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日曜日のように仕事する。「TATTOO STUDIO YAMADA」のブナは楽しいを追い求める

2024.5.3

#FASHION

グータッチでつなぐ友達の輪! ラジオ番組『GRAND MARQUEE』のコーナー「FIST BUMP」は、東京で生きる、東京を楽しむ人たちがリレー形式で登場します。

1月18日はプロBMXレーサー・中井飛馬さんからの紹介で、「TATTOO STUDIO YAMADA」のマネージャー・ブナさんが登場。スタジオの特徴や「TATTOO STUDIO YAMADA」から生まれた株式会社「TOKYO HEART」の活動、地元・狛江市の魅力について伺いました。

「TATTOO STUDIO YAMADA」の魅力は7人それぞれの作家性

タカノ(MC):昨日出演された中井さんからは「おしゃれ面白お兄さん」とご紹介いただいています。

ブナ:勘弁してほしかったです(笑)。

Celeina(MC):でも今日の服装もすごくお洒落です。ストリートな感じと上品さもあって。さて、ブナさんがマネージャーを務められている「TATTOO STUDIO YAMADA」は、どんなスタジオになるのでしょうか?

ブナ:オーナーの山田蓮が4年前に小さなハコで始めたスタジオです。今は原宿に移転して、7人のアーティストが所属しています。

Celeina:蓮さんはタトゥーを広め続けていらっしゃいますよね。

ブナ:そうですね。やっていたYouTubeを機にフォロワーさんが増えたり、お客さんが来ていることが多いです。

Celeina:なるほど。海外のお客さんも多いんですか?

ブナ:コロナ禍が明けてからは、コンコンと店に入ってきて「今からいける?」といきなり来る方も多くなりました。

タカノ:最近はファッションとしてタトゥーを取り入れる方も増えてきていますが、TATTOO STUDIO YAMADAはどんなお客さんが多いですか?

ブナ:YouTubeを見て来てくれるくらいの、若めのお客さんが多いです。ファッションが好きでタトゥーを入れる方も多い印象ですね。

Celeina:どこに入れる方が多いんですか?

ブナ:腕や胴回りなど、上半身に入れる人が多い気がします。でも人によって大きく違いがあって。意味を持って入れる人はこの場所がいいと決めている人もいますし、僕のように落書きっぽく体にタトゥーを入れることを楽しんでいる人もいます。

Celeina:色々と楽しみ方がありますね。

タカノ:人気のモチーフは何ですか?

ブナ:モチーフもジャンルに依るんですけど、オーナーがアメリカントラディショナルのスタイルでやっているので「プレイングハンズ」という手を合わせて祈っている形は人気ですね。

タカノ:最近はタトゥースタジオが増えている印象があります。他のスタジオとの違いを教えてください。

ブナ:所属している7人全員のジャンルが違うことです。スタジオの要となる師匠の技術を受け継いでいくのがよくあるパターンなんですが、うちはオーナーが独学なので皆で学んでいくスタイルで。デザインの幅が広い点が好まれているんだと思います。

タカノ:7人それぞれの作家性があって、作品を見て選べる点が魅力なんですね。

Celeina:今後はどんなスタジオを目指していますか?

ブナ:現在もゲストワークという形で各地に場所を借りて彫ることもあるんですが、東京だけに留まらずお店を広げられたらと思っています。あと、タトゥーはまだ怖いイメージもあると思うんです。悪いことではないですが、もっと親しいものになって欲しいという思いもあるので、バランスを取りながら広めたいですね。

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