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2026年のフジとサマソニのラインナップ、音楽ライター3人はどう見る? マッシヴアタック解説も

2026.4.22

#MUSIC

2026年も徐々に迫ってきた夏フェスシーズン。4月2日(木)には『SUMMER SONIC 2026』にヘッドライナーとしてAdoの出演が、翌3日(金)には『FUJI ROCK FESTIVAL ’26』の第2弾ラインナップとしてジョーディ・グリープ、ケリー・リー・オーウェンスら13組の出演が発表された。

2026年の夏フェスをめぐるあれこれを、音楽ライターの井草七海、hiwatt、風間一慶に、ざっくばらんに語り合ってもらった。座談会「What’s NiEW MUSIC」第14回。

「エキゾファンク」系が充実した『フジロック』

—2026年も国内大型フェスのラインナップが続々発表されています。まず『FUJI ROCK FESTIVAL ’26』のラインナップについて、全体的な印象や期待のアクトなど、うかがえたらと思います。

風間:『フジロック』は最大公約数の素晴らしいラインナップを持ってきた印象です。The xx、Khruangbin、Massive Attackという、これまでの『フジロック』でホワイトステージやグリーンステージのトリ前に出ていたようなアーティストを、ヘッドライナーに置いて。Khruangbinは去年のVulfpeckの成功がないとなかったブッキングだと思います。

井草:そうですね。Khruangbinは若干ビッグインジャパンみたいなところもあって、ヘッドライナーで大丈夫かな? という声もあるとは思うんですが、藤井風がその前に来るというのも、すごくバランスを取ってきたなという印象はありました。

風間:Khruangbinに代表されるような、ファンクのインストに東洋や各地の影響を汲み入れたサウンドは、エキゾファンクと呼ばれて、ここ数年は日本でも人気のあるジャンルですよね。Glass Beamsとか、YIN YINも以前『フジロック』に出演してものすごく人気になりました。今年はKhruangbin以外にもYUUF、ALTIN GÜNが出演します。世界中のフェスを回りまくっていて、評判が高いアーティストですし、『フジロック』ってなんか、こういうアーティストがぜったい盛り上がるんですよね。

hiwatt:3日目に出演するAngine de Poitrineとか、去年出演したMdou Moctarとかも、Khruangbinの成功がなかったらたぶん注目されていないので、ニッチですけど偉大なバンドですよね。僕はヘッドライナーへの起用については若干否定派の方ではあるんですけど、そこを覆してみてほしいなという気持ちはあります。

風間:否定派なのはどんな部分でですか?

hiwatt:単純に盛り上がらないんじゃないかと……。ヘッドライナーって、盛り上げてなんぼみたいなところがあるじゃないですか。あんなに微熱でゆっくりな音楽でどれだけ盛り上げられるか、観てのお楽しみ、っていうところはありますよね。

風間:なるほど。最初に『フジ』に出演したとき、フィールドオブヘブンですごく盛り上がったけど、ヘブンでKhruangbinだからこその盛り上がりだろう、というのもあるので、たしかにグリーンでどうなるかはわからないですね。他にも「サハラ砂漠のブルースロック」と言われるTinariwenや、アフリカ系だとKOKOROKOもいますし、歩き回るのが楽しそうな、ちょっと前の『フジロック』の姿に戻った感じもあります。

井草:『フジロック』って、音量制限がないということもあって、バンドのアクトはやっぱり盛り上がりますよね。自然に囲まれた環境で、ロックバンド本来のデカい音で聴く爽快感がすごくあると思う。2年前にホワイトで観たgirl in redも、音源以上にダイナミックに感じて、すごく良かったんですよね。そういう意味では、1日目のSnail Mailや、3日目のMitskiとか、オルタナの文脈も含めたシンガーソングライターがバンドを引き連れて来るのは、ライブハウスで観るのももちろんいいんですけど、『フジロック』の環境で観るとまた違って新鮮に聴こえるだろうなと思います。

