ロ上派の舞台『HERO/GHOST』が9月25日(金)から9月28日(月)まで東京・早稲田のイズモギャラリーで上演される。
峯川遼子が主宰するロ上派は「小さな文芸の交差点」をテーマに、2024年に立ち上げられた団体。早稲田大学の演劇サークル「劇団木霊」出身のメンバーで構成されている。
同公演は、得体のしれない「せんそう」の噂が流れる2025年の東京を舞台とし、身に覚えのない万引きの罪で捕まった小由利を中心に、違和と不和を抱えた人物たちが交錯する群像劇となっている。
作・演出を務めるのは峯川。出演者にはうりのつる、きよすけ、栖田ひまり、唯乃マド、春名高歩が名を連ねている。

峯川遼子(主宰・脚本・演出) コメント
どことなく不穏でどことなく苛立たしい我らが2026年をもっとつぶさに観察したくて、2025年の話を書きました。「かれら」の殺意を暴き出し、「あなた」の日常を脅かす、サスペンス/カタルシス日常劇です。皆様、お運びの程よろしくお願い致します。

ロ上派#2『HERO/GHOST』

脚本・演出|峯川遼子
出演|
うりのつる
きよすけ
栖田ひまり
唯乃マド
春名高歩
公演日程|
9月25日(金) 14:00 / 19:00
9月26日(土) 14:00 / 19:00
9月27日(日) 14:00 / 19:00
9月28日(月) 14:00
料金|¥2,000
あらすじ:
全く身に覚えのない万引きの罪で捕まった小由利。這う這うの体で家に逃げ帰れば、妹はぼんやりと赤いマグカップを見つめている。「あー、だから多分、ここで入れ替わっちゃったんですよね、私。私、というか、世界……」得体のしれない「せんそう」の噂が流れる2025年の東京を舞台に、違和と不和を抱えた人物たちが交錯する群像劇。