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エディター / ライターの市谷未希子は、『フジロック』に行く前に友人と予習会を開く

2025.7.31

#MUSIC

グータッチでつなぐ友達の輪! ラジオ番組『GRAND MARQUEE』のコーナー「FIST BUMP」は、東京で生きる、東京を楽しむ人たちがリレー形式で登場します。7月7日から、7月24日までの3週間は、「『フジロック』でつながる友達の輪」ということで、『フジロック』で出会った! 一緒に行くよ! そんなお友達でつないでいただきます。

7月16日は、写真家の服部恭平さんからの紹介で、エディター / ライターの市谷未希子さんが登場。『フジロック』前に開くという「予習会」についてや、これまでで1番印象に残ったステージなどについて伺いました。

初めての『フジロック』では、1つでも多くのステージを見るために走り回っていた

Celeina(MC):市谷さんは1989年生まれ。美容師、ファッションメディアの編集者を経て、フリーランスのエディター / ライターとして、ファッションや美容、カルチャーなど、幅広いジャンルで活動中です。趣味は映画、ドラマ、ライブ鑑賞と食べ歩きとのこと。さて、市谷さんはフジロッカーということですが、初めて『フジロック』に参加したのはいつですか?

市谷:1番最初は2015年なので、ちょうど10年前になります。

Celeina:どんなきっかけがあったんですか?

市谷:当時、美容師をしていたのですが、お店の師匠と同じタイミングで夏休みを取る仕組みだったんです。師匠が『フジロック』に行くというので、合わせて一緒に行ったのが最初でした。

Celeina:初めての『フジロック』はどうでしたか?

市谷:とにかくすごかったです。『フジロック』は、学生時代からずっと行ってみたい存在でした。 でも10代だと気軽に友達と行くことができなくて、社会人になったら今度は忙しすぎて行けなくて。念願! という感じでした。あと、4日間も大自然の中で過ごすのは、社会人になって初めてでしたね。

タカノ(MC):4日間まるまる行ったんですね。

市谷:そうなんです。1ステージも見逃したくないと思い、先輩を置いて1人でひたすら走り回っていました。

タカノ:最初はステージ間の距離感がわからないから、無駄に歩いちゃったりしますよね。

市谷:「こういう順番で、ここでご飯を食べたらいいのか」みたいなことも体で覚えていきました。

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