hiwatt:Mitskiはヘッドライナーでもいいはずですよね。たしか三重県出身なんですよね。

『フジ』3日目ヘッドライナーのMassive Attackとは

—藤井風やXGが出演することもあり、今年はじめて『フジロック』に参加する人も多いのではないかと思います。若い世代などで、Massive Attackに馴染みのない方も多いと思うのですが、どんなアーティストなのかhiwattさんから少し解説いただけないでしょうか。

hiwatt:はい。彼らはブリストルサウンド、別名トリップホップ——これはメディアでつけられた名前ですけど——というジャンルの始祖と言ってもいい人たちです。イギリス西部のブリストルという街は、カリブ系の移民の方が多い地域で、レゲエのサウンドシステムカルチャー(※)が活発だったんですけど、そこで生まれた『The Wild Bunch』というパーティーのメンバーだった3DとダディGの2人が中心となって結成されました。ちなみに3Dは、バンクシーの正体だとずっと言われていた人ですね。

※サウンドシステムカルチャー:移動式の大きなスピーカーや音響設備を、DJ / MC / エンジニアらのチームが自分たちで所有していて、それをストリートに持ち出して野外でパーティーを行う文化

hiwatt:Massive Attackが使っていたスタジオで、Portisheadのジェフ・バーロウがレコーディングアシスタントとして働いていて、彼らがジェフ・バーロウにサンプラーなどの機材を与えたことでPortisheadが出来上がったというエピソードがあったりと、彼らがいなかったらその後のブリストルサウンドはなかった、というような存在です。1998年のアルバム『Mezzanine』は多くのアーティストのリファレンスになりました。あと、最近ヨーロッパを中心に、トリップホップリバイバルの気配がちょっとあって、例えばMen I Trustとかもトリップホップみたいなことをやっていますよね。なので、このタイミングでMassive Attackを呼ぶのは最高、と思います。

hiwatt:あと、これはちょっとしたトリビアなんですけど、Massive Attackはサッカーの大ファンで、基本的にはワールドカップの年には活動してないんです。

井草:あれ、でも今年はワールドカップが開催されますよね?

hiwatt:そうなんですよ。彼らがワールドカップイヤーなのに活動するっていうのは、やっぱりポリティカルな考えの強いグループなので、いまやる意義があると考えてステージに上がるんだと思います。それだけ気合いが入ってるんじゃないかなと思いますね。ただ、ワールドカップの期間中はスケジュールを空けてます(笑)。

Massive Attackは4月16日(木)、突如トム・ウェイツをフィーチャリングした新曲を発表。ミュージックビデオを含めその内容は、ICE(アメリカ移民・税関捜査局)の横暴や国家権力の肥大に焦点を当てたものになっている。

風間:ブリストルサウンドの解釈にもよりますが、今回の『フジロック』の並びで、その大きな遺産のひとつを受け継いでいるのがThe xxという気もします。クールな音楽なんですけど、源流を辿るとサウンドシステムの文化が根底にあって。

井草:たしかに。いまMassive Attackの代表的なアルバムをあらためて聴くと、レゲエカルチャーを踏まえたサウンドということもあって、いまよく耳にするUKガラージのリバイバルともサウンド的に通じる部分も感じて、そういう意味でも、いまの新しい音楽を聴いている世代にとっても響く部分があるのかなと思いました。

hiwatt:ダディGはちょうどいま来日公演の最中で、Massive Attack“Teardrop”のマッド・プロフェッサーによるダブミックスを初っ端からプレイしていたみたいなんで、かなりいまもうMassive Attackのモードに入っているんじゃないかと思いますね。

風間:楽しみですね。

『サマソニ』は「地蔵」問題の解消なるか?

—バラエティ豊かな今年の『フジロック』ですが、一方で『SUMMER SONIC 2026』の方についてはいかがですか?

