ARTISTS
ともに発信を行うアーティストたち
音楽家、打楽器奏者。長崎県の山と川に囲まれ育つ。マリンバをはじめとする様々な打楽器、自身の声、言葉、さまざまな身の回りのものを用いて、楽曲制作やパフォーマンスなど自由な表現活動を展開している。自身のソロ以外に、cero、原田知世、満島ひかり、dip in the pool、滞空時間など様々なアーティストのライヴ・サポート、レコーディングに携わるほか、映画や舞台、ダンスやインスタレーション作品への楽曲提供・音楽制作も行っている。2022年、映画『よだかの片想い』主題歌「夜だか」配信リリース。2024年1月、4年ぶりのソロアルバム「Contact」リリース。
新しい学校のリーダーズ
「個性」と「⾃由」で、はみ出していくダンスヴォーカルパフォーマンスユニット。攻めの効いた、ジャンルを超えた前衛的パフォーマンスと、⾃称「⻘春⽇本代表」を掲げ、圧倒的なダンススキルと歌、曲間にはコミカルな⼨劇も⾏う。唯⼀無⼆のパフォーマンスを武器にLIVEを中⼼に活動
メイ・シモネス
鳥居真道
1987年生まれ。トリプルファイヤーのギタリスト。他アーティストのレコーディング・ライブへの参加および楽曲提供を行うほか、Rolling Stone誌でKraftwerkのコラム、Vulfpeckへのインタビューを担当する。
堀込泰行
97年兄弟バンド「キリンジ」のVo/Gtとしてデビュー。2005年キリンジの在籍時にソロプロジェクト「馬の骨」を始動。2013年4月12日同バンドを脱退し、以後ソロアーティストとして活動を開始。ソロ名義の最新作は2025年8月にリリースした配信シングル「夏の罪人」。2025年、馬の骨デビュー20周年を迎え、16年振りの新曲を含むベストアルバム「BEST OF UMA NO HONE 2005-2025」をリリース。希代のメロディメーカーとして業界内外からの信頼も厚くポップなロックンロールから深みのあるバラードまで、その甘い歌声は聴くものを魅了し続けている。
笹久保伸
秩父出身のギタリスト。2004年から2007年にかけてペルーに在住し、アンデスの農村で音楽採集調査しながら演奏活動をおこなう。ギタリストとして、イタリア、ギリシャ、ブルガリア、キューバ、アルゼンチン、チリ、ボリビア、ペルーでソロ公演。2021年以降、リオデジャネイロ生まれのギタリスト、ファビアーノ・ド・ナシメントと大磯のスタジオ「SALO」でレコーディングしたコラボレーション作『Harmônicos』(2024年)をはじめ、世界各地と作品を発表。2025年11月2日には、44作目となる『Echo Botánico』をリリースする
西山芽衣
株式会社マイキーのディレクター / 『千葉国際芸術祭2025』ジェネラルプロデューサー。1989年、群馬県生まれ。千葉大学工学部建築学科を卒業。まちづくりの企画プロデュースを行う(株)北山創造研究所に入社。2014年、「HELLO GARDEN」「西千葉工作室」の企画 / 立ち上げを行う。2015年、「HELLO GARDEN」「西千葉工作室」の運営母体であるマイキーに入社。2019年、「子ども創造室」を企画 / 立ち上げ / 運営を行う。企画 / コンテンツ開発 / クリエイティブディレクション / 人材育成など幅広いスキルを活かして、西千葉のみならず日本全国で人の日常の舞台となる場づくりと人々の創造的な活動のサポートに取り組む。
Dr.マキダシ
ラッパー / 精神科専門医&指定医 / 怪談師 / 作家。
1990年青森県青森市生まれ。東京都在住。曽祖父の時代から続く青森の医師家系で育つも、自由を求めてヒップホップの道に。結果、夢も地元も捨てきれず、精神科医ラッパーとして東京と青森を行き来するようになる。ライフワークの奇談集取が高じて、『稲川淳二の怪談グランプリ2025』で優勝。竹書房から『トラウマ怪談録 精神科医が語る本当に怖い話』を出版。また、ラップの歌詞制作を通して自己と向き合う「Hiphop Therapy」を日本で初導入したワークショップの実施や同研究に取り組む。RAB青森放送ラジオD2『人の調子聞いてばっかりの土曜』パーソナリティ。
サカナクション
2005年に活動を開始、2007年にメジャーデビュー。2015年に映画『バクマン。』音楽を担当し、第39回日本アカデミー賞最優秀音楽賞をロックバンドとしては初受賞。
2025年に発表した「怪獣」(アニメ『チ。―地球の運動について―』主題歌)は、大きな反響を呼び、続く新曲「いらない」も「怪獣」に続き各音楽配信チャートの上位を席巻している。音楽的な評価も受けながら「ミュージシャンの在り方」そのものを先進的にとらえて表現し続けるその姿勢は、新世代のイノベーターとして急速に支持を獲得している。
betcover!!
1999年生まれ、東京都・調布市出身の柳瀬二郎のソロプロジェクトとして始まった。 活動を続けるにつれ、メンバーが増えて行き、現在は5人のバンド形態となっている。
2015年5月から活動を開始。
JU!iE(じゅり)
中国出身、北京の音楽学院卒業、単身渡米バークリー音楽院に入学 卒業後、NYで音楽活動を開始、2022年より日本で音楽活動をスタート。 バークリー音楽院にて専攻してきたJAZZをベースに自身の音楽スタイルを形成、 英語、日本語、中国語3ヶ国語を使ったグローバルなクリエイティングが特徴。アーティスト活動と並行し、楽曲提供、プロデュースなど幅広い活動を行なっている。また、モデルとしても注目を集め、Instagram14万人、weiboのフォロワーは50万人を越える。
小原晩
作家。1996年東京生まれ。2022年3月、初のエッセイ集となる『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』を刊行。
https://obaraban.studio.site/
https://twitter.com/obrban
https://www.instagram.com/obrban/
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