AIが、新曲“It’s AI”を10月2日(金)に配信リリースする。
2026年をアメリカ市場へのチャレンジ初年度と位置付けているAI。先行してリリースされた“Welcome To My City feat. Junior Reid – Remix”は、50 CentやFutureのライブDJ陣にピックアップされ、全米20都市以上のヒップホップ、Urban系ラジオプログラムでオンエアされるなど、USシーンで話題を集めている。
これに続く新曲“It’s AI”は、マイアミで書き下ろしてレコーディングを行い、ニューヨークでミックスを仕上げたヒップホップトラック。サウンドプロデュースには、前述の50 CentやFutureなどのクリエイティブを手がけるBilly Wizと、ニューヨークの老舗ハウスレーベル「SOUNDMEN On WAX」の創設者であるシュウジ・ヒロセが参加した。
楽曲のテーマは「AI(アイ)自身のシグネチャー vs. 世の中に氾濫するAI(エーアイ)」。自身のアーティスト名と人工知能をかけたシニカルなユーモアと愛を交えながら、時代を象徴するメッセージが込められた。海外リスナーに向けて全編英語で歌唱し、AIとしては珍しいラップも披露しているという。
発表にあわせて、AIからのコメントも公開された。
AI コメント
AI「It’s AI」2026.10.2 OUT!To the 🌎 world!!!!!!!!!!!!!!!!!
海外でも分かるように英語で歌ってます(歌)ってゆーか自分の曲で珍しくラップしてますw
かなり好きな感じのビートで歌詞もマイアミでこーゆー感じがいいぞとプロデューサーに色々言われながらもうノリだけでいってますがなんとかなりましたw
でもメッセージは意外と今の時代伝えたいとこ言いたいこと入れ込んでます!
AIが必要か必要じゃないかわかんないけど私は名前がAIだったからたまたま気になってるのかもだけど人間の一人一人がなんのために楽にしていってるのかなその先にどうなっていくのを目標としてるのかなって思っててね。色んな場面でAI使ってるけど全部電源切れた時に自分でやっていけるようにそれでも楽しんでいけるようにしたいなーとか、自分も忘れかけてた何か、誰も真似できない人の心と手でしかできないリアルに戻って行こっかなとかまた面倒なこともあるかもだけどそれもいいな、とかね。
まー簡単に言うと本当はAIから愛に変わって欲しいなーとか思ってる。
そんな隠れメッセージと同時に共にこのビートで楽しんで欲しいです(楽しい)🪘🔥🫶Peace and love to the world!!!!!
It’s time!!!!!!!!!!!!!!!!!!みんなでこれから先が楽しそうって思えるような世界にしていきましょう🤝(一生懸命)(一生懸命)
でわまたすぐ会える時を楽しみにしてまっす!!!
とにかくIt’s AI よろしくです✌️✌️✌️✌️✌️✌️✌️✌️✌️👋🤩
“It’s AI”

10月2日(金)配信