井草:そうですね、『コーチェラ』にも出演していたFKA twigsであるとか、特別枠のデヴィッド・バーンとか、いま世界のフェスでアクトをしている観てみたいアーティストがけっこう呼ばれているなと思っています。いま悩んでいるのは、観たいアクトが3日に分かれてしまっていて、どうしようかなと……。

https://www.youtube.com/watch?v=qsXmX1NMqXM

hiwatt:そうなんですよね。『サマーソニック』の理念なのかもしれないんですけど、近いジャンルのアーティストを各曜日に何組かずつ分けて配置しがちなので、客としては同じ属性で固めてくれたらいいのに……と思ってしまいます。『コーチェラ』でのThe Strokesからデヴィッド・バーンの並びとか、ニューヨークのポストパンクの系譜が見える最高の流れだったなと思ったんですけど、『サマーソニック』だと曜日が分かれてしまっていて。ちょっと残念に思うところはあります。

風間:一方で、ビーチステージでは今年もラテンのキュレーションのパートがあるんですけど、過去には星野源キュレーションとか、JUJUキュレーションのパートがあったり、小さいステージで「もうこのステージで1日過ごしてください」っていうふうにして、それを3日間やっていたりもしますよね。

hiwatt:BABYMETALのキュレーションもありますよね。

風間:そうですね。そこだけもうメタルフェスになるっていう。そういう需要で来るお客さんもけっこう多いんじゃないかと思います。あと、今回のラテンのキュレーションは個人的にもう最高ですね! カリン・レオン(Carín León)、パロマ・モーフィー(Paloma Morphy)、Latin Mafiaという3組で。Latin Mafiaは相当インディ寄りのエレクトロニカ、言ってみれば「すごい陽気なBoards of Canada、その上でめっちゃラップしてる」みたいな音楽で、これは昔の『サマーソニック』みたいなラインナップを求めてるインディ好きのリスナーの方は、ぜったい観た方がいいと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=EH1_UqlmAYE

hiwatt:そのレコメンドを聞いてめちゃくちゃ聴きたくなりました。The Strokesとデヴィッド・バーンは日にちがバラけた一方で、JamiroquaiとSuchmosが同日なのはやっぱり胸熱ですよね。

風間:これはたしかに素晴らしいですね。『サマソニ』っていわゆる「地蔵」が問題になりがちじゃないですか。そこを巧妙に解決するための、うまくつながる、お客さんを混ぜる感じも、考えられていそうですよね。まだタイムテーブルが出てないですけど、たとえばThe Strokesの前がBUMP OF CHICKENだったら……とか。BUMP OF CHICKENのお客さんに、残ってThe Strokesを観てもらいたいですよね。

hiwatt:Wispと女王蜂なんかも親和性がありますよね。女王蜂はちょっとシューゲイザーっぽくなくなっちゃいましたけど。

風間:わかります。なんならFKA twigsとアヴちゃんも。

井草:たしかに!

風間:この日はアイナ・ジ・エンドもいるしジェニーもいるし、線で観ることができたらめちゃくちゃいいような気がします。

『サマソニ』にAdo出演、どう評価する?

—Adoの出演が決まったときには賛否両論があったと思うんですけど、みなさんはどういう印象ですか?

風間:Adoはぜんぜんいいじゃん、と思いますが、Adoに決まった経緯のステイトメントが出ていましたよね。「Aからはじまる名前のラッパーが来れなくなって〜」という。観る側の私たちがそこを加味して考える必要があるのだろうか、という気持ちはあります。

あと、Adoに海外のリスナーがすごく多いというのはもちろんわかるんですけど、日本で観るのはほとんど日本人のお客さんなので、洋楽と邦楽の橋渡しとして——もしそのような意図でブッキングしたのだとすれば——機能するかというと、難しそうな気はしますよね。

