ARTISTS
ともに発信を行うアーティストたち

1978年東京都出身。青山学院大学国際政治経済学部卒。2016年、初長編監督作『アルビノの木』が第6回北京国際映画祭の新人監督部門で正式上映、全国公開。2021年、長編2作目となる『リング・ワンダリング』を完成。長編3作目となる『光る川』で第62回ヒホン国際映画祭ユース審査員最優秀長編映画賞などを受賞。

飯塚健

中島梓織
いいへんじ主宰。劇作家 / 演出家 / 俳優 / ワークショップファシリテーター。1997年生まれ。高校在学中より演劇活動を始める。早稲田大学文化構想学部(文芸・ジャーナリズム論系)卒。個人的な感覚や感情を問いの出発点とし言語化にこだわり続ける劇作と、くよくよ考えすぎてしまう人々の可笑しさと愛らしさを引き出す演出が特徴。創作過程における対話に重きを置いて活動している。代表作に、『夏眠/過眠』(第7回せんだい短編戯曲賞最終候補)、『薬をもらいにいく薬』(第67回岸田國士戯曲賞最終候補)などがある。

金子由里奈
1995年東京生まれ。立命館大学映像学部卒。立命館大学映画部に所属し、これまで多くのMVや映画を制作。自主映画『散歩する植物』(2019)が,第41回ぴあフィルムフェスティバルのアワード作品に入選。長編『眠る虫』はムージックラボ 2019でグランプリを獲得。最新作『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』が2023年4月14日公開。

嶌村吉祥丸
東京生まれ。アーティスト。写真家。国内外を問わず活動し、写真だけでなく、フレングランスブランドkibn、ラーメン吉祥丸、sameギャラリーの共同主宰キも務める。主な個展に『Unusual Usual』(Portland, 2014)、 『Inside Out』 (Warsaw, 2016)、『photosynthesis』(Tokyo, 2020)など

SIRUP
ラップと歌を自由に行き来するボーカルスタイルと、自身のルーツであるネオソウルやR&BにゴスペルとHIPHOPを融合した、ジャンルにとらわれず洗練されたサウンドで誰もがFEELGOODとなれる音楽を発信している。

かわいしのぶ
ベーシスト。1971年、東京生まれ。18歳のときに出会ったメンバーとバンド「SUPER JUNKY MONKEY」を結成。1994年にソニーレコードよりデビュー、日本とアメリカを行き来しながらの活動を続け、1999年に一時休止。以降、さまざまなバンドやユニットに参加。現在は主に、大友良英スペシャルビッグバンド、坂田明COCODA、渋谷毅、KERA & Broken Flowers、あでなカルテット(内橋和久)、プノンペンモデル、などで活動中。カレーが大好き。

JP THE WAVY
1993年生、湘南出身。2017年にMVを公開した「Cho Wavy De Gomenne」が大きな話題に。映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』のサウンドトラックに唯一のアジア人として参加。2023年公開の『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』では日本版イメージソングを提供した。

足腰げんき教室
1993年7月12日生まれ、埼玉県出身のくろさわと、2000年3月28日生まれ、広島県出身のうちだすぺしゃるはーたみんからなるワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ。「深夜のハチミツ」(フジテレビ系)レギュラー出演中。うちだすぺしゃるはーたみんは『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)U-29新メンバー発掘プロジェクト候補生に選出されるなど、ライブだけでなく、さまざまな場面で活動中。

池田亮
1992年生まれ。脚本家 / 演出家 / 俳優 / 造形作家。東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。2015年「ゆうめい」を結成。最近の作品に、『ハートランド』作 / 演出(第68回岸田國士戯曲賞)、『養生』作 / 演出 / 美術(『第32回読売演劇大賞演出家賞』上半期ベスト5に選出)、『テラヤマキャバレー』脚本など。また、造形作品として、『クリスタルハンドルの水栓リング』を発起 / カプセルトイ原型を製作。

神保治暉
1994年生。演劇作家 / 振付家 / 作曲家 / 映像監督。ライブエンターテイメント全般を幅広く手がける。ダンスや映像、音楽や演劇をクロスさせ、カフェや水族館、ギャラリーやライブハウスなど場所を問わずどこでも上演を実現する。音楽演劇『じゃ歌うね、誕生日だしウチら』(作 / 演出 / 音楽 / 演奏)、『東京彼女』1月号ラウンジ嬢篇(音楽)、『僕らのあざとい朝ごはん』4話・5話(脚本 / 監督)、NEWSライブツアー(振付助手 / ダンサー出演)など、バラエティに富んだ経歴を持つ。

daisansei
ボーカルの安宅が2019年にネット掲示板でバンドメンバーを募集したきっかけで、脇山(Key)と知り合い、同年夏ごろにバンド「大賛成」を結成。精力的にデジタルリリースを続ける。その後、フジカケ(Vo / Ba)が加入し、名義を「daisansei」に変更。2020年11月にはフルアルバム『ドラマのデー』をリリース、タワレコメンに選出され注目を集める。「なんでもない毎日に捧ぐ、ささやかなドラマチック」を掲げ、日常に埋もれてしまいそうな小さなきらめきを少しでも取り戻せるようなポップソングを作れるよう活動を続けている。
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