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skillkillsを率いる音楽家GuruConnectがアヴァンギャルドな曲を作り続けられる理由

2023.5.18

#MUSIC

skillkills結成から様々なプロデュースワークを担当するまで

タカノ:skillkills自体は、どうやって始まったんですか?

GuruConnect:ドラムが弟なんですけど、弟が上京して来て一緒にやることにして。他のメンバーは、各々ライブハウスで出会った変な奴らがいて、一緒にやりたいみたいな。本当に変な奴だったんです。今も変ですけど、気が合って。違うバンド名でやってたんですけど、うだつが上がらなくて。これじゃどうしようもないなと思って、そこから、自分で曲を作るようになって。それまではみんなでスタジオに入って、うだうだやって喧嘩するじゃないですか。それが嫌だから、練習しなくなって。散歩行こうぜみたいな(笑)。

Celeina:でも、そういうところから音楽のインスピレーションって出てきますからね。

GuruConnect:それを抜け出したくて、曲も自分で全部デモを作るっていうスタイルにして、バンド名をskillkillsっていう名前にして再出発って感じですね。

Celeina:GuruConnectさんは様々なプロデュースワークもされているということで。こちらを始められたきっかけは何だったんですか?

GuruConnect:コロナ禍前くらいに、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのGotchさんと僕の共同で、日暮愛葉さんのアルバムをプロデュースするっていう話が来て、それが初めてだったんですけど。やってみたら、こういう感じかみたいなのでハマって、それでからですね。お話いただくようになったりとか。

Celeina:プロデュースワークをすることによって、自身の楽曲も影響を受けたりって、ありますよね。

GuruConnect:すごい視野が広がりますね。

タカノ:では、ここで1曲、GuruConnectさんに、この時間にラジオでみんなで一緒に聴きたい曲を選んでもらいました。どんな曲でしょうか?

GuruConnect:自分の曲なんですけど。Campanellaというラッパーと僕が一緒に作った曲で“Bell”という曲をお願いします。

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