井草:そうですね。Adoのファンの方が「ヘッドライナーって何?」と言っている、というのが話題になっていましたけど、フェス文化みたいなものになじみのない方も多いと思うんですよね。そういう方がAdoを目的に来場して、他のアクトも体感してもらえるということの意味はもちろんありそうだなと思いつつ、ジャンルの橋渡しという役割を担えるのかというと、それはちょっと不透明だなと思いましたね。

https://www.youtube.com/shorts/qLLMjeR7Ctc
2025年のドイツでのAdoのライブからの映像。2度のワールドツアーを開催し、海外のオーディエンスも興奮の渦に巻き込んでいるAdoだが……

hiwatt:ちょっと聞いてみたいんですけど、このアーティストとこのアーティストが同じ日だったら良かったのにな、っていうのはありますか? 僕はスティーヴ・レイシーと.ENDRECHERI.が一緒だったらよかったなって思います。

井草:たしかに。.ENDRECHERI.は私、それこそ『サマソニ』で1回観たことがあって、それがジョージ・クリントンが出た年だったんですよ。それで、ジャンルというか、親和性のあるアーティスト同士が、少なくとも2つ同じ日にいるっていうのはすごく意味はあるなと感じましたね。私は、ジャンルとしてはまったく違うんですけど、3日目に出るネクター・ウッド(Nectar Woode)というソウルシンガーがいるんですけど、FKA twigsと同じ日だったらよかったなと思っています。これはただの願望なんですけど……。

参考:ロンドンの音大出身の新星。ネクター・ウッドが語る、音楽は言葉よりフィーリング https://niewmedia.com/specials/2510nectarwoode_edymm_wrktt/

風間:どっちも観たかったっていう。なるほど。

hiwatt:Wispと羊文学が一緒だったら熱かっただろうな、とかね。

井草:ああ、そうですね。

風間:それ、僕も思いました。羊文学は、ああいう音像とかサウンドの作り方で、もう武道館とか『フジ』のグリーンステージとかに立っている人たちなんで、逆にいまマリンステージとかで観たい感じもありますよね。あと、mgkとViagra Boysも日が分かれていますよね。

hiwatt:そうですね。それこそZEBRAHEADも。ラウドなアーティストが3日に分かれちゃったんです。

風間:そうか。暴れたい人はどの日に行くか大変ですね。モッシュが起きづらいかもしれない。いや、モッシュはやっちゃダメなのか……。

https://youtu.be/tdlzDZxyCTU

「いざタイムテーブルが発表されてシミュレーションしてみたら、あれ、全部観たいぞ?」

井草:『フジロック』はそれ自体がカルチャーというか、コミュニティとして存在している部分があると思うんですけど、『サマソニ』はそのようには根付いていない感じがしていて、都市部でやるということもあって、通しで行く人がもしかして少数派なのかな? という気がします。具体的な数字はわからないんですけど。そういう意味でも、観たそうなアクトをばらけさせることによって全日観てほしい、という意図もあるのかな、と思いました。

hiwatt:何年か前、ノエル・ギャラガーとチャンス・ザ・ラッパーが出た年は、Queens of the Stone Ageも出て、たしかTame Impalaがノエルの裏だったんですよね。ああいう、1日にまとめてもタイムテーブルが被りすぎていて結局観れないというパターンもありますよね。

風間:そうですね。『サマーソニック』って、「このラインナップどうなのかな?」とか思っていても、いざタイムテーブルが発表されてシミュレーションしてみたら、あれ、全部観たいぞ? 暇な時間がないぞ? ってなるフェスで、それが強みでもありますよね。

hiwatt:たしかにそれはそうですね。

—最後に、2026年、みなさんが他に期待しているフェスはありますか?

風間:僕は『FESTIVAL FRUEZINHO 2026』ですね。Arsenal Mikebeという、大好きな、ウガンダの全員パーカッションの3人組がいて、しかもその人たちがGEZANと一緒に演奏するんです。『FRUE』のテイストがもちろん大好きなのもあるし、Arsenal Mikebeはものすごいプロジェクトなので、めっちゃ注目しています。

https://www.youtube.com/watch?v=sXRR4I-WnBc

井草:『FRUE』関連のフェスは非常に独自性があって、ワールドミュージック——という言葉はあまりよろしくはないと思うんですけど、いわゆる非欧米圏の音楽を毎年キュレーションしていて、そこに日本人のアクトも織り交ぜています。そういう主催側のキュレーションが効いているフェスというのはやっぱり面白いですよね。

