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プロ野球12球団のファンクラブ評論・長谷川晶一が語るヤクルトスワローズの魅力

2023.9.26

#OTHER

グータッチでつなぐ友達の輪! ラジオ番組『GRAND MARQUEE』のコーナー「FIST BUMP」は、東京で生きる、東京を楽しむ人たちがリレー形式で登場します。

8月14日週は、神宮球場正面エリアで実施した公開生放送『マイナビ Swallows Summer Night Festival』を盛り上げるべく、ヤクルトファンで繋がる友達の輪をお送りしました。

8月15日は、東京ヤクルトスワローズOBの五十嵐亮太さん同席のもと、ノンフィクションライターの長谷川晶一さんが登場。12球団全てのファンクラブに加入して気づいたことや、1人での野球観戦の楽しみ方についてお聞きしました。

12球団全てのファンクラブに入って気づいたこと

Celeina(MC):まずはプロフィールをご紹介させていただきます。長谷川晶一さんは、1970年生まれ、早稲田大学卒業後に出版社へ入社。ファッション誌の編集に携わり、2003年からフリーに。「ヤクルトを愛する12球団ファンクラブ評論家®」として、ヤクルトスワローズを中心に、様々な野球にまつわる書籍を出版されています。

タカノ(MC):「12球団ファンクラブ評論家」とはどういうことでしょうか?

長谷川:2005年から、12球団のファンクラブにずっと入り続けていて、今年で19年目、来年で20年になりますね。

タカノ:すごいですね。

Celeina:なぜ12球団全部のファンクラブに入ろうと思ったのですか?

長谷川:ファンクラブに入った前年の2004年に、球界再編騒動という出来事があって、各球団が「ファンサービスってすごい大事だ」と言い始めたんですね。

ヤクルトのファンクラブには43年間入っているのでよく知っているけれど、他のファンクラブは知らなかったので、他のファンクラブに入ることで比較をできるようにして、ファンサービスを知ろうというのがきっかけですね。

Celeina:それで発見もありましたか? 違いとか魅力とか。

長谷川:全然違います。各球団それぞれ個性もあるし、2005年から20年近く経っているので、各ファンクラブのレベルも上がって、本当に良くなっていますね。

Celeina:今のヤクルトのファンクラブではどのような特典があるんですか。

長谷川:そうですね。やっぱりまず、タレントさんやアイドルのファンクラブ、大物ミュージシャンと同じように、チケットが取りやすいっていう特典ですね。

Celeina:そこに尽きるんですね。

長谷川:チケット特典は12球団全部ちゃんとしてますね。あとは、何回か来たらもらえる来場特典があるかとか、入会したらグッズをもらえるかとか、そういうところで差別化を図ろうとしてますね。

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