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デザイナーのUlalaは自身のブランドを通して、社会問題に気付くきっかけを作る

2024.4.24

#FASHION

アメリカで話していたような感覚で、SNSでも様々な問題について発信

Celeina:UlalaさんのSNS見ると、環境問題とかBlack lives Matterとか社会問題について、色々発信もされているなという印象があるんですけど、発信を始めたきっかけは?

Ulala:20代の5〜6年間くらいアメリカに住んでいたんですけど、普通のストリートキッズもスケートパークで、政治について話したり、社会問題に話したりとかすることが多かったんです。逆に日本に帰ってきた時に、誰も社会に疑問を持たずに生きていることの方が違和感があったんですよ。

アメリカでは、日々宗教の問題、人種差別問題とか、色々と話しているけど、日本に帰ってきたら、ある意味平和ボケじゃないけど、嫌なことも認めながら生きている人たちがすごく多くて。いや、話そうよ、みたいな。それも、みんな気づいていないだけで、自分がSNSで発信したら知るきっかけになるのかな? と思って、思うことをバーって綴っていたのが最初かもしれないです。

タカノ:でも片や、ドラえもんだと思っていたら、オーストラリアの伝説の鳥だったみたいな、そういうチャーミングな投稿もされていて。

Ulala:基本ふざけているんですよ。メディアに出るときは、真面目な話をする役割を与えられるんですけど、基本ふざけています。難しい話を難しい言葉でされると分かんないから、分かった時に、それを自分の語彙力の中で発信しているって感じなんです。それこそアメリカで日々話していたように話したいんです。

Celeina:さて、ここでUlalaさんに、この時間にラジオでみんなで一緒に聴きたい曲を選んでもらいました。どんな曲でしょうか。

Ulala:この曲を作った方と、Toxic Relationshipという家族でも彼氏でも友人でも、抜け出せない関係ってヘルシーじゃないよね、みたいなことを話していたので、せっかくだからその曲にしようかなと思っています。Aisho Nakajimaで”Toxic”です。

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