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A­R­T­I­S­T­S

ともに発信を行うアーティストたち

西寺郷太

#MUSIC

1973年東京生まれ京都育ち。早稲田大学在学時に結成したバンド「NONA REEVES」のシンガー、メイン・ソングライターとして、1997年デビュー。以後、音楽プロデューサー、作詞・作曲家としても少年隊、SMAP、V6、YUKI、鈴木雅之、岡村靖幸、私立恵比寿中学などの多くの作品、アーティストに携わる。
日本屈指の音楽研究家としても知られ、近年では特に80年代音楽の伝承者としてテレビ・ラジオ出演、雑誌連載など精力的に活動。マイケル・ジャクソン、プリンスなどの公式ライナーノーツを手がける他、執筆した書籍の数々はベストセラーに。代表作に小説『噂のメロディー・メイカー』(扶桑社)、『プリンス論』(新潮新書)など。
現在Spotifyにて公式ポッドキャスト「西寺郷太のGOTOWN Podcast」配信中。

鈴木実貴子

アコギとドラムの2ピースロックバンド鈴木実貴子ズのVo / Gt。2012年結成、2024年10月メジャーデビュー。生活で感じる闇、疑問や絶望、そこからわずかに見える光・希望を楽曲に落とし込み、圧倒的なボーカルで表現する。

インディア・ドナルドソン

#MOVIE

アメリカの映画監督。2018年制作の短編映画『Medusa』で監督デビュー。長編デビュー作『グッドワン』は、2024年『第40回サンダンス映画祭』と『第77回カンヌ国際映画祭』の監督週間で上映され、「カメラドール(新人監督賞)」ノミネートを果たす。その後、同年の『第13回シャンゼリゼ映画祭』でアメリカ独立長編映画部門のグランプリを受賞、『第96回ナショナル・ボード・オブ・レビュー』で新人監督賞を受賞。父はニュージーランドの映画監督ロジャー・ドナルドソン。

森七菜

#MOVIE #MUSIC

DYGL

#MUSIC

2012年、大学のサークル内で結成された東京都出身の4人組オルタナティブロックバンド。US / UKインディーロックやガレージパンクを血肉としたサウンドでグローバルな評価を確立してきた。2025年には5thアルバム『Who's in the House?』をリリース。数々の大型フェスでも熱狂的なライブを披露し、存在感を放っている。

石田多朗

#MUSIC

作曲家、音楽監督、株式会社Drifter代表取締役。ボストン生まれ。23歳から音楽を学び始め、翌年、東京藝術大学音楽学部に合格。同大学院修了後、2014年に雅楽作曲に挑戦し、オリジナル楽曲「骨歌」が坂本龍一に評価される。その後、重度の精神疾患を経験し、栃木県那須町へ移住。一時は音楽から離れるも、その間に音楽哲学を再構築し、再び創作の道へ戻る。2022年、ドラマ『SHOGUN 将軍』の総合アレンジャーを担当。エミー賞作曲賞・テーマ曲賞、グラミー賞などにノミネートされ、国際的な評価を受けた。現在は雅楽と現代音楽、西洋音楽を融合させた独自の表現で、作曲・演出・プロデュースなど、多面的に活動している。

早坂大輔

1975年生まれ。サラリーマンを経て、2017年に岩手県盛岡市に新刊・古書店〈BOOKNERD〉を開業。書店経営の傍ら、出版も手がける。

大東まみ

1999年生まれ、大阪府出身。高校時代に「歌で自分を表現する」女性シンガーに憧れ、大阪を拠点に活動をスタート。2024年1月、新たな挑戦を求めて上京。同年、J-WAVE「ギタージャンボリー」出演オーディションでグランプリを獲得し、両国国技館のステージへ。2025年3月には “miwaの日” 公認路上ライブ祭りに出演し、miwaと“ヒカリへ”を共演。同年4月に投稿した一発録り歌唱のショート動画が大きな話題となり、わずか半年で Instagramフォロワー3.7万人、TikTokフォロワー15万人を突破。9月には『Augusta Camp 2025』のオープニングアクトとしてぴあアリーナMMのステージに立つ。2026年、日本女子サッカーリーグ「なでしこリーグ」公式テーマソングを担当し、全国12チームのスタジアムで生演奏を披露。同年5月より6か月連続配信リリース&6か月連続ワンマンライブを展開。8月には『Augusta Camp 2026』でメインアクトとしてぴあアリーナMMのステージへ再び立ち、『SUMMER SONIC 2026』にも出演。

Sion

デビューEP『love』は商業的なブレイクスルーとなり、同年には『韓国大衆音楽賞(Korean Music Awards)』にもノミネート。2023年には、ロサンゼルス発の大型フェス「Head in the Clouds」のステージに立つ。『sociavoidance』(2024年)、『eigensinn』(2025年)の2作のEPを通してスタイルを刷新。ハイパーポップ / デジコアアーティストへと大きく変貌を遂げた。『eigensinn』は韓国の2025年ハイパーポップシーンを代表する作品の一つとして高く評価された。現在は韓国、ドイツ、日本を行き来しながら活動し、ニューアルバム『+ink』を制作中。韓国のヒップホップを中心とした既存のハイパーポップの枠組みを越え、独自のエレクトロニックミュージックを追求している。

金子由里奈

#MOVIE

1995年東京生まれ。立命館大学映像学部卒。立命館大学映画部に所属し、これまで多くのMVや映画を制作。自主映画『散歩する植物』(2019)が,第41回ぴあフィルムフェスティバルのアワード作品に入選。長編『眠る虫』はムージックラボ 2019でグランプリを獲得。最新作『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』が2023年4月14日公開。

嶌村吉祥丸

東京生まれ。アーティスト。写真家。国内外を問わず活動し、写真だけでなく、フレングランスブランドkibn、ラーメン吉祥丸、sameギャラリーの共同主宰キも務める。主な個展に『Unusual Usual』(Portland, 2014)、 『Inside Out』 (Warsaw, 2016)、『photosynthesis』(Tokyo, 2020)など

SIRUP

ラップと歌を自由に行き来するボーカルスタイルと、自身のルーツであるネオソウルやR&BにゴスペルとHIPHOPを融合した、ジャンルにとらわれず洗練されたサウンドで誰もがFEELGOODとなれる音楽を発信している。

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