ARTISTS
ともに発信を行うアーティストたち
映画監督、小説家、作曲家。1963年1月24日生まれ、宮城県出身。1993年、オムニバスドラマ『ifもしも~打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』で、日本映画監督協会新人賞を受賞。1995年から順次公開された長編映画『Love Letter』は、アジア各国でも評判を得る。以降も数々の作品を手掛ける。
寺田学
1976年(昭和51年)秋田県横手市生まれ。横手高校、中央大学を卒業後、三菱商事に入社し東南アジア諸国を担当。2003年、秋田1区から衆議院議員に初当選。現在、7期目。在職20年。立憲民主党。国会では財務金融委員会・外務委員会・法務委員会にて筆頭理事、政治倫理審査会筆頭幹事を務め、政府においては内閣総理大臣補佐官に二度就任(菅直人内閣、野田佳彦内閣)。菅直人内閣では東日本大震災に係る原発事故対応等を、野田佳彦内閣では社会保障と税の一体改革を担当した。ライフワークは、教育の多様化、性犯罪の撲滅、音楽(特にLive)の振興。特に音楽分野では、Live、フェス開催に関するアーティストの在留資格等の諸課題解決をはじめ幅広くサポートに励み、相談が絶え間なく寄せられるようになる。
んoon
2014年にハープ、キーボード、ベースのインストゥルメンタル編成でスタートした んoonは2016年ボーカリストJCの加入を境に、ノイズ、フリージャズ、ヒップホップ、ソウル、パンク、クアイヤー、エレクトロなど、あらゆる音楽のエッセンスを不気味に散りばめた音を演奏するバンドとなる。2025年9月、Mockyの東京公演にサポートアクトとして出演する。
ピエール瀧
1967年4月8日生まれ、静岡県出身。1989年に石野卓球らと電気グルーヴを結成しミュージシャンとして活躍する一方、俳優としても活動する。出演作は『日本で一番悪い奴ら』『海賊とよばれた男』『アウトレイジ 最終章』『サニー/32』『孤狼の血』など。
池田佳穂
インディペンデントキュレーター。2016年より東南アジアを中心に、土着文化や社会情勢から発展したコレクティブとDIYカルチャーを調査。展覧会、パフォーミングアーツ、教育プログラムなどを複合した横断的なキュレーションに関心をもつ。森美術館でアシスタントとして経験を積み、2023年春に独立。近年の展覧会やラーニング事業の主な企画実績として、『バグスクール:野性の都市』(BUGアートセンター、2024年)、『みんなで土をラーンする!』(山中suplex、2024年)、『一人で行くか早く辿り着くか遠くを目指すかみんな全滅するか』(山中suplex、2024年)などがある。
寛⼀郎
1996年、東京都出身。2017年に俳優デビューを果たす。主な出演作に、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」、連続テレビ小説「ばけばけ」、映画「せかいのおきく」「プロミスト・ランド」「ナミビアの砂漠」「シサㇺ」「爆弾」「そこにきみはいて」がある。公開待機作として、「たしかにあった幻」(河瀨直美監督)「恒星の向こう側」(中川龍太郎監督)を控える。
真造圭伍
漫画家。石川県出身。週刊ビッグコミックスピリッツに投稿ののち、大学3年時にデビュー。『ぼくらのフンカ祭』(小学館)で第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞受賞。現在、週刊ビッグコミックスピリッツにて『ひらやすみ』連載中。その他の著作に、2016年に実写映画化された『森山中教習所』、『トーキョーエイリアンブラザーズ』(小学館)、『ノラと雑草』(講談社)など。
スーパー登山部
2023年結成、愛知を中心に活動中の5人組バンド「スーパー登山部」。3000m付近の山荘でのライブやライブハウスでの活動など、その名の通り登山活動とバンド活動を並行して行い、足腰を鍛えながら精力的に活動している。バンドのアートワークやグッズデザインなどはいしはまゆうが手掛け、作曲を行う小田智之の多様なジャンルの融合と自由な音楽性で、聴く人の想像力を刺激し自然や情景を思い浮かべるような物語の提供や、Hinaの感情豊かな透明感と広がりを持つ「風のような歌声」で、『山』×『音楽』をコンセプトに唯一無二の活動を行い、頂きを目指すトラバース(縦走)を続けている。
江﨑文武
音楽家。1992年、福岡市生まれ。4歳からピアノを、7歳から作曲を学ぶ。東京藝術大学音楽学部卒業。東京大学大学院修士課程修了。WONK、millennium paradeでキーボードを務めるほか、King Gnu、Vaundy、米津玄師等、数多くのアーティスト作品にレコーディング、プロデュースで参加。映画『ホムンクルス』(2021)をはじめ劇伴音楽も手掛けるほか、音楽レーベルの主宰、芸術教育への参加など、様々な領域を自由に横断しながら活動を続ける。
後藤正文
1976年静岡県生まれ。ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル&ギター。新しい時代とこれからの社会を考える新聞『THE FUTURE TIMES』の編集長を務める。インディーズレーベル『only in dreams』主宰。
デュア・リパ
1995年8月22日生まれ、イギリス・ロンドン出身。2015年8月にシングル「New Love」でデビュー。2017年6月にリリースした1stアルバム『Dua Lipa』収録のシングル「New Rules」で全英チャート1位を記録。同年8月には、サマーソニック2017にて初来日を果たす。2020年3月27日(日本盤:4月3日)に、2nd album『Future Nostalgia』をリリースし、UKアルバム・チャートにて1位を獲得。第66回グラミー賞では、優秀楽曲と最優秀映像作品楽曲にノミネートされ、2024年2月16日には、最新曲「Training Season」を発表した。
ジギー・マーリー
本名デヴィッド・マーリー。ボブ・マーリーと妻・リタの長男として1968年に生まれる。幼いころから父親のボブ・マーリーにギターやドラムなどの楽器を習い、10歳のころにはボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのライブやセッションに参加。ジギーという名前は敬愛するデヴィッド・ボウイから付いたニックネーム。1988年には、トーキング・へッズのクリス・フランツらをプロデューサーに迎えた名作『Conscious Party』を発表。さらに翌年リリースした”One Bright Day”では、グラミー賞を獲得。03年ジギー・マーリー&ザ・メロディメイカーズとしての活動を終え、ソロ作を発表。また、非営利団体のU.R.G.E(Unlimited Resources Giving Enlightenment)というも活動も行っている。
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