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「おいしい未来研究所」の市原万葉の生活は、仕事×育児×探求の相乗効果で出来ている

2024.5.17

#OTHER

家を開いて家事を助けてもらう実験活動

Celeina:ライフハックすぎますね。最近では自宅を開放し、一緒にご飯を食べる代わりに掃除をしてもらう活動をしているとのことですが?

市原:自宅を半分開く実験をしています。週に3回、一番忙しい夕方の時間帯に友人の友人までの関係性の人に家を開き、私が料理をつくる代わりに、掃除や片付けなどの家事を手伝ってもらっているんです。自分の家だったら水回りの掃除はしないけど、他の人の家に行ったら気になることとかがあると思うのですが、その力学はとても使えますね。

タカノ:すごく分かる! 人の家だから毎日通うわけじゃないし、掃除していても新鮮な楽しさもありそうです。しかも、ご飯も食べられてすごくいい活動ですね。

市原:料理が得意な人が来たらお任せしたり、脱力系の人が来たらただソファで座ってもらっているだけでも子どもからしたら面白い存在になっている。来てくれる人の得意なことを適材適所でお願いしています。とにかく、場にいてもらえるだけで、意味があるなと感じますね。

タカノ:目から鱗でした。

Celeina:これはぜひとも参加したいです。

市原:ぜひ!

タカノ:掃除させてください(笑)。

Celeina:さて、ここで1曲お送りしようと思います。市原さんに、この時間にラジオでみんなで一緒に聴きたい曲を選んでもらいました。選曲理由から教えてください。

市原:都市型のライフスタイルを実験している中で、忙しい日々でもマイペースに過ごそうということを思いだす曲なので、選びました。斉藤和義さんで“歩いて帰ろう”。

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