、ディズニー&ピクサーのアニメーション映画『インサイド・ヘッド』シリーズが、2週連続で本編ノーカット放送される。
10月9日(金)21時から、第88回米アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した第1作『インサイド・ヘッド』を放送。続く10月16日(金)21時には、2024年の世界興行収入No.1を獲得し、ピクサー作品としても歴代1位のヒットを記録した続編『インサイド・ヘッド2』が地上波初放送される。
同シリーズは、誰も見たことがない「女の子の頭の中」を舞台に、そこで暮らすカラフルで個性豊かな「感情たち」を描いた冒険ファンタジー。第1作では、遠い街への引っ越しで不安を抱えたライリーの心のなかで、ヨロコビとカナシミが迷子になってしまう姿を描く。第2作では、思春期を迎えたライリーの心に新たな『大人の感情』たちが現れ、戸惑いながらも自分らしさを見つけていく。『2』では、新たに現れる『大人の感情』たちのリーダー・シンパイ役を多部未華子、イイナー役を花澤香菜、ダリィ役を坂本真綾、ハズカシ役をマヂカルラブリーの村上が演じる。

『インサイド・ヘッド』

10月9日(金)よる9時00分~10時54分 ※本編ノーカット
監督:ピート・ドクター
共同監督:ロニー・デル・カルメン
脚本:ピート・ドクター、メグ・レフォーヴ、ジョシュ・クーリー
製作:ジョナス・リヴェラ
製作総指揮:ジョン・ラセター
音楽:マイケル・ジアッチーノ
声の出演(日本版/英語版):
ヨロコビ:竹内結子(エイミー・ポーラー)
カナシミ:大竹しのぶ(フィリス・スミス)
ビンボン:佐藤二朗(リチャード・カインド)
ビビリ:落合弘治(ビル・ヘイダー)
イカリ:浦山迅(ルイス・ブラック)
ムカムカ:小松由佳(ミンディ・カリング)
ライリー:伊集院茉衣(ケイトリン・ディアス)
ジル[ママ]:田中敦子(ダイアン・レイン)
ビル[パパ]:花輪英司(カイル・マクラクラン)
<あらすじ>
ママとパパに見守られて、ミネソタで元気いっぱいに育った 11才の少女ライリー。そして、いつも彼女の頭の中にいる“5つの感情たち” ―ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミ。ところが、遠い街への引っ越しで、不安とドキドキがいっぱいになったライリーの心の中で、ヨロコビとカナシミは迷子になってしまいます。ライリーは、この
まま永遠にヨロコビやカナシミの気持ちを見失ってしまうのでしょうか?
観終わった時、あなたはきっと、自分をもっと好きになっている――。驚きに満ちた、誰も見たことのない“頭の中の世界”で繰り広げられる、ディズニー&ピクサーの感動の冒険ファンタジー!
『インサイド・ヘッド2』

10月16日(金)よる9時00分~10時54分 ※初放送・本編ノーカット
監督:ケルシー・マン
製作:マーク・ニールセン
製作総指揮:ピート・ドクター、ジョナス・リヴェラ、ダン・スキャンロン
原案:ケルシー・マン、メグ・レフォーヴ
脚本:メグ・レフォーヴ、デイヴ・ホルスタイン
音楽:アンドレア・ダッツマン
- 日本版エンドソング:「プレゼント」Performed by SEKAI NO OWARI
- 声の出演(日本版/英語版):
ヨロコビ:小清水亜美(エイミー・ポーラー)
カナシミ:大竹しのぶ(フィリス・スミス)
シンパイ:多部未華子(マヤ・ホーク)
ライリー:横溝菜帆(ケンジントン・トールマン)
ムカムカ:小松由佳(ライザ・ラピラ)
ビビリ:落合弘治(トニー・ヘイル)
イカリ:浦山迅(ルイス・ブラック)
イイナー:花澤香菜(アヨ・エデビリ)
ダリィ:坂本真綾(アデル・エグザルコプロス)
ハズカシ:村上[マヂカルラブリー](ポール・ウォルター・ハウザー)
ヴァル・オルティス:清水理沙(リリマー)
グレイス:上原千果(グレース・ルー)
ブリー:淺岡和花(スマイヤ・ヌリッディン・グリーン)
ジル[ママ]:田中敦子(ダイアン・レイン)
ビル[パパ]:花輪英司(カイル・マクラクラン)
ロバーツコーチ:村中知(イヴェット・ニコール・ブラウン)
<あらすじ>
高校入学という転機を控えた少女ライリーの中に、シンパイ率いる新たな「大人の感情」(シンパイ、イイナー、ハズカシ、ダリィ)が現れる。「ライリーの将来のために、あなたたちはもう必要ない」と、シンパイたちの暴走によって司令部から追放されてしまったヨロコビたち。巻き起こる“感情の嵐”の中で自分らしさを失っていくライリーを救うカギは、広大な世界の奥底に眠る“ある記憶”に隠されていた――。
登場するキャラクター

●ヨロコビ(声:竹内結子『1』、小清水亜美『2』)
明るく楽観的で、どんな状況にも楽しみを見出そうとする。ライリーを幸せな気持ちにするために全力で奮闘するムードメーカー。

●カナシミ(声:大竹しのぶ)
ライリーの幸せのために役立ちたいと思っているが、なかなか前向きになれず、ライリーを悲しませてしまう。触れた楽しい思い出を悲しい記憶に変えてしまう不思議な力を持つ。

●イカリ(声:浦山迅)
腹が立った時に怒りを爆発させる。ライリーにとって物事が公平であったり計画通りであるようにしている。

●ムカムカ(声:小松由佳)
ライリーが接触する人、場所、ものに注意深く目を光らせ、嫌なものを避けている。

●ビビリ(声:落合弘治)
ライリーの安全を第一に考え、日々の危険をすばやく察知して守ろうとする慎重派。

●シンパイ※『2』より(声:多部未華子)
高校入学を控えたライリーの最悪な将来を想像して不安を取り除こうと必要以上に準備をする「大人の感情」たちのリーダー的存在。

●イイナー※『2』より(声:花澤香菜)
小さな身体で背伸びして、いつでも周りの誰かを羨んでいる。ライリーが他の人と同じであることを望んでいる。

●ダリィ※『2』より(声:坂本真綾)
どんな時も退屈で無気力、片時もスマホは離さない。コントロールパネルの操作もソファからスマホで。

●ハズカシ※『2』より(声:村上[マヂカルラブリー])
いつもモジモジ、恥ずかしさ MAXになるとフードで顔を隠す。心根は優しい。