ホラー作家・梨らが手がける展覧会『恐怖心展』が、2026年7月11日(土)~9月23日(水・祝)に北海道・サッポロファクトリーホール横 特設会場にて開催される。
同展は、梨と株式会社闇、『イシナガキクエを探しています』『飯沼一家に謝罪します』などで知られるテレビ東京のプロデューサー・大森時生がタッグを組んだ展示会。「先端」「閉所」「視線」といった、人がさまざまな対象に抱く「恐怖心」そのものをテーマに展示を行う。
2025年夏に東京・渋谷で同展が開催された際には約13万人を動員し、続く2026年3月27日より開催された『恐怖心展 大阪』では来場者数7万1620人を記録して閉幕している。札幌会場は、東京、大阪に続く巡回開催となる。
あわせて、会場限定グッズの一部をECサイトで販売することも発表された。販売はHMV BOOKS onlineで5月25日(月)に開始される。札幌会場の詳細は、今後公式サイトおよびSNSで順次発表される。
『恐怖心展』

会期:2026 年 7 月 11 日(土)~9 月 23 日(水・祝)
会場:サッポロファクトリーホール横 特設会場
詳細は今後、公式サイトおよび SNS にて順次発表いたします。
Ⓒ2026「恐怖心展札幌」実行委員会
<恐怖心展とは>
「恐怖心」
あるもの・ことに対して、その人が生理的に感じる恐れや不安。
単なる命の危険や苦痛を伴うものだけでなく、
一見して恐怖の対象とは思えないものにも生じることがあります。
これらの恐怖は、時に説明のつかない不合理さを伴います。
恐怖心展では、「先端」「閉所」「視線」といった、
様々なものに対して抱く「恐怖心」をテーマに、展示を行います。
そこで展示される様々なものを通して、
あなたの恐怖心に向き合うきっかけになれば幸いです。