オリヴィア・ロドリゴが、最新アルバム『恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね』(原題:you seem pretty sad for a girl so in love)の制作について明かした。
同作からシングルカットされた楽曲“Expectations”は、ケンドリック・ラマーの“HUMBLE.”の影響を強く受けているという。Apple Musicにてオリヴィアは、「ある意味、私にとってはチャレンジだった。信条を歌にしたかった。私の曲の多くは『私はこう感じてる』というものだから。でも、毎晩歌える曲にしたいという気持ちもあった。『謙虚になれよ』っていうケンドリック・ラマーみたいなね。頭から離れなくなる」とコメントを寄せている。
また、“Expectations”のシングル盤ではチャペル・ローンとコラボレーションを果たしているオリヴィア。同楽曲の制作段階ですでにチャペルを思い描いていたとして、「あの曲を作った時、まさにチャペルと彼女の強気な態度とかにすごく影響を受けていたの。だからあの曲は彼女とそのソングライティングのスタイルに常にインスパイアされたものだったと感じる」と語った。