ARTISTS
ともに発信を行うアーティストたち
『FUJI ROCK FESTIVAL ‘21』にMETAFIVEの特別編成として出演した砂原良徳とLEO今井が、GREAT3の白根賢一(Dr)と相対性理論の永井聖一(Gr)を迎え、グループ名を新たにTESTSET(テストセット)と冠してライブ活動を開始。2023年7月、1stアルバム『1STST』をリリース。2024年10月9日に『EP2 TSTST』を配信した。
中島裕子
就労継続支援B型BaseCampサービス管理責任者 / 看護師。BaseCamp:東京都豊島区千川駅のすぐそばにある就労継続支援B型の事業所。精神疾患などを抱えるメンバーが集い、自分たちの生活について語り合うことから創作や発信を行っている。
香田悠真
1991年生まれの音楽家。映画音楽やファッションショーの音楽監督を務める傍、舞台芸術やインスタレーションへの楽曲提供も多く手掛ける。2019年にAnshul Chauhan監督の長編映画『コントラ』において、第23回タリン・ブラックナイト国際映画祭の最優秀音楽賞を受賞。 近年には音楽を担当した清水 康彦監督作『スクロール』、Anshul監督作『赦し』、下津優太監督作『みなに幸あれ』等が公開。
レオニード・ズヴォリンスキー
作曲家、ニューメディアアーティスト。モスクワ音楽院作曲科首席卒業、リトフンチンテレビ・ラジオ大学音響映像芸術サウンドプロデュース科修了。現在、東京藝術大学大学院音楽研究科(音楽音響創造)在学中。Max、Arduinoなどの様々なアルゴリズムやシステムを取り入れた現代音楽やニューメディアアートに取り組むとともに、人の聴覚特性や音の錯覚効果と芸術への応用に関する研究を行なっている。
藤田貴大
1985年生まれ。北海道伊達市出身。2007年マームとジプシーを旗揚げ。以降全作品の作・演出を担当する。2011年6月-8月にかけて発表した三部作『かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと、しおふる世界。』で第56回岸田國士戯曲賞を受賞。2013年に太平洋戦争末期の沖縄戦に動員された少女たちに着想を得て創作された今日マチ子の漫画『cocoon』を舞台化(2015年、2022年に再演)。同作で2016年第23回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。近年の作品に『equal』、『Dream a Dream』、イタリアとの共同製作『Chair/IL POSTO』などがある。演劇作品以外では展示作品や書籍の執筆にも取り組み、昨年、初の長編小説『T/S』(筑摩書房)を発表した。
the hatch
北海道出身、現在東京を拠点として活動するバンド。ポストパンクの出自でありながら独学でラテン音楽からフットワークまで、ジャンルの垣根を自在に行き来する音楽性へと成長。昨年新メンバー、安齋草一郎(perc,syn) の加入によりパーカッシブなサウンドへと傾倒。その集大成とも呼べる3rdアルバムが近日公開予定。
柴崎友香
宇多丸
1969年東京都生まれ。89年にヒップホップ・グループ「RHYMESTER」を結成。以来、トップアーティストとして活躍を続けている。また、2007年にTBSラジオで『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』が始まると、09年に「ギャラクシー賞」ラジオ部門DJパーソナリティ賞を受賞。現在、『アフター6ジャンクション2』でメインパーソナリティを務める。映画に造詣が深く、担当ラジオ番組での真摯で丹念な映画評には定評があり、書籍化もされている。『森田芳光全映画』では映画プロデューサー・三沢和子と共に編著を務めた。25年には映画文化の発展に貢献した人に贈られる「淀川長治賞」を受賞。
角舘健悟
1991年生まれ、東京出身。2013年にバンド、Yogee New Wavesを結成、ボーカル/ギターを担当。2014年4月にデビューe.p.『CLIMAX NIGHT e.p.』でデビュー。今年3月にカバー企画へ参加し、『瞳はダイアモンド』をリリースする。
ネクター・ウッド
1999年生まれ、イングランド・ミルトンキーンズ出身のシンガーソングライター。ガーナ人の父とイギリス人の母を持ち、幼少期から音楽とアートに囲まれた環境で育つ。ロンドンの音楽学校に進学し、在学中からオープンマイクや即興セッション、バンド活動を通じてキャリアをスタートし、現在はロンドンを拠点に活動。ローリン・ヒル、エリカ・バドゥ、ディアンジェロ、エイミー・ワインハウス、Duffyなどから影響を受け、西アフリカ音楽のリズムや感情表現も取り入れた独自のスタイルを確立。2025年7月、EP『It’s Like I Never Left』をリリース。プロダクションにジョーダン・ラカイを迎え、ミックスルーツや家族愛を祝福した作品となっている。
絶対に終電を逃さない女
文筆家。1995年生まれ。大学卒業後、体力がないせいで就職できず、専業の文筆家となる。様々なWebメディアや雑誌などで、エッセイ、小説、短歌を執筆。単著に『シティガール未満』(2023年、柏書房)、共著に『つくって食べる日々の話』(2025年、Pヴァイン)がある。
Guiba
South Penguin、Helsinki Lambda Club、Group2、odol、Tocagoなどのバンドで活動するメンバーにより、2022年夏に結成。2023年3月24日、シングル「愛の二段階右折」をリリースし活動開始。歌を主軸としたバンドとして、精力的に活動している。2025年11月12日には、3rd album「万祝」をリリース。
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