ARTISTS
ともに発信を行うアーティストたち
モデルとしてキャリアをスタート。雑誌やCM、ショーと活躍する。2019年より、俳優業へも挑戦を始める。その傍ら、自ら編集長を務めるフリーマガジン『EA magazine』を創刊、クリエイターとしても精力的に活動している。
高木正勝
音楽家 / 映像作家。1979年生まれ、京都府出身、兵庫県在住。長く親しんでいるピアノを奏でた音楽、世界を旅しながら撮影した“動く絵画“のような映像、両方を手掛ける。NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』、映画『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』『未来のミライ』『違国日記』などの音楽を手がける。近作は、山村にある自宅の窓を開け自然を招き入れたピアノ曲集『マージナリア』、エッセイ集『こといづ』。
サム・ゲンデル
ロサンゼルスを拠点に活躍する新進気鋭のマルチインストゥルメンタリスト / プロデューサー / シンガーソングライター
玉置周啓
ジャ・ジャンクー
1970年生まれ、中国山西省・汾陽(フェンヤン)出身。93年に北京電影学院文学系(文学部)に入学。初長編作『一瞬の夢』が98年ベルリン国際映画祭フォーラム部門でワールドプレミア上映され、ヴォルフガング・シュタウテ賞(最優秀新人監督賞)を受賞したほか、プサン国際映画祭、バンクーバー国際映画祭、ナント三大陸映画祭でグランプリを獲得、国際的に大きな注目を集めた。06年、三峡ダム建設により水没する古都・奉節(フォンジェ)を舞台にした『長江哀歌』がヴェネチア国際映画祭金獅子賞(グランプリ)を受賞。13年、『罪の手ざわり』がカンヌ国際映画祭脚本賞を受賞。15年、カンヌ国際映画祭でフランス監督協会が主催する「金の馬車賞」を中国人監督として初めて受賞。17年、平遥国際映画祭を創設。現在、中国映画監督協会の代表。名実ともに、現代中国を代表する映画監督である。
キムラ
東京在住。ライター / DJ。音楽・映画全般をウォッチ。興味分野は坂道シリーズやK-POPなどのアイドルカルチャー。『ユリイカ』など文芸誌・ZINEをはじめとした執筆。Podcast『コンテンツ過剰接続』配信中。X(Twitter)ではスペースを不定期開催。
X:https://x.com/kimu_ra10
note:https://note.com/kimu_ra10
Podcast『コンテンツ過剰接続』:https://open.spotify.com/show/56f5M92RCxZFMyE079kxfQ?si=5324dc5462284447
山中聡
HUGEN
2024年始動。VoのTPを中心に構成された音楽プロジェクト。エレクトロミュージックを基軸に、民族音楽や民謡などを掛け合わせたオルタナティブな楽曲を展開する。結成1年目にして、りんご音楽祭、TAMARIBA FESTIVAL、TAMATAMA FESTIVAL等、様々な音楽フェスに出演。また、NHK Eテレドラマ「聞けなかった あのこと」にて寺尾紗穂と共作で主題歌を担当。精力的に活動を展開している。
南條愛乃
静岡県出身。『ラブライブ!』や『戦姫絶唱シンフォギア』に参加。『キミとアイドルプリキュア♪』では、キュアズキューン /プリルン役を担当。
Enji
1991年、モンゴル・ウランバートル出身。モンゴル歌唱の伝統とジャズ即興の間に、自然体でありながら温かく繊細な感情に満ちた声を交差させるアーティスト。幼少期はユルト(移動式住居)で育ち、モンゴルの伝統的唱法「オルティンドー(長歌)」を学び、民謡と舞踊にも親しむ。ウランバートルで音楽教育の学士号を取得後、2014年、ゲーテ・インスティトゥートのプログラムに参加し、ミュンヘンの音楽大学でジャズを学ぶ。『FESTIVAL de FRUE 2025』で初めての来日を控える。
佐々木敦
批評家。1964年、愛知県名古屋市生まれ。ミニシアター勤務を経て、映画・音楽関連媒体への寄稿を開始。1995年、「HEADZ」を立ち上げ、CDリリース、音楽家招聘、コンサート、イベントなどの企画制作、雑誌刊行を手掛ける一方、映画、音楽、文芸、演劇、アート他、諸ジャンルを貫通する批評活動を行う。2001年以降、慶應義塾大学、武蔵野美術大学、東京藝術大学などの非常勤講師を務め、早稲田大学文学学術院客員教授やゲンロン「批評再生塾」主任講師などを歴任。マルチスペース「SCOOL」共同オーナー。現在、映画美学校言語表現コース「ことばの学校」主任講師、早稲田大学非常勤講師、立教大学兼任講師。著書多数。最新刊は『メイド・イン・ジャパン 日本文化を海外で売る方法』(集英社新書)。
蓬莱竜太
1976年1月7日生まれ、兵庫県出身。1999年に劇団モダンタイマーズの旗揚げに参加。以降、全公演の作・演出を務める。2019年に劇団公演『ビューティフルワールド』にて第27回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。映画やドラマなどの映像作品での評価も高い。
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