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NEWS EVENT SPECIAL SERIES

A­R­T­I­S­T­S

ともに発信を行うアーティストたち

梅井美咲

#MUSIC

兵庫県加古川市出身。4歳よりピアノ、6歳よりエレクトーン.作曲を始める。県立西宮高等学校音楽科作曲専攻卒業。東京音楽大学作曲科卒業。2018年度ヤマハ奨学金支援制度音楽奨学支援生。2020年1月にbrilliant worksよりMisaki Umei Trio 1st Album"humoresque"をリリース。自身のトリオのコットンクラブ公演の成功や上原ひろみ,kendrick scott,林正樹,新垣隆,石橋英子,古川麦との共演、中島美嘉.吉澤嘉代子.八木海莉,SennaRin,加藤ミリヤ,清塚信也,(順不同.敬称略)などのアーティストのライブや収録にピアニスト/アレンジャーとして参加する等、活動は多岐に渡る。また、2023年2月より緩やかにソロプロジェクトを開始。
公式サイト:https://linktr.ee/umeboshi3333

千年ぶり

#OTHER

1999年4月8日生まれ、兵庫県出身のみのると1998年6月19日生まれ、千葉県出身の時央記念日からなる吉本興業所属のお笑いコンビ。2022年4月NSC大阪校に45期生として入学し、NSC在学中にM-1グランプリ3回戦進出。2023年4月からは『深夜のハチミツ』(フジテレビ系)にレギュラー出演し、現在は、大阪を拠点に活動中。細かなマイムを駆使した緻密な漫才に定評があり、みのるは書道家としても活動する腕前。時央記念日は謎解き / クイズにも造詣が深く、幅広い活躍が期待できるコンビ。

Summer Whales

#MUSIC

葵(Vo / Gt)、久保遼河(Gt)からなるバンド。90年代オルタナ・グランジロックや海外インディーズを香らせるサウンドと、アンニュイでハスキーなボーカルを武器に、抜群の作曲感性とクールな佇まいのライブで活動当初より各地ラジオ局やライブハウスで話題に。スタイリッシュで尖ったロックとキャッチーなポップアレンジを織り交ぜた楽曲は、一度聴くだけでもハッとさせる展開や上質なメロディーが詰め込まれている。心地よい発音で紡がれる、英詞と日本詞のシームレスな移り変わりも魅力の一つ。

中村佳穂

#MUSIC

1992年生まれ、ミュージシャン。20歳から京都にて音楽活動をスタート。ソロ、デュオ、バンド、様々な形態で、その音楽性を拡張させ続けている。見るたびに新しい発見があるその姿は、今後も国内外問わず、共鳴の輪を広げていく。2018年アルバム『AINOU』を発表。2019年に配信シングルを3曲リリース、CDも発表。2019年『FUJI ROCK FESTIVAL』出演、同年12月東京・新木場スタジオコーストにて自主企画『うたのげんざいち2019』を開催する等、数々の公演を行っている。2021年6月「アイミル」リリース。細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』主人公すず / Belle の声、うたを担当。

片桐仁

#STAGE

​​1973年生まれ。埼玉県出身。多摩美術大学卒業。
俳優、造形作家。現在、テレビ・舞台を中心にドラマ・ラジオ等で活躍中。最近の出演作品には、日本テレビ『新空港占拠』、NHK BS『雲霧仁左衛門ファイナル』、舞台『ハロルドとモード』がある。1999年より俳優業の傍ら造形作家としても活動を開始。2015年にはイオンモール幕張新都心、2016年からは全国のイオンモールにて「片桐仁 不条理アート粘土作品展『ギリ展』」を開催。4年間で18都市を周り合計7万8000人を動員した。2019年は、初の海外個展『ギリ展台湾』を実施。2021年には、東京ドームシティーGallery AaMoで、「粘土道20周年記念 片桐仁創作大百科展」を開催。

むらかみなぎさ

#MUSIC

東京を中心に活動するシンガーソングライター。フォークをルーツとしたメロディーに、しなやかなノリとうねりのある声が随一の魅力で、独自のパワーが宿っている。2022年にはTHEラブ人間の楽曲“晴子と龍平”にゲストボーカル、2024年には安部勇麿(never young beach)やグソクムズの作品でもコーラスとして参加するなど、活躍の機会も徐々に増えつつある。

