青葉市子が、配信シングル“さよならペンギン”を7月3日(金)にリリースする。
同作は、2025年2月発売のアルバム『Luminescent Creatures』以来の新作となる。青葉市子のイマジナリーフレンドである「ペンギン」を歌った楽曲で、これまで国内外のライブで幾度となく披露されてきた。音源化にあたり、楽曲中に登場するペンギンのコーラスパートも青葉自身が担当している。
あわせて、映像作家の辻川幸一郎が監督を務めたミュージックビデオが、配信日に青葉市子の公式YouTubeチャンネルにてプレミア公開される。青葉の公式SNSではティザー映像が公開中。
さらに、2021年に発売され現在は入手困難となっている『アダンの風』のアナログ盤が、レコードの廃材を再利用したエコバイナル仕様で再発売。これまで発売されていた通常盤とは異なり、歌詞カードに日本語詞に加えて英語詞も併記されている同商品は、6月29日(月)より青葉市子オフィシャルWebサイトにて予約受付が開始され、7月2日(木)にNHKホールで開催される弾き語り公演『文月の衣紋に綴る熱帯魚』の会場でも販売される。

青葉市子 「さよならペンギン」

2026年7月3日(金)配信開始
さよならペンギン
作詞・作曲 青葉市子
⽔明かり 新芽に跳ねれば
君は少し 早歩き
夜中の⾷べこぼしは 夢の地図
新しい朝がくる
⾵が通る ⾵が運ぶ
ぼくらはわたげのように
街にまかれ それぞれに
さよならペンギン
てくてく歩いて笑ってよ
世界に恋して まばたきを
⾵が通る ⾵が運ぶ
なみだがおちた
さよならペンギン
録音・ミックス・マスタリング:葛西敏彦
ジャケット・イラスト:青葉市子
「さよならペンギン」MV|スタッフリスト
Planning & Original Concept 青葉市子
Director 辻川幸一郎(GLASSLOFT)
CG Producer 貞原能文(MARK)
CG Production manager 吉川祥平(MARK)
CG Director 犬童宗恒(MARK)
CG Animator 渡邉祐貴(MARK)
CG Animator 今井正人(MARK)
CG Scan Technician 徳永洋平(MARK)
OnlineEditor 木村仁(CONNECTION)
Grading 吉田好伸(GLASSLOFT)
Grading 石井紀章(小輝日文)
Puppet Maker 原田脩平(ドワーフ)
Producer 浅野早苗(GLASSLOFT)
Producer 矢野健一(コンテナ)
Production manager 中澤菜々子(コンテナ)