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面白法人カヤックのディレクター兼YouTuberのりっちゃんが語る遊びと仕事

2023.6.19

#MOVIE

グータッチでつなぐ友達の輪! ラジオ番組『GRAND MARQUEE』のコーナー「FIST BUMP」は、東京で生きる、東京を楽しむ人たちがリレー形式で登場します。

5月29日は、「面白法人カヤック」のディレクター兼YouTuberのりっちゃんが出演。登録者数200万人を超えるYouTubeチャンネル『ボンボンTV』をはじめるきっかけや、登録者数を増やせた理由、「面白法人カヤック」での仕事内容や、逗子でのオススメイベントなどについて伺いました。

YouTubeチャンネル『ボンボンTV』の登録者数を200万人以上にするまで

Celeina(MC):まず簡単なプロフィールをご紹介させていただきます。2016年、早稲田大学を卒業後、UUUM株式会社に入社。当時、登録者数約10万人だった講談社とUUUMのYouTubeチャンネル『ボンボンTV』に出演しながら、企画・撮影・編集も担当されました。およそ1年半でチャンネル登録者数100万人、そして2020年にはチャンネル登録者数を200万人の規模まで成長させました。そして2021年、YouTubeでの経験を生かしディレクターとして「面白法人カヤック」に入社されています。

タカノ(MC):ということで、面白法人カヤックつながりなんですよ。

りっちゃん:そうなんですよ。本当にありがとうございます。バスチさん。

タカノ:「バスチさん」って呼ばれてるんですよ、「セバスチャン」の真ん中の「バスチ」だけ抽出されて。カヤックって、あだ名で呼ぶ文化があるんで。

Celeina:りっちゃんは、なんて呼ばれてるんですか?

りっちゃん:私は「りっちゃん」ですね。

Celeina:なるほど(笑)。

タカノ:りっちゃんが入社するときにビックリして。あの『ボンボンTV』の! みたいな感じで、ザワついたんだよね。

りっちゃん:いやいや、そんな(笑)。

Celeina:そもそもYouTubeやろうと思ったきっかけはなんですか?

りっちゃん:大学生のときに友達にYouTuberのはじめしゃちょーさんのYouTubeを教えてもらって。それを見てたら、私もこんな、ちょっと馬鹿げたことを本気でやりたいと思ったっていうのと、あとは、YouTubeで頑張ってたら、そういう楽しい人と友達になれるかなと思って始めました。

タカノ:ライトなノリでね。

りっちゃん:そうです。

Celeina:で、YouTubeをやろうと思って、ボンボンTVに参加されたんですかね。

りっちゃん:はい、そうです。

Celeina:ボンボンTVでは、どういったことをされてるんですか?

りっちゃん:鬼ごっこみたいな、よくあるチャレンジ企画とか、あとは、10分ぐらいのショートドラマみたいなものとかをやっていて。メインターゲットが小学生なので、子供心を忘れないような企画をたくさんやってますね。

Celeina:見てるビューアーさん、ほぼ小学生ってことですよね。

りっちゃん:多分、7、8割ぐらい小学生とかじゃないですかね。

タカノ:メンバーもみんな楽しそうにやってるよね。

りっちゃん:そうなんですよ。メンバーが仲良くて。普通にメンバーでワイワイしてる様子を、みんなに見てもらうって感じです。

Celeina:プロフィールでも紹介しましたけれども、すごい勢いでチャンネル登録者数を増やされてるじゃないですか。チャンネル登録者数を増やす方法が聞きたいな、なんて(笑)。

りっちゃん:多分、始めた時期が2015~2016年ぐらいで、すごいタイミングが良かったっていうのと、あと、やっぱり一緒にやった仲間が本当に仲が良くて、気が合ったっていうのがあったのかなって感じですね。

タカノ:なるほど。いいバイブスが伝わるもんね。

りっちゃん:そうなんですよ。こっちが楽しくしてないと、視聴者の人も、やっぱり楽しめないんですよね。常に自分が楽しむことは心がけてます。

Celeina:なるほど。SNSとかも増えてきて、いろんな面から見られる訳じゃないですか。そういう立場になったときに、リアルに楽しむ本当の気持ちを伝えるみたいな部分が大事なんですかね?

りっちゃん:そうですね。

タカノ:りっちゃんの今日のファッション見てよ、オレンジですよ。雨の日も楽しむみたいな、そのマインドですよね。

りっちゃん:うん、そうですね。

タカノ:ちなみに、番組の中での企画で、鬼ごっこ以外に面白かった企画ある?

りっちゃん:昔だったらスライム作ったり。あと、ダンボール工作みたいなのもやったりしてましたね。ダンボールで自販機を作ったり、よくあるお家作ったり。あと、よくやってたのはガチャガチャ。ガチャガチャは作りすぎて、グッズも販売したりしました。ダンボールガチャキットみたいな。

Celeina:欲しいですね。私はそれを買う親側になりたい。

タカノ:親御さん側に(笑)。

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