ARTISTS
ともに発信を行うアーティストたち
1983年生まれ。中田敦彦とオリエンタルラジオを結成し、2004年にNSC(吉本総合芸能学院)へ。同年、リズムネタ「武勇伝」で『M‐1グランプリ』準決勝に進出して話題となり、デビュー当初よりブレイク。バラエティ番組を中心に活躍する。2016年、自身がボーカルを務める音楽ユニットRADIO FISHによる楽曲“PERFECT HUMAN”で『NHK紅白歌合戦』にも出場。芸人としてだけではなく、俳優、歌手、声優などその活動は多岐にわたる。2020年、自身のYouTubeチャンネルも開設し、人気を博している。2021年より吉本興行所属から独立し、フリーとなる。
惚てってるズ
前原瑞樹、三村和敬、金子大地
2021年未明に結成、2024年4月に旗揚げ。俳優の金子大地、前原瑞樹、三村和敬から成る俳優ユニット。
金子雅和
1978年東京都出身。青山学院大学国際政治経済学部卒。2016年、初長編監督作『アルビノの木』が第6回北京国際映画祭の新人監督部門で正式上映、全国公開。2021年、長編2作目となる『リング・ワンダリング』を完成。長編3作目となる『光る川』で第62回ヒホン国際映画祭ユース審査員最優秀長編映画賞などを受賞。
飯塚健
中島梓織
いいへんじ主宰。劇作家 / 演出家 / 俳優 / ワークショップファシリテーター。1997年生まれ。高校在学中より演劇活動を始める。早稲田大学文化構想学部(文芸・ジャーナリズム論系)卒。個人的な感覚や感情を問いの出発点とし言語化にこだわり続ける劇作と、くよくよ考えすぎてしまう人々の可笑しさと愛らしさを引き出す演出が特徴。創作過程における対話に重きを置いて活動している。代表作に、『夏眠/過眠』(第7回せんだい短編戯曲賞最終候補)、『薬をもらいにいく薬』(第67回岸田國士戯曲賞最終候補)などがある。
ん・フェニ
ドリームロック、オルタナティブロックを軸とした楽曲をバンドスタイルで制作し、ライブ活動を行うソロ・アーティスト。「味の素×北欧、暮らしの道具店コラボWeb CMひとりごとエプロン」や「ABEMA Prime」EDテーマに楽曲が起用される。セルフプロデュースで活動しており、ビジュアルデザインや映像制作を自身でプロデュースしているほか、他アーティストへの楽曲提供なども行っている。主にバンドスタイルでライブ活動を展開。
瀧波ユカリ
漫画家。札幌市に生まれ、釧路市で育つ。日本大学芸術学部を卒業後、2004年に24歳のフリーター女子の日常を描いた4コマ漫画『臨死!!江古田ちゃん』でデビュー。現在、『わたしたちは無痛恋愛がしたい』を連載中。そのほか、「ポリタスTV」にて、「瀧波ユカリの なんでもカタリタスTV」にも出演中。
西寺郷太
1973年東京生まれ京都育ち。早稲田大学在学時に結成したバンド「NONA REEVES」のシンガー、メイン・ソングライターとして、1997年デビュー。以後、音楽プロデューサー、作詞・作曲家としても少年隊、SMAP、V6、YUKI、鈴木雅之、岡村靖幸、私立恵比寿中学などの多くの作品、アーティストに携わる。
日本屈指の音楽研究家としても知られ、近年では特に80年代音楽の伝承者としてテレビ・ラジオ出演、雑誌連載など精力的に活動。マイケル・ジャクソン、プリンスなどの公式ライナーノーツを手がける他、執筆した書籍の数々はベストセラーに。代表作に小説『噂のメロディー・メイカー』(扶桑社)、『プリンス論』(新潮新書)など。
現在Spotifyにて公式ポッドキャスト「西寺郷太のGOTOWN Podcast」配信中。
鈴木実貴子
アコギとドラムの2ピースロックバンド鈴木実貴子ズのVo / Gt。2012年結成、2024年10月メジャーデビュー。生活で感じる闇、疑問や絶望、そこからわずかに見える光・希望を楽曲に落とし込み、圧倒的なボーカルで表現する。
インディア・ドナルドソン
アメリカの映画監督。2018年制作の短編映画『Medusa』で監督デビュー。長編デビュー作『グッドワン』は、2024年『第40回サンダンス映画祭』と『第77回カンヌ国際映画祭』の監督週間で上映され、「カメラドール(新人監督賞)」ノミネートを果たす。その後、同年の『第13回シャンゼリゼ映画祭』でアメリカ独立長編映画部門のグランプリを受賞、『第96回ナショナル・ボード・オブ・レビュー』で新人監督賞を受賞。父はニュージーランドの映画監督ロジャー・ドナルドソン。
森七菜
金子由里奈
1995年東京生まれ。立命館大学映像学部卒。立命館大学映画部に所属し、これまで多くのMVや映画を制作。自主映画『散歩する植物』(2019)が,第41回ぴあフィルムフェスティバルのアワード作品に入選。長編『眠る虫』はムージックラボ 2019でグランプリを獲得。最新作『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』が2023年4月14日公開。
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