ARTISTS
#田村芽実
幼い頃から演劇に親しみながら育つ。小学校低学年より市民ミュージカルやジュニアミュージカルの舞台に立ち、ミュージカル女優を志す。12歳〜17歳までアイドルとして大人の世界の中で過ごす。キラキラした舞台裏で、こっそり、自分らしさとまだ子供でいたい自分と向き合う。18歳でミュージカル女優としてデビュー。その後、歌手としても活動を広げ、音楽と演劇の双方において表現の幅を深めていく中で、作品を「演じる側」だけでなく「生み出す側」への憧れを抱くようになる。コロナ禍をきっかけに、ミュージカルという表現の場の在り方に危機感を覚え、自粛期間中、幼少期から好きだった“書くこと”に向き合い始める。数々の作品への出演を重ねる中で、舞台は決して一人で成立するものではないことを実感し、表現へのこだわりは年々強くなっていく。自身が本当に大切にしたい世界観を守り、形にしていくため、田村芽実としての創作活動を本格化。そのひとつのかたちとして、演劇ユニット「小梅ちゃん」を立ち上げる。
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