私は、長野の野辺山でやっている『EACH STORY』が気になっています。主にアンビエント的なアーティストを呼んで、それをキャンプサイトで聴く、フェスというよりリスニングイベントです。去年『EACH STORY』自体には行けなかったんですが、その出演で来日していたヤコブ・ブロ(Jakob Bro)と高田みどりが都内で演奏する企画を観に行って、それが今までにない体験だったんですよね。音に耳を傾ける空間ごと楽しむ、という、新しい音楽体験だったので、今年の開催にも期待しています。 —フェスを通してまだ見ぬ音楽体験をたくさんできたらなと思うお話でした。ありがとうございました。

https://youtu.be/-f4FCPMGJGs

FUJI ROCK FESTIVAL’26

▼FUJI ROCK FESTIVAL オフィシャルサイト
fujirockfestival.com

▼初めてでも安心のフジロックガイド! Start Your FUJI ROCK
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【東京公演】『SUMMER SONIC 2026』

日程:2026 年8月14日(金)/ 15日(土)/ 16日(日)
会場:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
開場 / 開演:開場AM9:00 / 開演AM11:00

チケット :
・1DAYチケット ¥21,000(税込)
・3DAYチケット¥59,000(税込・枚数限定)(Sold Out)
・プラチナチケット ¥35,000(税込・枚数限定)※サマソニ1DAY+プラチナ特典
・プラチナ3DAYチケット ¥100,000(税込・枚数限定)※サマソニ3DAY+プラチナ特典(Sold out)
<プラチナ特典>専用ヴューイングエリア/専用ラウンジ/専用トイレ/専用クローク/グッズ売
り場ファストレーン/ウェルカムドリンク/会場間専用シャトルバス

◎以下入場券別途必要オプションチケット
・朝イチ整理券 ¥3,500(税込)
朝イチ番、開場時間とともにステージエリアへ優先入場できる整理番号付きチケット(開場時
間以降のご利用はできません。)※タイムテーブル発表後申込み受付予定
・ピクニックBOX ¥35,000(税込)
ZOZOマリンスタジアム内ボックスシート(1ボックスの定員:1名~5名)

主催:サマーソニック事務局
OFFICIAL MEDIA J-WAVE
MEDIA PARTNERS:interfm
SUPPORT:千葉県/千葉市
企画・制作・招聘:クリエイティブマン

INFORMATION:クリエイティブマン 03-3499-6669【月・水・金 12:00~16:00】

【大阪公演】『SUMMER SONIC 2026』

日程:2026年8月14日(金)/ 15日(土)/ 16日(日)
会場:万博記念公園
開場/開演:開場AM10:00 / 開演AM11:00

チケット:
・1DAYチケット ¥19,000(税込)
・3DAYチケット¥54,000(税込・枚数限定)
・プラチナチケット ¥31,000(税込・枚数限定)※サマソニ1DAY+プラチナ特典
・プラチナ3DAYチケット ¥90,000(税込・枚数限定)※サマソニ3DAY+プラチナ特典

<プラチナ特典>専用ヴューイングエリア/専用ラウンジ/専用クローク/グッズ売り場ファスト
レーン/ウェルカムドリンク
※チケット代に万博記念公園入園料含む。

◎以下入場券別途必要オプションチケット
・朝イチ整理券 ¥3,500(税込)
朝イチ番、開場時間とともにステージエリアへ優先入場できる整理番号付きチケット(開場時
間以降のご利用はできません。)
※タイムテーブル発表後申込み受付予定

主催:サマーソニック事務局
OFFICIAL MEDIA:FM802/FM COCOLO
MEDIA PARTNERS:共催 万博記念公園マネジメント・パートナーズ
企画・制作・招聘:クリエイティブマン / キョードー関西

INFORMATION:キョードーインフォメーション 0570-200-888【月~土11:00~18:00】

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