ano(あの)が、Spotifyが展開するプログラム『BLUE? It’s Okay』に登場。アコースティックセッション&トークの映像が10月1日(木)よりSpotify限定で公開される。
同プログラムは「毎日がカラフルじゃなくていい。眠れない夜、みんなのブルーと寄り添うプログラム」をコンセプトとした、Z世代のメンタルウェルネスに寄り添うオリジナル映像シリーズ。これまでにレトロリロン、Daichi Yamamoto、にしなが登場している。

anoは同プログラムにて、アニメ『タコピーの原罪』のオープニングテーマ“ハッピーラッキーチャッピー”と、2025年9月に開催した自身初の日本武道館公演のために制作された“ミッドナイト全部大丈夫”の2曲を披露。両楽曲ともにanoが作詞作曲を担当しており、今回のパフォーマンスはSpotifyスタジオにて1人で弾き語りしたアコースティックバージョンとなっている。
トークセッションでは、「自分らしくいること」や「ネガティブな感情との付き合い方」を飾らない言葉で語る特別トークを展開。さらに楽曲に込めた思いなど、ano独自の音楽表現も明かされる。
各映像コンテンツは、Spotifyでの先行配信から30日後に参加アーティストの公式YouTubeチャンネルでも順次公開予定。なお同プログラムのローンチ時には、スポティファイジャパン株式会社の統括を務める佐々木伸浩からのコメントが寄せられた。
スポティファイジャパン株式会社 統括:佐々木伸浩 コメント
デジタル化され、情報過多な現代社会は同時に『感情過多』の時代とも言えると思います。その影響を最も受けているであろうデジタルネイティブ世代の若年層の多くが、「ブルーでエモい」楽曲を夜の時間に聴いている、というデータを知ったことからこのプロジェクトが発足しました。多くの感情に晒された1日の終わりに心の拠り所として聴かれている音楽。Spotifyがそんな「ブルーな時間」に寄り添う相棒のような存在でありたいという強い想いとともに生まれた『BLUE? It’s Okay』は、素晴らしいアーティストの言葉と音楽を身近に感じ『ブルーな気分のままでいい』とありのままの感情に寄り添う特別なコンテンツです。Spotifyは音楽や音声が持つ『寄り添う力』を信じています。一人でも多くのリスナーの心がふっと軽くなる時間を提供できれば幸いです。
Spotify『BLUE? It’s Okay』

公開日:2026年10月1日(木)より、Spotify限定で配信開始
※URLは10月1日(木)0時以降有効
<ano登場回>
アコースティックセッション楽曲: 『ハッピーラッキーチャッピー / ミッドナイト全部大丈夫 – Spotify BLUE? It’s Okay Ver.』
ポッドキャスト:「自分らしくいること」や「ネガティブな感情との付き合い方」を飾らない言葉で明かす特別トーク