映画『落下の王国 4Kデジタルリマスター』が、6月15日(月)よりU-NEXTにて独占レンタル配信される。
同作は、2025年に17年ぶりのリバイバル上映が行われており、その劇場公開を経て今回の独占レンタル配信が決定した。これまで動画配信サービス上で未配信となっていた同作の初配信となる。

物語の舞台は1915年。映画の撮影中に大怪我を負ったスタントマンのロイは、病院のベッドで自暴自棄になっていた。そこに入院中の少女・アレクサンドリアが現れたことで、ロイは動けない自分に代わり、アレクサンドリアに自殺するための薬を薬剤室から盗んで来させようと画策。思いつきの冒険物語を聞かせ始めるというストーリーが描かれている。
『ザ・セル』のターセム監督が手がけた同作は、構想26年、撮影期間4年の歳月をかけて完成させたという。4Kデジタルリマスター版では、オリジナルの劇場公開版でカットされたシーンが新たに追加され、CGに頼らず、13の世界遺産と24カ国以上のロケーションを巡って撮影された。U-NEXTでも4Kでの配信が予定されており、雄大な自然の風景から石岡瑛子が手掛けた繊細な衣装まで、映像を高画質で楽しむことができる。
映画『落下の王国 4Kデジタルリマスター』

【U-NEXT配信開始日】2026年6月15日(月)00:00
【価格】レンタル:550円(税込)/3日間
出演:リー・ペイス、カティンカ・アンタル―
監督:ターセム
©2006 Googly Films, LLC. All Rights Reserved.
<STORY>
時は1915年。映画の撮影中、橋から落ちて大怪我を負い、病室のベッドに横たわるスタントマンのロイは、自暴自棄になっていた。そこに現れたのは、木から落ちて腕を骨折し、入院中の5才の少女・アレクサンドリア。ロイは動けない自分に代わって、自殺するための薬を薬剤室から盗んで来させようと、思いつきの冒険物語を聞かせ始める。
それは、愛する者や誇りを失い、深い闇に落ちていた6人の勇者たちが、力を合わせて悪に立ち向かう【愛と復讐の叙事詩】―。