PAPUN BAND

#MUSIC

2007 年結成。初の大型イベント出演となった『台客ロックカーニバル』で、多数応募のあったバンドから見事優勝を果たす。2008 年の『コンリャオ・オーシャン・ミュージックフェスティバル』のオーシャンスター賞受賞をきっかけに、台湾全土の音楽フェスティバルや学園祭、その他のイベントに出演機会。これまでに、 4 枚のアルバムと 1 枚のミニアルバムをリリースし、“魚”のミュージックビデオは YouTube で 1900 万回以上の再生回数を記録したほか、“我沒有用,辦沒辦法給你想要的生活”や“月旁月光”などのMVを世界中のファンから注目を集めている。

森山直太朗

#MUSIC

1976年4月23日東京都生まれ、フォークシンガー。2002年10月ミニアルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』でメジャーデビュー以来、独自の世界観を持つ楽曲と唯一無二の歌声が幅広い世代から支持を受け、定期的なリリースとライブ活動を展開し続けている。近年は俳優としても活動の幅を広げ、NHK土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』、NHK 連続テレビ小説『エール』などに出演し、その演技力が評価され、7月4日から公開の映画『夏の砂の上』への出演も決定している。

寺尾紗穂

#MUSIC

1981年東京生まれ。2007年ピアノ弾き語りアルバム『御身』でデビュー。大林宣彦監督の『転校生 さよならあなた』、安藤桃子監督の『0.5ミリ』など主題歌の提供や、CM楽曲制作(KDDI、キューピー、JA共済ほか)、音楽に限らず新聞(日経、北海道)やウェブでの連載も多数。オリジナルの発表と並行して、ライフワークとして土地に埋もれた古謡の発掘およびリアレンジしての発信を行う。『ミュージック・マガジン』誌では「戦前音楽探訪」の連載を6年間担当した。また、全国各地のアートプロジェクト、東東京エリアの『隅田川怒涛』(2021)、高知・須崎の『現代地方譚』(2022)、横須賀の『SENSE ISLAND/LAND』(2024)などに招聘され、リサーチを経ての表現活動も増えている。2009年よりビッグイシュー・サポートライブ『りんりんふぇす』を自ら主催。2024年に11回目を迎え、山谷・玉姫公園にて開催した。また、女工たちを描いた『女の子たち 紡ぐと織る』、兵器製造に動員された女学生を描く『女の子たち 風船爆弾をつくる』など、作家小林エリカとタッグを組み、歴史に埋もれた女性たちの声を、当時の音楽と共に甦らせる音楽朗読劇を制作している。あだち麗三郎、伊賀航と共に3ピースバンド「冬にわかれて」でも活動を続ける。音楽アルバム近作は「しゅー・しゃいん」。前作「余白のメロディ」(2022)に続いて『ミュージック・マガジン』の年間ベスト(ロック部門)10枚に選出された。2025年6月、アルバム「わたしの好きな労働歌」をリリース予定。

アイナ・ジ・エンド

#MUSIC

2015年、楽器を持たないパンクバンドBiSHのメンバーとして始動、翌年メジャーデビュー。2021年に全曲作詞作曲の1stアルバム『THE END』をリリースし、ソロ活動を本格始動する。2023年6月に惜しまれながらもBiSHを解散し、現在はソロで活動中。

岩井俊二

#MOVIE #MUSIC

映画監督、小説家、作曲家。1963年1月24日生まれ、宮城県出身。1993年、オムニバスドラマ『ifもしも~打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』で、日本映画監督協会新人賞を受賞。1995年から順次公開された長編映画『Love Letter』は、アジア各国でも評判を得る。以降も数々の作品を手掛ける。

寺田学

#OTHER

1976年(昭和51年)秋田県横手市生まれ。横手高校、中央大学を卒業後、三菱商事に入社し東南アジア諸国を担当。2003年、秋田1区から衆議院議員に初当選。現在、7期目。在職20年。立憲民主党。国会では財務金融委員会・外務委員会・法務委員会にて筆頭理事、政治倫理審査会筆頭幹事を務め、政府においては内閣総理大臣補佐官に二度就任(菅直人内閣、野田佳彦内閣)。菅直人内閣では東日本大震災に係る原発事故対応等を、野田佳彦内閣では社会保障と税の一体改革を担当した。ライフワークは、教育の多様化、性犯罪の撲滅、音楽(特にLive)の振興。特に音楽分野では、Live、フェス開催に関するアーティストの在留資格等の諸課題解決をはじめ幅広くサポートに励み、相談が絶え間なく寄せられるようになる。

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