plentyが、新曲“ってかさあ”を7月8日(水)にサプライズで配信リリースした。
7月7日にLINE CUBE SHIBUYAにて、再始動後初となるワンマンライブ『plenty re:birth』を開催したplenty。同作は、2016年のアルバム『life』以来、約10年ぶりとなる新曲だ。時を経ても変わらないバンドの本質と、再び歩き始めた現在の等身大な思いが込められている。
オフィシャルYouTubeチャンネルではミュージックビデオも公開。監督は“傾いた空”や“体温”などplentyの数々の映像作品を手がけてきた番場秀一、カメラマンは“プレイヤー”などで監督を務めてきた島田大介が担当し、両者の初タッグによって制作された。
さらに、9月から開催される全国12カ所を巡るワンマンツアー『plenty re:birthツアー2026 “いま終わりの先へ”』の追加公演も発表。10月24日(土)の東京・Zepp Haneda公演が追加となった。チケットのオフィシャル先行受付は、7月20日(月・祝)まで実施されている。
また、plentyの江沼郁弥によるコメントも公開された。
江沼郁弥(Vo / Gt) コメント
「ってかさあ」という曲をかいた。
詩というよりは覚え書きに近いような気がする。
とくに手の込んだことはいっさいしていない。
というよりは、作業しているうちに“ちゃんとしてしまった”感じになるのを避けたかった。
抽象的だけれど、“ちゃんとする”ことは普通いいことだと思う。
僕だって常日頃ちゃんとしていたいとおもっている。
しかしこの曲に関してはちゃんとしてはいけない気がした。
変にかしこまった言葉はときどき嘘っぽい。
理路整然としすぎていると妙につくりものっぽすぎるときがある。
この曲はもっと愚直なものにしたかった。
慎重に選んでいない言葉が使い方次第で輝いてしまうような。
だからこの曲は聴く人によって重みがちがうとおもう。
唯一、編集的なことをほどこしたとするなら、“ってかさあ”のあとにつづく
“要するになんなのか”という結論は消した。
書ききってなにかに固執した一方通行の作品にしたくなかったから。
自分だけのものにしたくなかったから。
そしてこれからもみんなにplentyを見守っていてほしいから。
plenty “ってかさあ”

Release:2026.07.08
Format:Digital
Label:headphone music label / FAITH MUSIC ENTERTAINMENT INC.
Track:
1.ってかさあ
『plenty re:birthツアー2026“いま終わりの先へ”』

9月3日(木) 恵比寿 LIQUIDROOM
9月5日(土) 仙台 darwin
9月6日(日) HEAVEN’S ROCK 宇都宮 VJ-2
9月13日(日) 札幌 PENNY LANE 24
9月18日(金) 高松 DIME
9月20日(日) 福岡 DRUM LOGOS
9月21日(月・祝) 鹿児島 CAPARVO HALL
9月23日(水・祝) 広島 CLUB QUATTRO
9月26日(土) なんばHatch
9月27日(日) 名古屋 Electric Lady Land
10月16日(金) 金沢 AZ
10月17日(土) 新潟 LOTS
チケット代:
スタンディング ¥6,900(税込)
※1ドリンク代別
※未就学児入場不可
▼チケット発売中 (追加公演以外)
<イープラス>
<チケットぴあ>
<ローチケ>
【追加公演】
10月24日(土) Zepp Haneda(TOKYO)
open 16:00 / start 17:00
チケット代:
スタンディング ¥6,900(税込)
2階指定席 ¥7,700(税込)
※1ドリンク代別
※未就学児入場不可
追加公演チケット先行受付
■オフィシャル先行(抽選)
受付期間:〜 7月20日(月・祝) 23:59まで
受付枚数:おひとりさま2枚まで